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NAO

Author:NAO
ジャーマンシェパード ランディ
 2003/09/13生♂ 享年3歳
ジャーマンシェパード ヴィヴィアン
 2005/12/18生♀

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転勤

1週間ほど前、仕事から帰ってきた旦那から、もしかしたら・・・と切り出され、
「え”-------っ!」
としか、言えなかった話。
なくなればいいな~と思っていたけど、正式に決定してしまったようです。
来月、名古屋へ転勤です。(一応、栄転らしいです)

転勤が正式決定した昨日、「嫁といろいろ話合わな、いかんから・・・」と、仕事を早めに切り上げて帰ってきた旦那でしたが、一通り話を聞き、私から出た言葉は、
「仕方ないね~、いってらっしゃい!」
いろいろ話合うどころか、3分で終了!(笑)
旦那としては、私が寂しがってもっとグチグチ言うことを期待していたようですが、あまりのサバサバッっぷりに、「お前は、おもしろい女だなぁ~」だって。
居るのが当たり前の家族が日常的にいなくなるわけだから、寂しくないわけじゃないけれど、どうにもならないことをアレコレ言ってたってどうにかなるわけじゃないし、いつまでもグチグチ言われるより、サラッと送りだされるほうが、旦那だって心配せずに仕事頑張れるでしょうしね。
本来なら、家族みんなでついていくのがいいんだろうけど、我が家にはしっぽの生えた子供たちがいるんだし、”単身赴任”以外、選択肢がないんだから仕方ない。

ペット可の賃貸物件も増えたとはいえ、ペット可のペットとは、小型犬を指していることが大半。
弟の引っ越しの時、物件探しをして、ことごとく門前払い。
「ペット可じゃなくて、小型犬可って書けよ~!」と腹がたったものだった。
そして、その時知ったのが、案外多いネコ不可の物件。
それなのに我が家は、シェパ1頭とネコ3匹。
どんなに探したところで、そんな物件、奇跡でもない限り見つからないだろう。

というわけで、シッポーズのみなさん、父ちゃんの留守中、NAOと一緒におうちをしっかり守りましょうね!
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床擦れ

近くにゴールデンと暮らしている年配のご婦人がいる。
とても大きく立派な体格で、いつもご婦人とゆったり歩いている穏やかな犬だった。

ある日、母と叔母が玄関先で立ち話をしていたら、このご婦人が通りかかりゴールデンさんの話になったらしい。
ゴールデンさんは16歳。すでに寝たきりになってしまい床擦れがひどく骨まで露出していて、何とかしてやりたいと、病院に往診も頼んでみたが、犬の年齢を言うとどこの病院にも断られたらしい。
もう16歳だし、元気にしてくれと思っているわけじゃなく、少しでも痛みや苦しみを取り除いてあげたいって、ただそれだけなのに、どうしたらいいのか・・・と悩んでいたという。
そこで、私の婆ちゃんを自宅で介護している叔母が、ヘルパーさんから聞いたラップ療法なるものを、このご婦人に教えてあげたという。

床擦れといえば、治療よりも予防!
でも、実際には、口で言うほど簡単なものではなく、献身的に介護していても、できるときにはあっという間にできてしまうもの。
できてしまったら、ひたすら除圧、消毒したり、抗菌軟膏のガーゼなどで二次感染を防ぐくらいで、一度できてしまったら、なかなか治療は困難なものという認識でいたから、ファングの介護中は、床擦れだけは絶対に作らせないと、気張っていたっけ。
幸いファングは、長い介護生活にも関わらず、床擦れに苦しむことはなかったけれど、大型犬を介護するうえでは、床擦れは大きな悩みの一つなんだと思う。

私は知らなかったけど、今は人の医療の現場では、生食で洗浄してフィルムを貼るだけっていう新しい治療法が確立されているんだそう。
人の場合は、倫理的な問題などもあるので医療用のフィルムなどを使うらしいが、理論的には、どんな家庭にもある食品用ラップでも十分代用できるらしい。

