プロフィール

NAO

Author:NAO
ジャーマンシェパード ランディ
 2003/09/13生♂ 享年3歳
ジャーマンシェパード ヴィヴィアン
 2005/12/18生♀

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

バトン

お友達のkleiner-heine さんよりバトンがまわってきた!
え〜と・・・


*犬を飼うきっかけは?!

初めて飼った犬は、タロウというMIX。
小学生だった私が両親にねだって新聞に載ってた里親募集の広告を見てもらってきた子。
子供が欲しがるから・・・というありがちな理由です。当然世話は母親任せ・・・ありがちな結果です(^^;)
タロウのエピソード
その後も、野良犬が居着いたりして、常に犬が身近にいました。
大人になって初めて自分の犬として迎えたのはファング。
マンション暮らしの間は、犬を飼いたいなんて考えもしなかったけど、一軒家の借家に移ってからなんとな〜く犬でも飼おうか・・・って気になって、大家さんに聞いたら犬を飼う許可が得られたので、新聞広告の里親募集をみて連絡。紹介されたのは柴犬風MIX、シェルティー、シェパードの3頭。
この時点では、私の第一希望はシェルティーだった。
3頭とも別々のボランティアさんのところにいたので、それぞれ電話したけどすべて留守。でもすぐ折り返しで連絡があったのがシェパードを保護しているボランティアさんだった。
で、会う約束をしてすんなりトライアル開始。何の問題もなく正式譲渡でしたね。
考えてみれば、犬についての知識ゼロ。すでにシニア犬のシェパードとの暮らしで介護が必要になった時のことなんかこれっぽっちも考えてなかった。
今の私に言わせれば、当時の私は犬を飼う資格なし!のレベルです。
ただ、実際にファングとの暮らしが始まると、毎日が楽しくて、ファングのことが可愛くてしかたなくて、もっとファングのことを知りたい、ファングにふさわしい飼い主になりたいと、ネットでシェパードについての情報を検索しまくり、動物病院でもアレコレ疑問に思ったことを聞きまくり、獣医との会話の中でわからない言葉があれば、またネットで調べ・・・そんな感じで犬のこと、シェパードのことを学んでいきました。
ファングとの生活では病気のことや絆の素晴らしさを学び、もう一度シェパードと暮らしてみたいと思った私はランディを迎え、子犬の育て方やしつけ・一緒に成し遂げる喜びを学び、現在はファングやランディが教えてくれたことの復習しながら、ヴィヴィアンと家族になるための学びを模索しながら暮らしています。

*家のワンの変なクセは?!

ヴィヴィアンの変なクセはいっぱいある(笑)
伸びをするとき、後ろ脚が全部伸びて床についてるし、
叱るとき、呼んでsitを命じると「プップ〜」とオナラでるし
くつろいでる時のお座り姿勢は股おっぴろげであぐらかいてるし、
寝てるときは、口半開きで前歯出てるし、
嬉しくなると、リードを噛んで振り回して嬉しさアピールするし・・・

*家のワンの由来は?!

ヴィヴィアンは、以前からこのブログを読んでる方はご存じのとおり、飼育放棄された犬です。
ショップで買ってきた時点から元飼い主には飼育は無理ということがわかっていたので、私の所へ来るまでがんばれっ!という思いを込めて、風と共に去りぬで逆境を乗り越えて道を切り開いていく強い女性スカーレットを演じた女優ヴィヴィアン・リーから名付けました。
名前の由来とおり、強すぎる女に成長してしまい、もっと女の子らしい名前にすればよかった?とちょっぴり後悔(笑)

*kleiner-heine さんからの質問〜愛犬と一緒にやってみたいドッグスポーツは?!

そうだな〜、ファングとはウォーキングしかできなかったし、ランディはディスクキャッチがうまかったから、私がうまくスローできれば大会にもエントリーしてみたかったな。
ヴィヴィアンとできるスポーツっていったら・・・相撲?プロレス?綱引き?(笑)
やってみたいのはドッグダンスとかかな?
ヴィヴィアン、感情をすべて体で表すタイプだから、表現力はバッチリでしょう!(笑)
ただし、技術面では・・・(^^;)
きっと気持が先走ってダンスというより、狂喜の暴走になるでしょう!

*バトンをくれた人にあなたからのメッセージは?!
kleiner-heine さんへのメッセージ

ヴィヴィアンのこと、きちんと理解してくれている数少ないお友達なので、また遊んでやってくださいね〜!一度、ゆっくりお茶でも飲みながら犬談義もしてみたいですね。

*最後に、次にバトンを渡す3人は?!

