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Author:NAO
ジャーマンシェパード ランディ
 2003/09/13生♂ 享年3歳
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 2005/12/18生♀

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おいしいお仕事

勤め先のお店で手作りおやつをはじめた。
まだ、始めたばかりなので、おやつの種類も少ない。
おやつ担当のスタッフに、新製品としてラスクを作ったので、食べっぷりを教えて欲しいということで、試作品をもらった。
普段、私たちが食べているものと同じ材料で作っているし、保存料なども無添加で安心。
私も食べてみたけどおいしかった。
犬用だから、超薄味でかなり固めだけどね。
これから、少しずつおやつの種類を増やすらしいので、時々ヴィヴィアンにおいしい試食のお仕事が入りそう。
ヴィヴィアンもこんなお仕事なら、大歓迎だね(^^)

というわけで、動画にチャレンジしたんだけど、邪魔が入ってwait時間が長くなっちゃった。
肝心の食べっぷりがあんまり撮れてなかった・・・ダメダメじゃん(^^;)









肝心の食べっぷりの撮影のために、もう一度。
おいしいね~(^^)








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2歳、おめでとう

初めてヴィヴィアンを見たのは、近所のホームセンター内のペットショップ。
ヴィヴィアンの体格には小さすぎるケージの中で、前足も折りたたんだまま丸くなっていた。
ヴィヴィアンのケージにぶらさげられた「連れて歩いたらカッコいいよ!」なんて書かれたPOPを見て怒りを覚えつつも、何もしてやれない私は、ケージに近寄ることもできず、ただただ遠くから「お前のために一生懸命になってくれる人と巡り合えるよう祈っているよ」そう、心の中でヴィヴィアンの背中に語りかけた。
そしたら、ヴィヴィアン、急に頭を上げて振り返って、私を見たね。
あの時のヴィヴィアンの顔、今でも鮮明に覚えている。
ヴィヴィアンは覚えているのかな?

ショップで見かけただけのヴィヴィアンのことが不思議とずっと頭から離れなかった・・・
そんなある日、ヴィヴィアンは隣の家の犬になって、また私の前に現れたね。
ポチャポチャしていてもいい月齢の仔犬のはずなのに、触らなくても見るだけでわかるほどアバラが浮いてガリガリだったね。
ヴィヴィアンが健康な大人になれるように・・・可愛がられる家庭犬になれるように・・・
いろいろとヴィヴィアンのために、飼い主にもアドバイスをしたけれど、うまくいかなかったね。
いっぱい愛情を注いでほしかったのに・・・いっぱい遊んでほしかったのに・・・
5ケ月間、ほとんどの時間をひとりぼっちで過ごしたね。

でも、寄り道はしたけれど、やっと私の子になれたね。
だけど、この頃のヴィヴィアンはひどかったね。
今までが今までだったから、無理もないってわかってたけど、さすがに私も「育てられるんだろうか?」って不安になったよ。
ヴィヴィアンみたいな犬は、私は初めてだったから・・・
いつもイライラしていて、甘えたいのに甘え方知らなくて、とにかく暴れて、人も物も噛みまくって、撫でても褒めても冷めた目つきで私のことなんか完全無視。
そんなヴィヴィアンとの毎日の散歩は、正直、かなり憂鬱だったんだよ。
普通に歩けば2~3分の近所の公園にも、暴れてまともに歩くことさえできないから、1時間近くかかってたし、ヴィヴィアンの馬鹿力で、腕も腰も膝も関節が全部痛くて、そこらじゅう噛まれるからいつも体中に血がにじんで傷だらけだった。
投げ出したくなることもあったけど、ヴィヴィアンと約束したからさ。
「絶対にヴィヴィアンを裏切ったりしないから・・・」って!

毎日毎日、喧嘩しながらもお勉強して、ヴィヴィアンにふっ飛ばされたり転ばされたりしながらも遊んで・・・ようやく家族っぽくなれてきたかな?って時に、ヴィヴィアンの大好きなランディ兄ちゃんは天国いっちゃって、また、ヴィヴィアンとの関係が不安定になって・・・
それでも、ヴィヴィアンは信じて待っていてくれたね。

ヴィヴィアンを家族に迎えてからの1年3ケ月。
いろいろなことがあったね。
ヴィヴィアンは、「家族」になるためにうちにやってきたんだよね。
本当の家族になるための学びは、まだまだ課題山積みだけど、
どうだろう?我が家は・・・私は・・・ヴィヴィアンが望んだ「家族」になれそうかな?
ヴィヴィアン、2歳の誕生日おめでとう!
そして、これからもずっとずっとよろしくね!