叔母からラップ療法の話を聞いたご婦人は、早速愛犬のゴールデンさんに試してみるといって帰って行った。
数日後、骨まで見えていた深い潰瘍で、いろいろやっても全然治らなかったのに、肉が盛り上がってきて少しずつだけど治ってきたみたい!と偶然出会った母に、ご婦人は嬉しそうに何度も何度もお礼を言ったという。

それからしばらくたって、ご婦人が家にやってきて、余りものだけど・・・と言って犬用のオヤツを持ってきた。
ゴールデンさん、天国へ旅立ったということだった。
ご婦人は、治すことはできなかったけど、最後に床擦れがちょっとだけでも良くなってよかった・・・そう言っていたという。

可愛がっていた愛犬を看取ったのだから辛いんだろうが、最後にほんのちょっとだけでも、愛犬にしてやれることがあったということは、このご婦人にとってわずかでも救いになったんじゃないかなと思った。

なんだか、ファングに会いたくなっちゃったなぁ・・・
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浜岡砂丘

先日の御前崎から、もうちょっと足をのばして、今日は浜岡砂丘へ。
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私も行ったことないし、砂丘というからには、何もなくてだだっ広い砂浜が広がってるのを想像したのですが、普通の砂浜でした。

到着して車からヴィヴィアンを降ろすと、「うわぁ~、すご~い、警察犬だぁ~」と見ず知らずのサーファー姉ちゃんが叫ぶもんだから、駐車場にいたみんなの目がヴィヴィアンに集中。
シェパだから、「警察犬」というイメージはわかるんだけど・・・
警察犬はこんなんじゃありませんから・・・(汗)
当のヴィヴィアンは、初めての場所に大興奮だし、サーファー姉ちゃんに撫でられて嬉しくって更に興奮(汗汗)
嬉しさのあまり鼻鳴きピーピーしながら、激しくサーファー姉ちゃんに甘えるヴィヴィアンを見て、車に乗ったまま声をかけてきたおっちゃんは、「なんだぁ、まだ子犬かぁ」だって!
確かに、精神的に幼いヴィヴィアン、中身は子犬みたいなものですが、ヴィヴィアンを見て「子犬」と言われたのは初めてで、こっちが驚いた。
興奮MAXのヴィヴィアンに、私としてはピリピリしたけれど、周りの雰囲気は、「でかいのに、甘えん坊だな~」とか、「かわいい~」とかで、すごく寛容で助かった(^^;)

その後、浜へ降りて、車にヴィヴィアンのお水を忘れたことに気づき、旦那とヴィヴィアンを残して取りに戻った。
私が砂浜へ戻ると、ヴィヴィアンはすでにノーリードで旦那と一緒に遊んでた。
旦那が私に気づき、ヴィヴィアンもあたりをキョロキョロし始めた。
きっと、旦那がヴィヴィアンに「NAOがきたよ!」と言ってたんだと思う。
キョロキョロしていたヴィヴィアンの動きがピタッと止まったと思ったら、遠くにいた釣り人に向って猛ダッシュ!旦那も慌てて「どこいくねーーーーん」と走り出すが、追いつくわけもなく、どんどん走り去るヴィヴィアン。
私の場所からは、かなり離れていたので声が届くか心配だったが、大きく息を吸い込んでありったけの声で
「ヴィーーーヴィーーーアーーーーーーーン」
と呼ぶと、ダッシュしていたヴィヴィアンがスピードをゆるめてキョロキョロ。
ヴィヴィアンがこっちに振り向いたところで、大きく手を振って、
「カーーーーーーームッ」
と呼んだら、体をひるがえし、旦那をスルーして私の所まで駆けてきた。
はぁ~、声が届いてよかったぁ。
それにしても、ヴィヴィアン、思いこみ激しすぎ!
なんで釣り人を私と間違えたんだろう?似てないだろう?

