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医者の資質

今日の私は怒っている!
何をそんなに怒っているかというと、医者の態度にだ!

今日、私は母の付き添いで市立病院へ行った。
母が、右足が歩くと引きつるように痛み、しびれもあるというからだ。
病院へいく前日、母から右足のことを聞いた私は、ひとつの病名が頭に浮かび心配になった。
その病名は、AOS(閉塞性動脈硬化症)。
この病気は、下肢の動脈に閉塞部分ができ、抹消まで血液が流れず足が腐ってしまうという病気。
場合によっては、血栓などにより、心筋梗塞や脳梗塞も引き起こす命に関わる病気だ。
初期症状としては、足先の冷え、しびれ、歩行時に一定の距離で痛みが出て、信号待ちなどの少しの時間でも休むと痛みが引き、また歩くと痛みが出るなどの間歇性跛行。
症状から、よく坐骨神経痛や脊柱管狭窄などと間違えやすい。
高齢者の男性に多いらしいが女性でもなり、高脂血症、高血圧、糖尿病、動脈硬化などがあると発症リスクが高くなる。

母は、右足に静脈瘤もあるためそれが痛んでると思っていたようだが、どんな痛みなのか?どういう時に痛くなるのか?どうすると楽になるのか?などいくつか質問をしていくと、ピッタリとAOSの初期症状と当てはまる。
コレステロールや血圧の薬も飲んでいるし、過去には脳出血もやっている。
早めに検査をした方がいい!
検査でなんでもなければ、よかったね~で済むけれど、手遅れになったら大変!
嫌がる母を説得して、病気や検査の説明は難しくて苦手だという母のため私も付き添うことにした。

病院では、循環器を受診するつもりだったのに、循環器では紹介状がないと診ないというので、総合内科を受けることになった。
緊急性や様々な検査が必要な場合だけ総合病院、それ以外はかかりつけ医という医療分担ということを狙ったシステムなのだろうが、今回の私たちのような場合にはただの二度手間だよなぁ・・・

総合内科では、触診で動脈は触れているが、症状からはAOSがやはり心配ということで、検査と循環器に回されることなった。
検査を終え、循環器にいく。
またそこで症状の説明をして、また追加検査でさっきと同じ検査室へ。
そして、また検査を終えて循環器に戻ると、先ほどの循環器の医者とは別の医者が診察室にいた。
私が腹を立てたのはこの医者に対してだった。

まず、最初に循環器で症状を説明した医者からなんらかの理由で代わったのだろうがその説明がない。しかも、白衣もきておらず、幼稚園児が着そうな寝巻きのような服装。
洋服のセンスに口を出す気はないが、名札もつけていないのでおもわず「失礼ですけど、先生のお名前は?」と聞いてしまった。
検査の結果を説明してくれるものと思っていたら、いきなり「誰に何を言われたのかしらないけれど、AOSではないと思うよ。AOSはもっと高齢の人がなるものだし、女の人はあんまりないから。」
はっ?
朝から内科と検査室と循環器をグルグル回らされ5時間以上も病院にいた私たちへの、診断結果がこの言葉なのか?
ムカーーーーッ!怒りを抑えながら私が、コレステロールや血圧の薬も飲んでるし、脳内出血も過去にやってるし、確かにAOSって統計的にはもっと高齢の男性に多いんでしょうけど、50代の女性が100%発症しないということではないですよねっ!
と矢継ぎ早にいうと、急いでパラパラとカルテをめくり始め、あ~、ほんとだ!これは失礼しました!だと・・・
この医者、引き継いだあとカルテも見ずに私たちにあんな言葉を言ったのだ。
その後も、バルーンカテーテルやステントなどの手術の話をして、そこまでリスクを犯してやる必要はないと言い張るばかり。
この医者、アホちゃうか?
私は、何も母をAOSと診断して欲しいわけじゃなく、検査の結果どうなのか?ということを聞いてるだけだ。
バルーンカテーテルやステントの話は、検査結果の後だろう。
AOSの治療方法の話はいいので、検査の結果を教えてくれませんかっ!と医者の話を折ると、めんどくさそうに検査結果をごくごく簡単に話した。
結局、この医者にはインフォームドコンセントの意識がないので、私がイチイチ検査の数字に質問をして答えさせて、ようやく検査の結果を把握した。
検査の結果からは、心配していた動脈硬化も年相応だし、ABI検査(下肢と上肢の血圧の比を測る)でも正常値ということで、リスクをともなう動脈造影はしなくても大丈夫だろうと私が判断した。(^^:)

それにしても、この医者。
患者の痛みや不安、心配する家族の気持ち・・・何もわかっちゃいない。
きっと、人間ではなく病気しか診ていないんだろうな。
こういう医者にとっては、病気か病気ではないか、病気を治せるか治せないか、それしか興味がないのだろう。
医者としての腕がどうなのか知らないが、こういう医者には私自身も私の家族も診て貰いたくない。
以前にも、脳出血のときと同じ症状だということで、母を救急に連れて行ったことがあるが、その時の当直の医者も血圧すら測らず、ただの偏頭痛でしょうから頭痛薬を出しておきます!で済まそうとしたので私は医者と喧嘩になったことがある。
どうしてこういう人間が、命の現場にいるのだろう。
こういう医者を見るたびに、患者側も賢くならないと、命がいくつあっても足りないと恐怖さえ感じる。

家に帰ってから母と「市立病院の医者より、うちのしっぽ家族がお世話になった獣医の方が、レベルが高いね・・・」とボヤく私でした。

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コメント

お疲れ様

取りあえず何事もなく良かったってことだね!?
医師にも当たり外れがあるよ、マジそう思う
姑も馬鹿医者に当たって嫌な目にあったことがあるので今でもその病院に行くと●●先生は嫌です!!と姑の変わりに私が拒否する(爆)
今の担当医師はとても前向きでいろんな事を教えてくれるし私と喧嘩もするわ(‥ゞポリポリ医師と私の間で姑はハラハラしてる
お互いに良い医師探し抜かりなくやろうね~~~

なんかさぁ、人を診る医者と獣医を比べると、獣医の方が、患者の苦痛や家族の思いに対して想像力が豊かな気がする。
言葉を持たない動物相手だから、知らず知らずのうちにそういう部分がトレーニングされていくのかな。
それに、「へ~、そうなんだ~」って勉強になるのは、必ず獣医との話。
人間の医師からは、ネットで検索できる程度のことしか聞けないんだよね。
母には、あんまり医者に喧嘩を売るなって言われるけど、やっぱり命のことだからこっちだって真剣になるものね。
真剣な気持ちには、真剣に応えて貰わなくっちゃ!

私、病院や薬局で、看護士や薬剤師に間違われることが多いんだけど、きっとおっかあさんもそんな感じなんだろうなぁ!(笑)

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