これは、ごめんなさ〜い!まわしませ〜ん。
もし、読者の方の中で、ブログネタに困ってる方がいらっしゃったら、このバトン引き継いで下さいね〜。

018






ココアっち

今日は、ヴィヴィアンとココアっちのデートの日。
ココアっちは、ランディの親友でもあった男の子。
ヴィヴィアンとは初対面だし、デート場所も初めて行く海。
果たしてどうなることやら・・・と前日から私は緊張半分、楽しみ半分。

ヴィヴィアン、ココアっちを見るなりガウリまくり・・・(汗)
でも、ヴィヴィアンは後を引くタイプではないし、これは予想通り。
先にココアっちに浜に降りてもらい、後発でヴィヴィアンも浜へ。
浜で合流して再度挨拶。
ヴィヴィアン、背中の毛ボーボー立てて緊張しまくりながらも、ココアっちの口元にご挨拶。
ココアっちは、「ボクの方がお兄ちゃんなんだからなっ!」と最初からヴィヴィアンに釘をさす。
すると、ヴィヴィアン逆切れでワンワンワン・・・(汗)
当然、私に叱られる。
でも、その後は一定の微妙な距離を保ちつつ、ボール投げをしたり、穴掘りを楽しんだりのヴィヴィアン。
ココアっちから最初に釘をさされたのが利いているのか、自分からはあまりココアっちに近づかない。
時々、ココアっちから「何してんの?」と興味をもたれると、ガーッと緊張度が高まる2頭。
ただ、ヴィヴィアンもずっと緊張状態で興奮しっぱなしというわけではなく、ちゃんと私と遊ぶ時はココアっちを気にせず遊べたし、ある程度の距離を保っていれば落ち着いていられた。
015
微妙な距離

ココアっちは、ちょこっと神経質なところはあるけれど、マイペースなまったり犬。
ハイテンションでボールを追いかけたり、犬同士で追いかけっこしたりということより、海を眺めたり、風を感じたりすることが好きらしい。
ヴィヴィアンもちょっとボールを投げて走らせれば満足するし、一人遊びもしてくれるので、この日は飼い主同士でいっぱい会話を楽しむこともできた。
ランディの時は、ボールを投げろ!追いかけっこをしろ!遊ばな損だろ!とばかりに動きまわっていたので、まともに会話をする暇はなかった。
その点で、ヴィヴィアンは楽だな〜。

ココアっちは、一緒に歩くと仲間意識が生まれやすい子ということで、一緒に浜辺のお散歩も楽しんだ。
歩いているとココアっちもヴィヴィアンに対する緊張がほぐれたようで、それに気をよくしたヴィヴィアンは、時々、ココアっちにくっついていって口元にチュッ!
ココアっちも、最初の時みたいに兄ちゃん風をふかして怒ることもない。
チュッ!ができたことが嬉しかったらしく、ヴィヴィアンは、
「ココア兄ちゃんにチュッ!できたよ〜。ヴィヴィ、仲良くできたよ〜」
と満面の笑顔で、リードを噛んで振り回し引っ張りまくる。
「はいはい・・・(^^;)嬉しいのね〜、仲良くしてもらってよかったね〜、でも、その嬉しさの表現はやめなさいっ!」
と叱られる。
叱られても叱られても、体全体を使って目一杯の力で私に嬉しい気持ちを伝えてくるヴィヴィアン。
そんなヴィヴィアンに、「ヴィヴィちゃん、かわいいね〜」とほほ笑む友人と「元気なヤツラ〜」とクールな眼差しのココアっち。そして、足首まで砂に埋もれながら踏ん張り、必死でヴィヴィアンの嬉しさを受け止める私(笑)
ヴィヴィ〜、背筋が痛いぞ〜!もう〜やめれ〜!
014
ココア兄ちゃんとチュッ♡したよ!