まぁ、そんなこともあったけど、お水を飲んだあとは、ゆっくりボール投げしたり、追いかけっこをしてみたり、波打ち際を歩いてみたり・・・楽しい時間を過ごしました。
ただ、お天気が良すぎてヴィヴィアンには、ちょっと暑かったみたいで、あんまりのんびりはできなかった。
やっぱり日よけテントほしいなぁ~。
今度は、暑さ対策もしっかりして、波の音を聞きながら、ゆっくりのんびり過ごしたい場所でした。

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ボール投げは、燃えるわぁ~!(最初だけだけどね・・・^^;)

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いっぱい走ったら暑くなっちゃったわ。冷たいお砂でヒンヤリしなくちゃ・・・

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風が気持ちイイね♪

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なんだかいつもの海より、海も空も大きく感じたよ!

夜、疲れたのかグッスリ眠っていたヴィヴィアン。
急にカサカサ動き出したので、そっと見てみると、まるで走っているみたいに足を動かして、そのうちに、ワフッワフッと吠えだした。
夢の中で、昼間の続きを楽しんでいました。
また、行こうね、ヴィヴィアン(^^)

御前崎

朝からさくらたちが父と山へ行くといって張り切っていた。
嬉しそうな様子を見ていて、予定はなかったけどヴィヴィもどっか連れて行ってやりたくなって、急遽、御前崎にGO!

いつもの地元の海は急深なので入水は禁止。波打ち際に行くことも禁止。
でも、ここ御前崎は海水浴場なので、本日、生まれて初めての海での水遊びにチャレンジ。
川遊びが大好きなヴィヴィアン。海でも泳げるかな~?


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波打ち際まで嬉しそうに走って行ったから、バシャバシャ入るのかと思ったら・・・

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「何?ココ?お水がザブーンって向かってくる!ヴィヴィ、ちょっと・・・怖いかも・・・・」

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「ヴィヴィはさぁ、こっちの水たまりでいいよぉ~。」

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「浅くても、楽しい~よぉ~!ヤッホ~~~ィ!」

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「ウォリャァァァーーー」

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「スリスリスリ・・・気持ちイイ~♪」

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体中砂まみれでドロドロになったので、芝生に移動して乾燥。
今日のヴィヴィ、テンション高めで、ちょっと私から離れすぎ、何度も呼びもどされました。
「離れすぎだよ~、戻っておいで~」
「ハ~~~~イ♪」

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たくさん遊んで、嫌いなシャンプーも頑張って・・・
あっという間に、寝ちゃいました(^^)

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また、ひとつ楽しい思い出のあし跡が増えました。(^^)

安全第一

すっかり日が暮れるのが早くなり、仕事を終えてからのお散歩はほぼ真っ暗。
視界が悪い夜の散歩では、やっぱり事故のリスクが大きくなります。
いかに自分の存在を早めにわかってもらえるか!で、怖い思いをすることも減るはずです。

以前から、懐中電灯を持ってみたり、
反射材のタスキをかけてみたり、
ピカピカ光るペットブリンカーを首輪につけてみたり、
反射材のイラストの入った犬服を着せてみたり・・・
といろいろ試してみたけれど、どれもイマイチ。

懐中電灯は片手がふさがるので、ランディの時はよかったけれど、ヴィヴィアンの場合はやっぱり両手をあけてないと不安。
反射材のタスキも、車に対してはいいのだけれど、意外に危ないのが自転車。自転車のライトでは光量不足で反射してくれないんですね。無灯の場合もあるし・・・
特に前から来る自転車には、こちらも避けることができるけど、後ろから急に来られて何度も突っ込まれそうになって冷や汗をかいたことがある。
それに、シェパってシッポが長いから、直前で避けてくれてもギリギリだとこの子たちのシッポが車輪に巻き込まれないかとヒヤヒヤします。
ペットブリンカーも後ろからは見えないだろうし、公園なんかで遊んだりするといつのまにかなくなってるし。
光る犬服も、タスキと同じで自転車には効果なし。

