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Author:NAO
ジャーマンシェパード ランディ
 2003/09/13生♂ 享年3歳
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吹雪

昨日、吹雪が天国へ旅立った。

春ぐらいから、足腰が弱って体力もなくなりお散歩へもいけなくなっていた。
それでも、敷地の中ではノーリードでヨイショヨイショと頑張って歩いていた。
時々暑さが厳しい日にはまるで立てなくなることも何度かあった。
今年の夏、乗り越えられるかな・・・
そんな心配をしながら暑い時期をなんとか乗り切り、ここ数日、急に秋めいた涼しさに、このまま涼しくなってくれれば・・・
少しだけ、吹雪のために気候も味方してくれたのかと期待をしていたのだが。

いつも吹雪にはガウガウ吠えてたヴィヴィだったけど、吹雪はちゃんとヴィヴィを家族として認めていてくれたね。
お散歩途中で会ったとき、吹雪はもう帰るところだったのに、ヴィヴィの後ろを一生懸命ついてきたことがあったね。
知らない人や犬だと、固まってしまうほど警戒心が強いのに、ヴィヴィがどんなに吠えてもどんどんヴィヴィに近づいてきたね。
ヴィヴィが吠えるからいつも吹雪とはフェンス越しにしか会わせてなかったけど、数日前には、フェンスなしでヴィヴィと仲良くできるようになったね。
やっと、仲良くなれたのにね・・・

いつだったか、まだ吹雪が元気なころ、一緒に公園に行った。
ロングリードにして公園の芝生の上をいっぱいいっぱい走ったね。
吹雪は、キツネが草むらに潜んだ獲物を狩るときみたいに、ピョ~~~ンと何度も高くジャンプしてたね。
朝日があたって、吹雪の銀色の毛がキラキラ光って、すごくキレイだった。
あの姿は、きっとずっと忘れないと思うよ。

昨日、吹雪のお花を買いに行った時、ふと見上げた空には虹がかかっていた。
あの虹を渡っていったんだね。
虹の橋の向こうでは、きっとファングが待っていてくれているから大丈夫。
ランディは、学びの修行の途中で忙しいから、そこにはいないかもしれないけれど、後からくる家族のために「印」を残してくれてあるからね。

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なんだかなぁ・・・

今日の仕事は疲れた・・・
仕事の内容が大変だったわけではないんです。
アホ飼い主理解不能な飼い主の接客で疲れたのです。

ミニチュアダックスを飼い始めたという客がキャリーを買いに来ました。
犬はまだ生後2ケ月。
飼い主が選んだキャリーは店にあるなかでも小型のキャリー。
生後2ケ月のダックスなら十分なサイズだが、成犬になったらたぶん厳しいと思いますよ。
と答えた私に、客はどのくらい大きくなりますか?と聞いてきた。
心中、知るかっ!と思ったが、
「ミニチュアダックスとして売っているペットショップやブリーダーから入手しても、スタンダードダックスかと思うほど大きくなる犬もいることだし・・・血統や飼育環境・栄養状態によって成長度合は変わるので、わかりません。」
そしたら、客は
「じゃぁ、ご飯をあんまりあげなければ大きくならないかな・・・」だって。
話にならない!どうして、こういう発想になってしまうんだろうか!
客のこの一言に、私は相当ムカッとなって、思わず
「ご飯あげないと死にますよ。生き物ですから・・・」
と言ってしまった!
ご飯をあげないということは、普通に考えればありえないと思うが、こういう考え方の人は、本当にご飯を必要量与えず、犬がガリガリにやせ細ってもご飯の量が少ないということに気がつかない場合が多いので、不運にもこんな飼い主のもとでこれから生きていくダックスのために、
「1頭1頭必要な栄養量は違うし、その子にとって適正な食事量を与えなければ、病気や怪我ばかりするような弱い犬になってしまいますよ。成長期ですから適正な食事を適正な量与えることはとても重要なことですよ」
ごく当たり前のことをアドバイス。
それでも、小さなキャリーに未練のある客に、
「そのキャリーでしたら、成長に応じて買い替えが必要になりますよ。成犬になっても使うんだったら、こっちです」
とワンサイズ上のキャリーを出してプッシュ。
結局、大きいサイズのキャリーを買わせました。
それにしても、犬は生き物で、工場で作られてる製品じゃないんだから、規格どおりであるはずないのに・・・
そもそも、たかだか3000円くらいのキャリーに合わせて、ご飯を削ってまで犬の成長をキャリーに合わせようとするのか?
まったくもって、理解できない。