日が傾きかけてくると、お散歩犬たちが徐々に増えだした。
ここでも、吠えるヴィヴィアンを制してwaitの練習。
何度か吠えたけど、比較的我慢できたほうかな〜。

今日は、友人ともたくさん話せたし、ヴィヴィアンもココアっちと仲良くなって(一緒に遊ぶわけではないけど)嬉しそうだったし、楽しかった。
心残りは、ヴィヴィアンのジェラシーで、かわいいココアっちを思いっきり撫でくりまわせなかったこと。
でも、ほんとに、ココアっちは、ヴィヴィアンのお勉強相手にちょうどいいキャラなんだよな。
テンション上げてヴィヴィアンを遊びに誘うわけでもないから、私が制御できないほどヴィヴィアンも興奮しない。
常にヴィヴィアンを意識して、ココアっち自身がペースを乱すわけでもない。
そうかといって、完全にヴィヴィアンに無関心ではないから、時々緊張感がでるのを私がコントロールできるよう練習もできる。
ヴィヴィアンはココアっちをお友達と認識していて、お友達と一緒!という舞い上がった気持ちの中で、通りすがりの他犬への態度もお勉強できる。
ココアっち〜、今日はありがとう!そして、これからもよろしくね〜!
016
今日は楽しかったね!
ん?この雰囲気どっかでみたことあるような・・・


017
あ〜!ファングの写真とにてたんだぁ・・・












今日は気合が違うのよ!

朝からお勉強散歩に気合が入る!

何故なら、昨日の夕方の散歩で、旦那と私が交互にヴィヴィのリードを持ったのだが、
やはり力がある旦那がリードを持った時の方が、興奮時の抑制が利く。
まだまだ興奮してしまうとコマンドでの抑制に限りがあるヴィヴィなので、
リードを持つ側の力があるかないかが大きなポイントになる。
それに、ヴィヴィは自分の体が大きい事、力が強い事をよく自分でわかっていて
それに自信を持っている。
ノーリードの時は、旦那よりも私のコマンドの方が反応いいんだけど、やっぱり
力が必要な状況下では、私は舐められてしまう。
でも、リウマチで腱鞘炎で五十肩の私。
だから、力に頼らず絆を作るために一緒に遊び、服従を徹底させるために
何度も練習を続けてきた。
でも、やっぱり興奮時には力が必要で、今より一歩先へ進むには興奮時の抑制が
どうしても避けては通れない。
ヴィヴィに負けないパワーをつけるために鍛えるといっても、
手首はリウマチで自分の体重を支えられない、腱鞘炎で握力もほとんどない、
五十肩で肩も思うように動かない。
こんな体では筋トレもできないし・・・どうすりゃええねん(泣)
そんなわけで、昨日はかなりへこんだ私。
でも、ヴィヴィとの生活は待ったなし!へこんでなんかいられない!
時間がかかたって、遠回りになったって、できることを頑張るしかないもんね。

で、気合いをいれて今日の朝散歩では、敢えて今までヴィヴィと歩いたことのない
コースを選択。
新しいコースにヴィヴィは俄然張り切る!
張り切って歩く速度が自然と早くなるヴィヴィをしっかり脚側へつけて歩けるように
頑張るぞ!
昨日一杯へこんだので、今日は気合の入り方も違うのだ。
と思った矢先、早速、曲り角からコーギー登場。
吠えかかろうとするヴィヴィに毅然とNO!
でも、ダメだった(^^;)
ワンワン吠えて引っ張るヴィヴィを脚側につけようとした時、私はうっかりヴィヴィの尻尾を
踏んだ。
あっ!と思って反射的に足を浮かせた瞬間、バランス崩してすっ転んだ私。
すっ転んですぐに、車が来ていないかを確認。幸い車が来ていなかったからよかったものの、
転んだ私をズルズル引きずりながら、ヴィヴィと私はどんどん車道の真ん中へ。

シットーッ!ウェーーイトッ!

さすがにヴィヴィもヤバイと我にかえってピッ!とちんまり座った。
私もどうやらうまく転べたようでどこも怪我しなかったし、こんな事くらいで
今日の私はへこたれないぞ!
ヴィヴィをこっぴどく叱った後も、お勉強散歩を続行。

初めて歩くコースは犬だらけだった。
次から次へとお散歩犬たちがやってくる!
「よ〜し、ヴィヴィアン、吠えないですれ違えるように頑張ろうね!」
ヴィヴィアンにそう声をかけて、お散歩犬とのすれ違いに臨む。
1頭目、2頭目。
鼻なきしながら行きたがるヴィヴィを頑張って脚側につけたまますれ違い成功。
「お利口〜!ヴィヴィアン!吠えないで我慢できたね〜!」
よーく褒めてご褒美にオヤツ。
褒められてヴィヴィアンもご満悦。(^^)
いつもならこの時点で体力的にしんどくなる私だが、今日は一発目ですっ転んで、
開き直った私。
ヴィヴィアンのお勉強の為だ、さぁ〜、どんどん来〜〜〜〜い!
3頭目、4頭目、5頭目、6頭目。
「ほ〜ら、ヴィヴィアン、やればできるじゃ〜ん!えらいぞ〜!」
1頭ずつすれ違うたびに褒めちぎり・・・気がつけば吠えてくる相手でもヴィヴィアンは吠えずに、
すれ違いパーフェクトで成功!!!(^^)
「よ〜し、いい子だ!ヴィヴィアン、できる子だね〜!よく我慢したね〜!」
これなら、私も転んだ甲斐があったよ!