と、いうわけで、たどり着いたのがコレ↓反射材ベストです!
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しかも、相手の光を反射するだけでなく、自ら光っちゃいます!
もちろん、前も後ろも光っちゃいます!
暗い夜道も、これなら視認性抜群。
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これなら、両手はフリーだし、車でも自転車でも、前からでも後ろからでも、バッチリ存在をアピールできます。もうちょっと寒くなったらヴィヴィアンにもランディのお古の反射犬服をきせるので、そうなればさらにバッチリです。
ただ、難点は・・・着て歩くのはかなり恥ずかしいということ。
でも、これにしてからは、自転車に突っ込まれることもなくなったし、交差点なんかでも車が明らかに私たちの存在を認識してくれている動きをしてくれるので、かなり安心です。

たまに、警察と間違われているらしく
「絶対そこでは止まらないだろう~」というような交差点でも、停止線できっちり一時停止している車や、慌ててシートベルトを引っ張って、明らかに無茶な姿勢でハンドルを操作しているドライバーもいます・・・(^^;)
親子連れとすれ違うと、正直な子供に「スゲー、ピカピカ光ってる~」なんて指をさされ、母親が”見ちゃダメッ”的な雰囲気のこともあったりします・・・(^^;)
ウォーキングのおっちゃんに、「それ、遠くからでもハッキリして安全でいいなぁ。どこで買った?」な~んて聞かれることもあったりします・・・(^^)
ご近所のおばさまたちからは、「クリスマス」って呼ばれてるし・・・(笑)

良くも悪くも、歩いているだけでかなりの反応があるので、それだけ目立つということは、やっぱり恥ずかしいんだけど、でも、安全第一!

フィラリア追加接種

ヴィヴィアンのフィラリア予防は今年から半年に1度の注射にしている。
今日は、その追加接種のために病院へ行った。

朝からの雨でこれなら病院もすいてるかも・・・と思ったが、すでにプードルさんとコーギーさんがいた。
犬に対するガウガウがあるヴィヴィアン。散歩ではだいぶマシになってきてはいるが、病院の待合室のような場所での近距離で長い時間というのはまだ無理。
そんなわけで、順番までヴィヴィアンは車のバリケンで待機。
その後、ゴールデンさんとまた別のプードルさんがやってきて、待合室には4匹の犬。
待っている間、私の隣に座っていたプードルさんの飼い主さん親子が、ゴールデンさんをみて
「大きいのにおとなしいねぇ~。お利口だよね。きっときちんとしつけとかしてるんじゃない?」
そんな会話が聞こえてきた。
待合室にいるみんながゴールデンさんを見てなごんでいた。
私はそんな空気の中、順番がきてヴィヴィアンを連れてきたときのことを考えては一人勝手にプレッシャーを感じ心の中で溜息(^^;)

そしてなごみまくってる待合室に「ヴィヴィアンちゃ~ん」と呼ぶ先生の声。
とうとう呼ばれてしまった。
「今連れてきます」と言って、車にヴィヴィアンを迎えに行く。
深呼吸をしてからヴィヴィアンを出し、病院の中へ。
自動ドアが開いて一歩足を踏み入れると同時にギュンッと右を向いてゴールデンさんを見つけたヴィヴィアン。
ガウガウするぞっ!とリードを握る腕に力を入れたが、あれ?
ヴィヴィアン、吠えない。
ゴールデンさんの隣のプードルさんを見ても、反対にいたプードルさんを見ても、吠えない。
なんで???
ちょっと安心した私。
でも、次の瞬間、苦笑いの私。
なぜって・・・
入口入ったとたんに、フガフガ鼻息ならしながら、ジグザグに猛烈な勢いで床のニオイをとりはじめ、床と受付カウンターの境に鼻が曲がるほど押しつけて静止。
そのまま動かず大きく息を吸ったかと思ったら、またまた特大の鼻息でフーーーーーンッ!
さっきまで”なごみ”一色だった待合室の空気が、ヴィヴィアンの登場でガラッとかわり、誰も何もしゃべらず動かず、犬も人も待合室の全員の目がヴィヴィアンに集中している中、響きわたるクラシックの音色とヴィヴィアンの鼻息。
ちょ、ちょっとヴィヴィアン、恥ずかしいんだけど・・・・(汗)
そんな私の気持ちはお構いなしで、診察室の中までフガフガ荒い鼻息をたててニオイを取りながら入って行った。

