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NAO

Author:NAO
ジャーマンシェパード ランディ
 2003/09/13生♂ 享年3歳
ジャーマンシェパード ヴィヴィアン
 2005/12/18生♀

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さくら不調

4日ほど前から、急にさくらの様子がおかしい。

とにかく食べ物に関して執着の強いさくらが、ご飯を食べない。
いつも私が掃除機をかけはじめると、うるさがっていつのまにかその場から姿を消すさくらが、いつまででもその場から動かない。
散歩から帰ってきたヴィヴィアンが、母にかまってもらって嬉しくなってシッポをブンブン壁に当ててると、「調子にのるな!」とばかりに目力で威嚇するさくらが知らん顔している。

明らかにグッタリしているとか、どこか痛がっているとか、吐くとか、下痢してるとか・・・
そういうことはないんだけれど、なんとなく倦怠感があるようだし、なにより底なしの食欲のはずなのに食べ物に興味を示さないということがおかしい。

急に暑くなったから?
そうも考えたが、ランディのことが頭をよぎる。
ランディも、急に食欲がなくなって、少しダルそうにしていたけれど、散歩といえば喜んで行きたがった。ちょっと体調を崩しただけ、大したことはない。
そう思いながら、病院へいってみたら、すでに重篤な腎不全で、10日後、天国へいってしまった。
さくらも、今は元気と食欲がないだけ。
でも、もしかしたら命に関わるような病気かもしれない。
ちょうど、フィラリア予防を開始する季節。
少し早目だけど、ファイラリアの検査もかねて病院で診てもらったら?
そう、両親を説得して、今日さくらは病院へ行った。

病院へは、私は仕事でついていけないため、母に、病院で話すことをメモしていくようアドバイス。
一見、今回の体調不良とは関係なさそうな事も、病院で話せるようにメモをとらせた。
言葉が話せない動物の診察においては、一見関係ないようなことが思いがけずヒントになって、適切な検査ができて病気が発見できる場合もある。
ついつい飼い主側で、伝える情報を選択してしまいがちだが、医療に関して知識の少ない飼い主側が判断してしまうより、とにかく何でも話して、知識の十分なドクター側で必要な情報なのかどうかを判断してもらう方が正しい診断・治療に結びつくのだと思う。

さくらの診察の結果はというと。
血液検査もしたが、特に異常なし。
私としては、膵炎か肝臓の病気を心配していたのだが、大丈夫だった。
しかも、今朝までずっと体調が悪そうだったのに、病院へ行って帰ってきたら、急にいつものさくらに戻ってきたと母が言う。
病院では、検査をしただけで点滴も投薬もしなかったのに、なんで???
夜には、食事をしている父の横で、よだれたらして食欲も復活。
散歩から帰ってきたヴィヴィアンを睨む目力も復活。
いつものさくらだ。
この4日間。両親も私も、あまりはっきりと言葉にしなかったが、何か悪い病気なんじゃないか?と心配したし、そのせいか、家の中の空気がなんとなく重苦しかった。
今日は、血液検査で異常もなかったし、実際いつものさくらに戻ってきたこともあって、家の中に笑い声があふれた。

追記
今日、両親が病院で聞いてきた話。
さくらやキーボーは、山へ遊びに行くことが多いため、フロントラインはかかせない。
でも、最近、フロントラインしてるのに、ダニが駆除できていないことが多かった。
なんでだろう?そう思っていた。
病院の話では、最近、ダニ自体がフロントラインの成分に対して耐性をもつものが増えてきて、それで完全に駆除できないケースがあるらしい。
そういうケースにも対応できる新しい駆除剤も発売されているんだって・・・
あ~ぁ、フロントライン・プラス、先月、まとめ買いしたばっかなのに・・・
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おとーさんと一緒♪

この数日、ヴィヴィアン、お疲れのようです。
木曜の夜~日曜の夜まで、「おとーさんが一緒♪」という嬉しさから、何をするにもがんばっちゃったヴィヴィさん。反動で今はダルダルです。(笑)

木曜の夜、おとーさん帰宅。
まずは1階で、さくらたちから熱烈歓迎の挨拶を受けます。
この時たぶん、ヴィヴィアンも気配で気づいていると思うのですが、バタバタすることも吠えることもなく静か。
きっと、ドアの前に張り付いて、階下の様子に耳を澄ましていると思われます。
そして、おとーさんと再会。
鼻を鳴らすというよりも、声にならない声が漏れるとでもいうかのように、ヒィーヒィーいいながら、おとーさんの周りを駆け回る。
体も心も喜びに支配され、自分でもどうしていいのかわからないほどの喜びよう。
ネコズもおとーさんの帰宅が嬉しいらしく、寝床の中から伸びをしながら起きてくるものの、ヴィヴィアンに轢かれないようタンスの上で、おとーさんが来てくれるのを待つ。
ネコズは冷静ですね。
家族がそろって喜びに包まれている中、たった一人気配を消し、テーブルの影から顔半分だけ出してコソッと様子を窺っているモリゾー。
相変わらずの不思議ネコ。

