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Author:NAO
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 2003/09/13生♂ 享年3歳
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さくら

散歩を終えて玄関前でヴィヴィアンと一緒に休んでいたら、さくらが母と散歩から帰ってきた。

いつもなら、ヴィヴィアンがいるときは、さくらは私のそばに寄ってこない。
ヴィヴィがやきもちやいてうるさいから・・・

なのにこの日は、急いで私の横へやってきてピッタリくっつく。
なんとなく、さくらの表情が情けなく見えて、いつもよりひとまわり小さく見えた。

「さくら、どうしたの?」
母に聞くと、なにやら事件があったらしい。

さくらが、歩道の植え込みをクンクンしていたら、どうやら植え込みの中にネコがいたらしく、さくらの首元に突然襲い掛かってきたらしい。
ネコに気が付いていなかったさくら、突然の攻撃に驚いたらしく思わずキャンッと悲鳴。
ネコはすぐに、さくらの首から離れたらしいが、威嚇したまま逃げようとはせず、母の「さくら、怖いからこっちへおいで」の言葉に急いで母の影にさくらは隠れたらしい。
で、結局、そのままお散歩中止でUターンして帰ってきたという。

へーぇ・・・さくらが悲鳴を・・・犬生で初めての敗北だね・・・
怪我はしていないので、ビックリしただけなんだろうけど、母の影に急いで隠れてしっぽを巻いて帰ってくるなんて・・・信じられない!

私の横にピッタリくっついて首をうなだれてるさくら。
やきもちを焼いて吠え散らかすヴィヴィにも、いつもならキッとメンチきるのに「今日はそんな気分じゃないの・・・」って感じ。
「威風堂々」がさくらの代名詞だったのに、すっかり自信喪失。
この日は、ご飯を食べた後、全部吐いちゃったというし・・・
かなりショックが大きかったらしい。
大丈夫かぁ…さくら・・・

036


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暑いんだもん

曇り空が続いているので、気温はさほど上がらず比較的過ごしやすい日が続いているが・・・
ヴィヴィアン、すでに暑くて暑くてのびてます(^^;)

お散歩も冬の3分の1も歩けば、口のまわりは泡だらけ。
芝生や草がワサワサしているところを見つけては、顔まで伏せて休憩開始。
ワクワク顔で家を出ても、あっというまにやる気ゼロ。
もうちょっと行ってあげようと思ってるのに、ヴィヴィ本人は曲がり角があるたびに家の方向を向いて、「もう帰ろうよ~」
おかげで、私は楽ちんですが・・・

海へ行って遊んでも、最初の勢いはどこへやら・・・
3回もボールを投げれば、クタクタヘトヘト。
昨日も投げたボールを走って取りに行ったはいいのだが、咥えてすぐにペッとボールを捨てて戻ってきた。
「あれれ~?ヴィヴィ~、ボールはぁ~?ボールちゃんと持ってきて~!」
と言うと、「えぇ~~~~・・・」とめんどくさそうな顔。
それでも、しつこく「ボール、持ってきて!」という私の要求に、仕方なくトボトボ歩いてボールに向かって行ったが、何を思ったか急に右方向に進路変更。
「ヴィヴィ~、どこいくねんっ!」
立ち止まって振り返ったヴィヴィの足元には、見慣れない野球のボールが落ちていた。
満面の笑顔で私を見て、「このボールでもいい?」ってヴィヴィアン。
遠くに放置されてる自分のボールを取りに行くより、近くで発見した落ちてるボールで、移動距離を短縮しようとは・・・なんて横着者でしょう!(笑)
確かにボールであることに間違いはないし、野球ボールを見つけた時、ヴィヴィはラッキー♪って思ったんでしょうけど・・・
思わず笑ってしまいながらも、「ヴィヴィ?ズルはダメでしょ~!それはヴィヴィのボールじゃないよ~!ちゃんとヴィヴィのボールを持ってきてっ!」と要求。
ヴィヴィは、「せっかく思いついた名案だったのに・・・ダメかぁ・・・」と首をうなだれて、渋々遠くで放置中の自分のボールへトボトボ向かう。
でも、途中で行き倒れた。(笑)
ヴィヴィアン、お前、まだ2歳だろ!シェパだろ!たった十数メートル走っただけだろ!
ったく、ダルがりだなぁ・・・と笑う私に、ヴィヴィアンは、ハフ~ンと大きなため息。
「じゃぁ、ボールもらっちゃお~っと!」と私が走りだすと、飛び起きて全力疾走で私を抜き去り取りに行った。
走れるやん!

