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Author:NAO
ジャーマンシェパード ランディ
 2003/09/13生♂ 享年3歳
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夕方お散歩で中央公園に行くと、先日お友達になったソラちゃんと会った。
ソラちゃんは、まだ生後5ケ月くらいの甲斐犬の女の子。
この月齢の犬とのふれあいは、ヴィヴィにとってはソラちゃんがはじめて。
いつもは兄さん犬や姉さん犬に、ヴィヴィが相手の口元を舐めて挨拶してから「遊ぼう~よ~」なんて子犬のように弾けるのだが、相手がソラちゃんだと、伏せて姿勢を低くして挨拶してあげたり、自分の口元を舐めてくるソラちゃんに、ちょっと大人びた顔で接している。
ソラちゃんが遊んで~♪と出した前足がヴィヴィの顔にバシバシ当たってもマズルにシワも寄せることなく許容しているし・・・
「ヴィヴィアン、昔に比べたらずいぶん穏やかになったよなぁ~・・・」
「昔は、視界に犬が映ればどんなに遠く離れていようが、すぐさまガウガウ手がつけられないほど興奮しちゃってたのになぁ・・・」
私がこんなことを思いながら、ソラちゃんと接しているヴィヴィを見ていたら、ソラちゃんの飼い主さんからも「ヴィヴィアン、穏やかになったよね~」と同じ言葉が!
うれしかったなぁ~!私にとってこんなに嬉しい一言はない!
ソラちゃんには甲斐犬のお兄ちゃんカイト君がいて、昔はこのカイト君にもガウガウしてたヴィヴィアン。
怒鳴りながら叱る私とそんなの知るかっ!って吠えかかるヴィヴィアンを知っている飼い主さんから、こんな一言を言われる日がやってくるなんて、あの頃は夢にも思わなかった。

パピーなお友達ができて、ちょっとお姉さんになった?ヴィヴィアンの顔を、家に帰ってからマジマジと見ていた私。
確かに、いい顔(表情)になってきたかも・・・

033

これは、生後7ケ月の頃、ヴィヴィアンがまだうちの子になる前の画像。
なんていうか、とにかくしゃらくさい顔だった。
目に、いかにも自己中心的な性格が出ていて、私はヴィヴィアンの顔がどうしても好きになれなかった。

032

そして、これが2歳になったばかり。うちの子になって1年4ケ月の画像。
吊り上ってた目がまあるくなりました(^^)
育て方・接し方で、顔(表情)って変わるものなんだなぁ・・・
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初めての攻撃

すっかり放置していたこのブログ。
何か特別忙しかったわけでも、体調を崩していたわけでもなく、
ヴィヴィアンもネコズも私も、いたって元気です!(^^)

ブログ更新をさぼっていた私とヴィヴィアンの1ケ月は・・・
家族(もちろん犬たちも全員参加)で庭でバーベキューしたり・・・
職場の店長が代わってストレス溜まりまくりの同僚のために、お店にヴィヴィアンと遊びに行って、みんなに撫でくりまわされ、オヤツもらって、ハグされまくって、みんなを癒してあげたり・・・
毎日のように、車で海に行っては走り回って遊んだり・・・
今年初めての川遊びを楽しんだり・・・
特別なことは何もないけれど、なんだか、ヴィヴィアンと過ごす時間が楽しくて楽しくてたまらないという毎日を送っていました。

今日も、いつもと同じように朝の散歩へ行って、家の近所まで戻ってくるとお散歩へ行く母と吹雪に遭遇。
ヴィヴィアン、不意に家族と出会うと嬉しくなっちゃうようで、しっぽブンブン・・・リードを噛んで私を遊びに誘います。でも、道路なので「遊ばないよ!」と叱られます。
ヴィヴィアンが落ち着いたところで、「吹雪、いってらっしゃ~い」と言って歩き出すと、背後から、
「○○(犬の名前)、ダメー!ダメーだよー。○○!」と愛犬の名を叫ぶ声がして、私とヴィヴィアンが振り向くと、家の中から飛び出してきたシュナウザーが、ガウガウ唸りながら猛烈な勢いでヴィヴィアンに向かってきた。
ヴィヴィアンには、絶対に喧嘩をさせないようにしてきたが、こうなっちゃったら仕方ない。
私はあえてリードをいっぱいに伸ばして、ヴィヴィアンが自由に動いて自己防衛できるようにした。
ヴィヴィアンに喧嘩をさせるくらいなら、私が一発蹴りあげてみようとも思ったが、そうすればたぶん相手のシュナは更にエキサイトしてしまうタイプだろうと思ってやめた。
私の予想では、ヴィヴィアンもすぐに喧嘩を買って、あっという間に取っ組み合いの激しいガウガウ喧嘩になる!だったが、意外にも、ヴィヴィアンは自分からは一切攻撃はしなかった。
唸ったり、ガウッて前に出たりして、シュナを牽制しながら、うまく攻撃をかわし、後ろへ後ろへと逃げている。
私もヴィヴィアンの行動を制限しないよう一緒に動きまわった。
一瞬、ヴィヴィアンとシュナの距離がわずかだが開いたところで、ようやく飼い主がシュナを捕獲。

はぁ~(溜息)
なんとか、ヴィヴィアンが噛まれることもなかったし、噛むこともなかった。
ヴィヴィアンがターゲットになったことで、高齢の吹雪が巻き込まれることもなかったし。本当によかったぁ~。

安心したところで、ヴィヴィアンの様子をみると、興奮して吠えたてたりするわけでもなく、「○○、ダメでしょ!アンタは・・・!」とお尻をペンペン叩かれて叱られているシュナを、ただただ不思議そうに見つめていた。
私は、そんなヴィヴィアンの胸を撫でながら、「さぁ、もう大丈夫だよ。行こうか!」とその場を離れた。
心の中では、初めて他犬に攻撃されたということをヴィヴィアンがどう感じているかが心配だったが、私と一緒に歩きだしたヴィヴィアンは、なぜかとっても笑顔で嬉しそう。
まだ、すぐ後ろでシュナが叱られてるのに、後ろも気にせずに、ニコニコしながら私を見上げて歩く。
これが、ランディだったら間違いなく数日間は挙動不審になっただろう。
以前マルチーズに背後から襲われたランディは、その後しばらく風で舞う枯れ葉の音にも怯えていたもんな。
その点、ヴィヴィアンはまったく心配はないようだ。
喧嘩に勝った!ヴィヴィって強~いっ!な~んて勘違いもしていないようだしね。

それにしても、あの状況で一切攻撃しなかったヴィヴィアンにはビックリさせられたし感心した。
私は、少しヴィヴィアンの性格を読み間違えているのかな?とも考えさせられた。
なんでだろう?今は無性にヴィヴィアンがいとおしい。
031




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