そして、次の客。
「フードをまったく食べないんだけど。どのフードなら食べますか?」
連れてる犬を見ると、まるまると太ったダックス。
買い物カゴの中には、これでもかって程のオヤツの山。
念のため、「病気とか体調が悪くて食欲がないということではないですか?」と質問。
「特に健康状態に問題はない」と客。
(私から見れば、極度の肥満でかなりヤバイ状態だと思うのだが・・・)
「だったら、オヤツや人間が食べてるものを一切与えなければ、お腹がすいてフードを食べますよ」
と答えてやった。
客は納得がいかない様子。
「缶詰なんかは食べるんだけど・・・」
「ですから、おいしいものでお腹がいっぱいなのに、まずいと思うものは食べたくないということです。オヤツや缶詰はドライフードよりも嗜好性が高いんです。しかも、人間から見れば少量と思える量でも、犬にとっては空腹を満たすのには十分すぎる量であることが多いんです」
と説明しても、まだ納得しない。
要するに、オヤツや人間の食事をいっぱいあげたいんだよね、飼い主が・・・
「本気でフードを食べさせたければ、飼い主さんが変わらなければ無理ですよ」
しばらくして、レジのやってきた客の買い物カゴにフードはなく、オヤツを山のように買って行った。
可哀相に・・・ダックスのお腹はいまにも地面につきそうだった。
オヤツを我慢させるのと、お腹の皮膚に血をにじませなければ歩けなくなるのと、どっちが可哀相なことなのか早く気がついてあげてほしい。

そして、次の客。
客 「うちの子、アレルギーなの。アレルギーにいいフードはどれ?」
私 「アレルギーにもいろいろあって、何に対するアレルギーなんですか?」
客 「アレルギーって言ったら、アレルギーなのよっ!病院でフードを変えるように言われたのっ!」
(なんで、すでに怒っているのかがわからん)
私 「一般的には動物性蛋白質でアレルギー症状が出る場合、タンパク質を変えてあげれば治まるはずですが、タンパク質ではなく小麦などで症状が出てる場合はタンパク質を変えても小麦が含まれていればフードをかえても改善はされませんよ。それにオヤツなどを与えている場合、どんなにフードを変えても、オヤツで原因となっているものを摂取していれば良くはなりません。病院で検査はしていないんですか?」
客 「検査なんかしてないけど、病院でアレルギーって言われたんだものっ!」
私 「申し訳ありませんが、原因が特定されていないのにコレがいいですっていうのはわかりません。病院の先生にどのフードがいいのか?って相談してみたらいかがです。」
はぁ~、逆切れされたうえに、病院でフードを変えろ!と言われたことがインプットされちゃって、まったく話が通じません。

病院でアレルギーだからフードを変えなさいと言われた。
こういうお客さんかなり多いです。しかも、なぜか気温が上がる春から夏にかけて増えてくる。
普通に考えたら、もし食物アレルギーなら、原因となる食物を摂取していれば季節関係なしに症状が出ると思うんだけど。もちろん例外もあるかもしれないけど・・・
病院も、検査もせずに安易に食物アレルギーとか診断しないでほしいなと思う。
もしかしたら、病院では可能性として話しただけなのに飼い主側が勝手にアレルギーだと解釈してしまうということもあるんだろうけど・・・
きちんと、飼い主側が正しく理解できるように話してほしいと思うし、飼い主側も病院からの説明を正しく理解できる知識を身につけるべきだと思う。







お子ちゃま接待

弟夫婦が遊びにきた。
今年は、1歳なったばかりの姪っこも一緒。
人見知りをするようになったという姪っこは、日常的に会うことのない私や旦那、父、母が話かけても、「だ、誰?この人?」と怪訝な表情。
抱っこなどしようもんなら途端に泣きだす。

そんな姪っこが、ヴィヴィとネコズがひしめく2階へもやってきた。
まだ1歳だし・・・大きなヴィヴィを怖がるだろうし・・・ヴィヴィが顔を動かしただけでも突き飛ばしてしまうだろうし・・・
当初、2階には来ないだろうと思っていたのに・・・弟夫妻、なかなかのチャレンジャーです。