暑がりヴィヴィアン。
これから、もっと暑くなるんだぞ!大丈夫か?お前・・・
週末は、ヴィヴィの大好きな川へ連れて行ってあげるよ。

035


ポピーがやってきた

先日、親戚犬のマルチーズ・ポピーが我が家にお泊りにきた。
何やら用事があるということで、夕方から翌日のお昼までという短い時間だったが・・・

人に対しては懐っこくてかわいいヤツだが、甘やかされて育っているため、オヤツ欲しさに“芸”はできても、”しつけ”はまったく入っていない。
当然、トイレのしつけもされていないし、我が家の犬たちにも喧嘩を売る。
何故かヴィヴィアンとは仲良しだけど・・・(^^)
さくらたちとはとても一緒にできないし、ヴィヴィアンと仲良しといってもネコズは格好の標的になってしまうので2階も無理。
甘えん坊&寂しん坊のポピーには酷だが、ゴンと吹雪の犬舎にお泊りすることに。

犬舎の中に4畳半ほどのスペースをサークルで囲んでフリーにしてあげたが、サークルをよじ登って出てきてしまうので、結局、ネコ用の屋根付きサークルに押し込められた。
ネコ用サークルでは、狭いんじゃないかと心配したが、入れてみると余裕で動ける。
ポピーの大きさとサークルの大きさを考えれば安易にわかることなのだが、小型犬を飼ったことのない我が家。すっかり犬=中型・大型の感覚が染みついています。

そして、肝心のお泊りの様子はというと・・・
まぁ、よく吠えます。人の姿が見えているといいのだが、見えなくなると途端に吠えはじめ、延々と一定のリスムで吠え続ける。
夜が更けてくる頃には声も枯れてきちゃって、かわいそうなくらい。
生まれてから4年、初めて一人ぼっちにされたのだから無理もないけど。
結局、ひと晩中吠え続け、ご飯も一切食べませんでした。

でも、翌日には様子が一変。
もちろん疲れもあるんだろうけど、伏せておとなしくしている時間が増えた。
前日のたえまなく吠えてる状況から、時々何かの音に反応して吠えるだけ。吠え始めてもしばらくしたらほっといても落ち着けるようになった。

犬ってすごいなぁ。
ポピーみたいに甘やかされて何年も育ってきた犬は、ひと晩じゃ何も変わらないだろうと私は思っていたのに、たったひと晩で、ちゃんと新しい環境に順応するんだなぁ。
人が愛情はかけても甘やかしすぎず、きちんと犬自身が精神的に自立できるような接し方をしてあげれば、いつでもしつけはできるもんなんだなぁと、改めて感じた。
ポピーも、我が家に泊まったことをきっかけに、精神的に自立できるようにしつけをしてあげれば、今後の生活は、いままで以上にストレスなく幸せになれると思うのだが・・・
無理だろうなぁ。

犬はどんな環境にも順応できる能力をもっているのに、人間の間違った愛情で能力を封じ込められて、本来なら必要のないストレスにさらされるなんて、ほんとにかわいそう。
可愛がるのも大切にするのももちろんだけど、勘違いの愛情は問題行動をうみ、犬も人も不幸になる。かわいいわが子だからこそ、犬の心の成長を手助けしてあげられるような育て方をするのが本当の愛情だよね。

ちなみに、我が家の犬たちは、ポピーが登場したその時だけはソワソワしていたけれど、すぐに落ち着いていつもどおりでした。(^^)034





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