003






膝の上、争奪戦


目覚めてから、コーヒーを1杯飲むのが私の日課。
そして、そのコーヒータイムの間、私の膝の上でゴロゴロ喉を鳴らすのが、ジュンジュンの日課。
ヴィヴィアンは、その間、寝起きのモリゾーを追いかけてみたり、ソファの上でお散歩まだかなぁ~?って顔でクタクタしていることが多かったのだが・・・
、最近になって、私の膝にやってくるジュンジュンを阻止するかのように、先に私の横にピッタリくっついてきて、顔を膝の上にのっけてくる。
ジュンジュンも、そこはオイラの場所だいっ!と言わんばかりに、ヴィヴィアンのマズルをまたぐようにのってきて譲らない。
ヴィヴィアンのマズルをまたいだまま、無理矢理座ろうとするジュンジュンに、ヴィヴィアンもまた譲らない。
鼻をふさがれてフーンフーンと苦しそうな鼻息でヴィヴィアンもがんばるのだが、結局最後は、ヴィヴィアンが諦めて顔をおろし、私の膝はジュンジュンの場所となる。

膝の上で、ゴロゴロと満足そうに喉を鳴らすジュンジュンと、ピッタリ寄り添っているヴィヴィアンを撫でながら、コーヒーを味わう。
幸せを感じる朝のひととき。

画像は、激しいヴィヴィアンのことが嫌いで、ずっと引きこもりだったマッコとのツーショット。
002

修業は続くよ、どこまでも・・・

仕事の都合で、もう3日ほど海で遊んでいないヴィヴィアン。
遊びたい欲求がウズウズで、張り切り散歩になってもおかしくないはずだが、何故か最近、落ち着いてるとまではいかないが、ちょっといい感じになっている。

今日も夕方、すでに真っ暗になってからの散歩。
引っ張りはしないが、体一つ分私より前に出る程度の微妙な脚側でスタート。
一つ目の曲り角に差し掛かったところ、
ウ”----ガウガウガウーーーと飛びだすヴィヴィアン。
キャンキャンキャンと吠えまくるダックス2頭。
うわぁっびっくりしたー!とつぶやくダックスの飼い主。
あ”っ!犬・・・と声にでちゃった私。
相手もこちらも、犬も人も全員で同時にビックリ!!!
ほんとに絵にかいたような出会い頭で、瞬時に私も踏ん張りヴィヴィアンを抑えたけれど、相手のダックスもヴィヴィアンに向かってきたので、ほんとに鼻づらスレスレまで犬同士は接近してしまった。
当然、私は興奮したヴィヴィアンを叱る。けたたましく吠える2頭のダックスよりはるかにでかい声でNO----!
真剣に叱るときって、つい声がでかくなっちゃうのよね(^^;)
私のNOで吠えるのはやめたけど、依然前へ出ようとするヴィヴィアンの首輪をつかみ無理矢理シットさせる。
首輪をもったまま、少しでも動こうとしたら、またNO!とガツンとチェックをいれる。
ヒーーーー、ハーーーン、フーーーン・・・
妙な鼻なきをしながらも、キャンキャン吠え散らかしながら通り過ぎていくダックスをシットの姿勢を維持したまま見送ることができた。

ガンガンチェック入れようが、蹴っ飛ばそうが、首輪を持って力づくで座らせようとしようが、踏ん張る私の足を足場にして相手の犬に飛びかかっていこうとしていたヴィヴィアン。
いつも私の両足は、ヴィヴィアンに引っ掻かれて太く長い無数のミミズ腫れと内出血で紫色になっていた。
ヴィヴィアンのパワーに、私の両手の関節という関節がすべてが悲鳴をあげて、夜も眠れないほどの痛みにいつも耐えていた。
まさに、今までは私とヴィヴィアンの力と力の闘いだった。しかも私はかなり負け気味。
それが今日は、出会い頭という突発的な状況だったにも関わらず、妙な鼻なきがあったとはいえ、動こうとしてチェックをいれられたとはいえ、座った姿勢を維持できたんだ!
今までは、こんな状況の中では、一瞬でも座った姿勢をとらせることなどできなかった。
今回、ヴィヴィアンに対して誉めることは一切しなかったけど、心の中では、「ヴィヴィアン、すごい!よく我慢した!えらいぞ!」と、ヴィヴィアンの小さな小さな成長に私は喜んでいた。