金曜の朝。
おとーさんの帰宅に大喜びで、いつもより夜更かししてしまったヴィヴィアン。
朝、お散歩の時間になってもヘソ天で爆睡。
「お散歩行くよ」と私が誘っても、溜息なんかついちゃって気分が乗らないらしい。
それでも、リードをもったらその気になったようで、玄関を出たまではよかったが・・・
玄関の方を振り返り、道路に出ようとしない。
「いくよ!」とリードを引いて歩きだすが、まるで歩く気なし。
どうやら、おとーさんが一緒に来てくれるのを待ってるようですが、残念ながらおとーさんは夢の中。
立ち止まっては振り返るヴィヴィアンをなんとか歩かせ、近所の公園手前にやってくると、さっきまでのやる気ゼロのヴィヴィアンがスタスタと歩きだした。
やっと諦めて散歩する気になったか!と思ったら、違ったみたい。
いつもなら公園に入ってフンフン念入りにニオイをチェックしてからオシッコをするのに、この日は、公園に入ったらいきなり!
済ました後は、家の方を向いてびくともしない。
「別にヴィヴィアンの散歩だから、ヴィヴィがよければ行かなくてもいいんだけどさぁ・・・。もうちょっとだけ行こうよ~」
しかし、耳は向けるが顔は家の方向のまま。
「はぁ~、じゃぁ、帰る?」
この一言に満面の笑顔で振り向くヴィヴィアン。
ココからは、私を引っ張りながら家に向って小走り。
玄関を開けると、キーボーが「なんだ?早かったなぁ~」と言うかのように出迎えてくれたのに、キーボーを蹴散らして、ヴィヴィアンは2階へダッシュ。
「なんだよ、ヴィヴィアン。おとーさんの何がそんなにいいんだよ・・・」
思わず、ぼやきが出る私。

金曜の夕方。
ヴィヴィはずっとおとーさんにくっついていたかったのでしょうが、残念ながらこの日はおとーさん、用事があって昼前からおでかけ。
家におとーさんがいないのだから、夕方の散歩は朝のようなこともなく、いつも通り行くと思ったら、朝と同じく公園で「帰る!」と言い出したヴィヴィアン。
結局この日。朝と夕方の散歩時間は合わせても10分。
翌日、おとーさんは早起きするはめになりました。

土曜の朝。
半分寝ぼけているおとーさんとは対照的に、目をキラキラさせて、まるでダンスを踊るかのように軽やかなステップで歩くヴィヴィアン。
昨日の散歩とは大違いです。
なんとか咲き始めた川沿いの桜の下をお散歩してきました。
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土曜の夕方。
昼間はおとーさんと一緒にお昼寝をして過ごしたヴィヴィアン。
お待ちかねの海へGO!
久しぶりにおとーさんとボール投げ。
いつもなら、数回走れば、すぐに疲れて座り込んでボールをチューイングしているヴィヴィアンなのに、この日は違います。
何回ボールを投げても、走って取りに行きます。
砂に足を取られてフラフラになりながらも、ボールを持って帰ってきます。
こんなに頑張っているヴィヴィアンを私は初めて見たかもしれない。
気持ちひとつでここまで犬って変わるのか?と感動すら覚えるほどでしたが、その姿はなぜか、ついつい笑っちゃうのでした。
そして、夜はおとーさんの好きなスキヤキ。
ヴィヴィアンも一緒にお肉を食べました。
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日曜の朝。
昨日、張り切りすぎたヴィヴィアン。
せっかくこの日もおとーさんが早起きしてくれたのに、ベッドに横になったまま動きません。
放心状態。目が死んでます(笑)
それでも、散歩は行きたいようで、外へ出てはみたものの、昨日のダンスステップのような歩様はどこへやら、ベタベタダラダラ歩き、公園では一休みする始末。
極端なんだよ、ヴィヴィアン。
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日曜の夕方。
いよいよおとーさんと一緒に最後のお散歩。
やっぱり海へGO!
さすがにボール投げはしんどそうなので、この日はゆっくりみんなで浜辺を歩くことに。
でも、いつも遊ぶ場所までくると、「遊ぼっ♪」と誘ってきたのでちょっとだけボールで遊びました。

こうして、楽しい時間はあっという間に過ぎ、おとーさんが赴任先へ帰る時間。
おとーさんから、きちんとヴィヴィアンに言い聞かせます。
「おとーさん、お仕事頑張ってくるさかい!ヴィヴィもNAOの言うことちゃんと聞くねんぞ!明日からは、おとーさん、おれへんけども、ちゃんとお散歩も行くねんぞ。ええな!」
今にも泣き出しそうな、寂しそうな顔のヴィヴィアンでしたが、おとーさんの後追いをしようとすることもなく、おとなしく見送ってくれました。

ちなみに、おとーさんが帰った翌日。
おとーさんと一緒じゃなきゃお散歩行かない!と言い出すかな?と思ったけど、私とのお散歩はいつもどおり行ってくれました。
ちゃんと、しばらくおとーさんが帰って来ないことを理解しているんだね。
ヴィヴィたちのためにおとーさん頑張ってくれるから、ヴィヴィも寂しいけれど頑張ってお留守番してようね。
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