診察に入ってからも、シッポをブンブン振りながら先生に甘えに行って、先生たちの出入り口のドアにバンバンしっぽが当たってドアが壊れそうなほどガタンガタンなってるし・・・
診察台に上がってからも、鼻を突きあげて何やら浮遊臭をフガフガ・・・
そして、浮遊臭をフガフガしているヴィヴィアンを私が保定した一瞬で注射終了。
ヴィヴィアン、注射打たれたこと気づいてないんじゃないか?

あっというまに診察終わって、待合室に戻るとやっぱり吠えた。
でも、私の一喝ですぐ黙って、ガァーーーと私を引っ張って出口へ。
飛び出し防止のために、外への自動ドアはボタンを押さないと動かないつくりだというのに、そのまま出ようとしたヴィヴィアン、ドアに頭をゴチーンと強打。
だ、大丈夫か?お前?
ヴィヴィアンを車のバリケンにしまい、支払のために待合室に戻った私。
なんだかとっても恥ずかしかった。

以前の病院では、先生の顔を見ただけで椅子の下にもぐって隠れてたヴィヴィアン。
今の病院では、先生のことも好きだし、リラックスしすぎなほど。
いつか病院で普通の犬のように振る舞える日がヴィヴィアンにはやってくるんだろうか?

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本格かくれんぼ

やっと涼しくなって、暑がりヴィヴィアンも思いっきり遊べる季節となりました。

というわけで、久し振りに父ちゃんも一緒にみんなで海へGO!
ヴィヴィアンの大好きなボール投げでいっぱい走らせてあげようと行ったのに、いつもヴィヴィアンが遊ぶ場所には残念ながら先客のダックスさんが・・・
別の場所でと思ったけれど、この一角以外はゴミが結構あって割れたビンなども落ちているから危ないんだよね。
そこで、出来上がったテトラポットを並べてある一角で遊ぶことに。

今日は、いつものボール投げでは無く、整然と並んでいるたくさんのテトラポットを使って本格かくれんぼです。
私がヴィヴィアンを連れて30mほど離れる間に、父ちゃんがテトラポットの影に隠れます。
振り返ってヴィヴィアンに停座させて、「あれれ?父ちゃんがいないぞ!ヴィヴィアン、父ちゃんを~~~~さがせっ!」とヴィヴィアンの肩をポンと叩くと、全速力で走り出し、迷わずテトラポットの中に父ちゃんを探しにいきます。
ヴィヴィアンには特に「さがせ」のコマンドは教えていないのに、雰囲気で何をすればいいのか、どんな遊びなのかを理解するんだな~。
そして父ちゃんを見つけると得意気な顔のヴィヴィアンです。

今度はお前が隠れてみろよというので、私も隠れてみました。
テトラポットに囲まれた狭いスペースにしゃがんで息を殺してヴィヴィアンを待っていると、「ハァハァハァ・・・」ヴィヴィアンの息遣いがどんどん迫ってきます。
なんだか猛獣に狙われて身をひそめる小動物にでもなったかのような気分で、妙にドキドキする。
すぐそばでヴィヴィアンの気配を感じ、うわぁ~もう見つかる~とドキドキしていると・・・
ヴィヴィアンの気配が遠ざかっていきます。
あれ?
その後は待っても待っても、音沙汰なし。
テトラポットの影から出ていくと、ヴィヴィアン、旦那の足元で「はぁ~疲れた~」とくつろいでます。
ヴィヴィアン、父ちゃんは探し出せるのに、私のことはほったらかしかい!なんでやねん!
くぅーーー!旦那め、勝ち誇ったように笑いやがって・・・悔しい!
フンッ!きっと旦那は加齢臭でヴィヴィアンも探しやすかったんだわ。
と、負け惜しみの私とは対照的に、ヴィヴィアンは久しぶりの本格かくれんぼに大満足だったようです。044





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