2頭のダックスが去った後、歩きだそうとするとギュンと飛びだす興奮したヴィヴィアンに数度チェックをいれて、ヒールウォークを徹底。
これも以前だったら、徹底することすらできなかった。
だって、いつまでたっても興奮が冷めず、そのうちに犬と会った興奮ではなく、前に進めないイライラから暴れ始めてしまっていたから・・・
今日は、短時間で冷静さを取り戻してくれたヴィヴィアン。
これにも誉めたりすると興奮が再燃するので誉めることはしなかったが、ヴィヴィアンも成長しているんだなぁ~と心の中で嬉しくなった。

ヴィヴィアンの小さな小さな成長に喜びを噛みしめながら、信号待ちをしていると、
正面から子供が連れた柴犬がやってきた。
立て続けだけど、これもヴィヴィアンのための練習!と気合を入れてシットのコマンド。
ヴィヴィアン、吠えもせずに座る。
よーーーしっ!ヴィヴィアン、えらいっ!
と、ここまではよかったのだが・・・
信号が青になったと同時に、子供が「うぉーーーーーーーーーーーーーっ!」と雄たけびをあげながら柴犬とともにまっすぐこちらに走ってくる。
なぜ叫ぶ?なぜ走る?なぜ交差点の手前に避けているこちらにわざわざ向かってくる?
これには、ヴィヴィアンもさすがに我慢はできなかった。
私とヴィヴィアンをかすめるように通り過ぎる子供と柴犬に、いつものように、ガウガウガウ・・・と吠えかかりながら、私の両足にミミズ腫れをつくってくれました。

ははは・・・やっぱ、こんなもんよねぇ・・・
ちょっと期待をしたけれど、雄たけびあげて猛烈な勢いで走ってこられたらねぇ・・・
でも、いいのよ!いいのよ!
雄たけび少年たちは、今のヴィヴィアンにはちょっとハードル高かったし、まったくできなかったことがたまにできたり、できたと思ったのにまたできなかったり・・・
修業は続くよ、どこまでにも・・・
それでも、繰り返し繰り返し・・・練習あるのみ。
その積み重ねが、私とヴィヴィアンの宝になっていくんだもんね。
ヴィヴィアンと私、ゆっくりゆっくりでも、一緒に成長していければそれでいい(^^)

001





いいもの発見

海でのヴィヴィアンとの遊びは、もっぱら流木投げかボール投げ。
でも、今日は、いつものように流木で遊んでいたら、結構きれい目なサッカーボールを発見。
流木に夢中のヴィヴィアンに、
「ヴィヴィ~、こっちへ来てごらん。いいものみつけたよ~」
と声をかけると、
「えっ、いいもの?なになに~」
と流木をペッと出して、ワクワク顔ですっ飛んできた。
「とぅーーーー!」とサッカーボールを蹴ってやると、嬉しそうに取りに行くヴィヴィアン。
大きなサッカーボールだけど、ヴィヴィアンの口ならしっかり咥えちゃいます。
私が抜き足差し足で近づいていくと、ボールを咥えたまま上目づかいでこちらの動きに集中。
「ちょーだ~い」と私がジャンプして飛びかかるような素振りをすると、ヴィヴィアンは嬉しそうに全力で逃げる。
私が、しゃがみ込んでジッとしていると、今度は、ヴィヴィアンの方から抜き足差し足で近づいてくる。
ある程度距離がつまると、今度はダッシュで私に向って突進してくる。
そして、私の足元スレスレを、「取れるもんなら、取ってみろ~」と言わんばかりに、駆け抜けていく。
こんな風に、犬になったつもりで一緒に遊ぶと、ほんとに楽しい。
人に見られたらちょっと恥ずかしいけれど・・・(^^;)

ひとしきり遊んだあと、家までの帰り道。
いつもなら、いっぱい走ってお疲れのヴィヴィアンは、のらりくらりと歩く。
でも、今日は、とっても早足で家路を急ぐ。
そのわけは・・・サッカーボールをお持ち帰りだから!
海から家までは、スタスタ歩いても20分くらい。
その間、ずっと咥えて歩くのは辛いだろうと、持ってあげるよ!と手を出してみるが、顔をそむけて拒否。
どうやら、自分で持って帰りたいらしい。
じゃぁ、顎が疲れないように早く帰ろうね・・・と私も早足で歩く。
一生懸命、大きなボールを咥えて歩くヴィヴィアンを見て、港の漁師さんも、バス停のサラリーマンや学生も、道行く車のドライバーも、みんな笑顔。
途中でさすがにギブアップするかと思いきや、ヴィヴィアン、しっかり家までサッカーボールを自分で持って帰った。
家に着くと、疲れたのか玄関前でゴロンと横になってしまった。
でも、その顔は、「アタシ、最後まで自分で運んだわぁ~、やり遂げたわ~」と満足そうだった。(^^)


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