家につくと、疲れたようでゴロンと動かないヴィヴィアンのまわりを
「どうしたの〜?なんでそんなに今日は疲れてんの〜?」
とジュンジュンとモリゾーが、グルグル回りながらクンクンしていた。
はぁ〜、私もなんだか疲れた。
今日は、気合入れすぎて、私もヴィヴィアンも燃え尽きた。

013







フラウ

今日は、嬉しい楽しい1日となった。

ドッグトレーナーのSさんとのご対面。
半年以上会ってないのに、ヴィヴィアンは大喜び!
大好きな人はしっかり覚えているんだね。(^^)
そして、車でヴィヴィアンの遊び場であるいつもの海へ。

いつもなら犬を見れば吠えまくりのヴィヴィアンだが、Sさんの愛犬フラウが車から降りてもほえない。
フラウは今日一緒に遊ぶお友達という認識らしい。
案の定、お友達が一緒でテンション上がったヴィヴィアン、引っ張りまくりで浜を目指す。
やっぱ、テンション上がった状態だと私もコントロールできないけど(汗)、ヴィヴィアン自身も自分をコントロールできない。
この興奮症さえどうにかできれば・・・・なんだけど、これが私とヴィヴィアンの最大の難問なんだよね(^^;)

実は、フラウとヴィヴィアン。会ったことはあるけれど、遊ぶ目的で会うのは初めて。
なので、ヴィヴィアンをノーリードにできるかどうかが不安だった。
浜に上がってからヴィヴィアンの様子は、執拗にフラウにちょっかいを出すと思っていた私の予想に反し、早く遊ぼうと私を誘ってきた。
もちろん、フラウはしっかりマナーの入ったお利口さんなので、相手がフラウだからということが大きいが、犬同士で遊ぶことではなく私と遊びたいとヴィヴィアンが思ってくれたことは嬉しい。
ヴィヴィアンも大丈夫そうなのでノーリードにして、フラウもヴィヴィアンもそれぞれボール投げ。
ボールに夢中のヴィヴィアンとフラウが衝突しないように別方向へ投げる。
しか〜し、ヴィヴィアンはただボールを追いかけるより、ボールを追いかけるフラウを追いかける方が楽しいらしく、フラウを追いかけてはボールを咥えたフラウと共に戻ってくる。
フラウが取ったボールを奪おうとすることはないし、フラウの方が足も速いし持久力もあるので、衝突さえしなければ危険はないんだけど・・・
ヴィヴィアンのこの行為をどんな犬でも許してくれるわけではないので、やっぱりきちんと自分のボールで遊べるように教えなくちゃいけないな!
ただ、走るフラウとそれを追いかけるヴィヴィアンを見ていたら、ランディとヴィヴィアンが走っているように見えて懐かしかった。
フラウとランディ、サイズが違うだけでよく似ているしね。
ヴィヴィアン、こうしてよくランディが走りだすのを待っていたっけ・・・
008



ボール投げの後は、ちょっぴり休憩。
ヴィヴィアン何を思ったか、休憩中のフラウの横にピッタリくっついて同じように伏せた。
あらあら、あんたたち、かわいいじゃないの!
と、私もSさんもデジカメ出して、写真撮影会開始。
フラウはカメラ慣れしていて、Sさんのカメラにも私のカメラにも、合図をしなくてもしっかり目線をくれる。まるでモデルさんみたい!
それに引き替え、ヴィヴィアン。
鼻の穴広げて、だらしない顔・・・(^^;)
フラウと並んでると、ヴィヴィアンがオヤジに見える(笑)
まぁ、こういうところがヴィヴィアンの憎めない愛すべきキャラなんだけどね(^^)
それにしても、ヴィヴィアンとフラウ。
同じシェパードで同じ女の子とは思えないほど、サイズも顔立ちも違います!009

010


休憩の後は、私の希望でフラウとボール投げをさせてもらった。
フラウ、ボールを持ってくると股の下をくぐってくる。これが可愛い!
もし、ヴィヴィアンだったら、私は後ろへ吹っ飛ばされる。ヴィヴィアンをくぐらせるには、私の足じゃ長さが足りない!
私がフラウとボール投げを楽しんでいる間、ヴィヴィアンはというと、Sさんにwaitコマンドかけられ、我慢の練習。
さすがのSさんでも、ヴィヴィアンに引きずられそうになってた。(汗)