こんなに小さい子と触れ合う機会など全くないヴィヴィとネコズ。
念のため、最初はヴィヴィにリードをつけてから弟一家に入室してもらう。
弟のことが大好きなヴィヴィ、鼻をピーピー鳴らして大歓迎。
でも、思ったほど嬉しさスパークすることもなく、比較的落ち着いている。
小さい人間の姪っこにも、まったく警戒する様子なし。
5分ほど様子を見て大丈夫そうなので、ヴィヴィもリードをはずしてフリー。
ヴィヴィとは対照的に、ネコズは来客接待係のジュンジュン以外は、警戒モード。
マッコは早々に姿をくらまし、モリゾーは納戸部屋の影からこっそりのぞいている。
モリゾーは初めて見る小さい人間に「なんだ?この生き物は・・・?」と眼が釘付け。
そんな中、接待上手なジュンジュンがウ~ンニャ~と挨拶しながらすり寄っていった。
ネコと間近で触れ合ったことがない姪っこ、初めてのネコとの遭遇に固まって、まばたきもしないでジーーーーッとジュンジュンの様子を見つめていた。
初めてのネコを夢中で観察する姪っ子の横をヴィヴィが通り過ぎながら顔をベロ~ンと舐める。
ビックリしながらも顔をクチャクチャにしながら喜ぶ姪っこ。ヴィヴィのこと、全く怖がる様子なし。
それどころか、ヴィヴィとジュンジュンを交互に見ては、目をキラキラさせている。
そういえば、姪っこがまだお腹のなかにいる頃、弟が言っていたっけ。
姪っこが3歳になったら、ランディとコンビを組ませてディスク大会に出す!なんて・・・
ディスクも大好きだったランディ、ハイパーなランディと3歳の姪っこじゃ無理無理~なんて笑ってたけど、ヴィヴィの動きにも動じない姪っこを見ていると、結構いいコンビになったかもね。
姪っこの誕生する数日前にランディは天国へ行ってしまたから、かなわない夢だけど。
ディスクに興味のないヴィヴィは、姪っことコンビを組んで大会へ!は無理だけど、いい遊び相手にはなるだろうね。


今年の夏は・・・

今年の夏は、どうも我が家はついてない。

7月。
よ~し川の季節だぁ~とヴィヴィアンと張り切って遊んできた翌日、足が腫れ上がり痛みに耐えられず仕事早退。病院いったら化膿していて切開。あまりの痛さに泣きそうだった。

私の足が治ったので、やっぱ川遊びでしょ~と再び川で遊んだら、翌日ヴィヴィアンのお腹が真っ赤な発疹だらけに・・・
数回のシャンプーと消毒ですぐに治ったけど。

ヴィヴィアンが治ったと思ったら、今度は旦那が正体不明の虫刺されで腿が化膿。

旦那は、虫刺されとは関係ないと思うが、同時に片耳が聞こえないといって病院いったら、突発性難聴だった。

そうこうしているうちに、今度は私の持病リウマチ悪化。
ここ数年、症状がでなかった足の関節まで痛み出し、体中の関節という関節が痛くて眠れぬ日々。

それでも懲りずにヴィヴィアンと川遊び。
今度は、発疹は出なかったが結膜炎になったヴィヴィアン。

ようやく結膜炎も治って、そろそろ川遊びも大丈夫かなと思いつつ、アスファルトの道路の散歩は暑いからと、いつもは行かない畦道コースを散歩したら、夜にヴィヴィアンの前足の付け根がプクッと腫れていた。たぶん旦那が刺された正体不明の虫と同じ虫に刺されたようで化膿してしまった。

ヴィヴィの化膿もようやく治って、今度こそ川へ・・・と思っても、最近は、毎日のように雷注意報が発令されてて、ヴィヴィの遊び場の川方面の上空はいつも真っ黒な雲がかかってる。
ゲリラ豪雨とかってあちこちで被害がでているニュースを見てると、なかなか川遊びにもいけない。

暑がりヴィヴィアンにとって、川遊びにいけないとただ暑いだけの毎日だなぁ。
それにしても、去年は川遊びの後、発疹や結膜炎なんてならなかったのに・・・
川の水質が悪くなったのか?
それとも、我が家の健康運が悪いのか?
早く冬にならないかなぁ・・・


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