帰り際、海をバックにもう一度写真撮影。
Sさんの注文どおりにいろんなポーズをキメるモデルのようなフラウ。
ヴィヴィアンは、私の足元でブンブンボールをクチャクチャ音をたてて噛みながら、恍惚の表情(^^;)
011

賢いフラウと一緒だと、ヴィヴィアンのおバカキャラが際立ってイイ!(笑)
お勉強は頑張らなくちゃだけど、この愛すべきキャラは上手に残したいなぁ〜。
Sさんも、ヴィヴィアンのかわいさを表現するには、画像じゃなくて動画だな〜って言ってくれた。
確かに、ヴィヴィアンのおとぼけっぷりは、動画じゃないと表せないもんな〜。って自慢にならないかっ!

そして、楽しい時間はあっという間に過ぎ、また機会があったら会うことを約束してByBy。
Sさん、フラウ、今日は楽しい時間をありがとう!また会おうね!
あっ!フラウにおやつのお土産を用意してたのに、渡すの忘れちゃった!
012






燃えてる!

晩御飯はお好み焼き。
もちろん、私と旦那の晩御飯。
焼いては食べ、ビールを飲み、また焼いては食べ、ビールを飲み・・・
最初は、「なになに?いいにおい〜、ヴィヴィも食べた〜い」とクンクンと可愛い顔して近よってきたヴィヴィアンだったが、貰えないことを悟り、おとなしくしていた。

食事も終盤。最後の1枚を焼いている時だった。
旦那が席を外すと、ヴィヴィアンが「やっぱりほし〜い」とまたまた近よってきた。
旦那と一緒の食事では、ヴィヴィアンにNOをするのは旦那の役目。
旦那が席を外した今なら、チャンスがあるかも・・・と思ったんだろう。
でも、そういうわけにはいかないのよ!
何度か、私に顔を押し返されながらも、それでも何とか・・・と考えたヴィヴィアン。
テーブルの隅っこを一生懸命ペロペロ。
いつもなら、テーブルの隅っこであってもNGとなるところだが、私もビール飲んでほろ酔い。
ヴィヴィアンにNOを示すことが、めんどくさくなっていた。
テーブルだし、隅っこだし、まぁ、いっかぁ・・・
ヴィヴィアンの行動を視界に入れつつ、私はTVを見ていた。
すると、急にプ〜ンと嫌〜な臭いが・・・
はっ!とヴィヴィアンを見ると!
ほっぺの飾り毛をボーボー燃やしながら、何食わぬ顔でテーブルをなめ続けてる。
うわぁぁーーー!!ヴィヴィ、何やってんのー!燃えてるっ!お顔が燃えてるよぉーーー!!!
慌ててヴィヴィアンの顔を抱き抱え、ほっぺをバシバシ叩いて鎮火。
ヴィヴィアンは、熱くてビックリするどころか、
「なによー!急に叩かないでよー、痛いじゃないのっ!」と私の腕をガブガブ噛んで猛抗議。
ヴィヴィアンの猛抗議もそっちのけで、私は鎮火したヴィヴィアンのホッペや耳を入念に調べた。はぁ〜〜〜!どうやら火傷はしてないようだ。
安心して改めてヴィヴィアンを見ると、なんてこったい!
あ〜ぁ〜ぁ〜・・・お顔がチリチリブッサイクだよぉ・・・
それにさぁ、ヴィヴィアン、自分の顔が燃えてる事に気づいてなかっただろっ!
もうちょっと、危機感もとうね〜!お顔が燃えるなんて一大事なんだからさぁ・・・

そこへ、旦那が部屋に戻ってきた。
旦那「くっさっ!何や?このニオイ!」
NAO「ヴィヴィアンの顔が火事だったニオイだよ」
旦那「???(ヴィヴィの顔をマジマジとみて)ぶっはっはっはーー!燃えたんか!ヴィヴィ!」
NAO「あたしゃ、燃えてる犬を初めて見たよ」
チリチリブッサイクになったヴィヴィアンを見ながら、旦那と二人で大笑い。
自分の身に何が起こったかわかってないヴィヴィアンも、楽しそうな雰囲気に大喜び!
燃えてまで食べたかったお好み焼き。
最後に一切れ、ヴィヴィアンのお口に入りました。

007