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Author:NAO
ジャーマンシェパード ランディ
 2003/09/13生♂ 享年3歳
ジャーマンシェパード ヴィヴィアン
 2005/12/18生♀

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クレートトレーニング

”車に乗る”
ただこれだけのことに、異様なまでに興奮するヴィヴィアン。
車で出かけるということを察知した時点で、部屋の中から吠えまくって走り回って、もう大変な騒ぎになる。
部屋から玄関への階段を降りるとき、2ケ所でwaitをかけて安全に降りれるようにするのだが、いつもは完璧にできる階段でのwaitが、この時ばかりは、”そんなの関係ねぇ~”と、ズダダダダダァ~と駆け下りようとする。
当然、そんなことが許されるはずはなく、私も必死でwaitのコマンドを守らせる。
車に乗る前からこんな状態になるので、当然、車に乗ってからもその興奮が冷めることはなく、ひたすら吠えまくり、走行中に散歩中の犬なんか発見しようものなら、運転席にもその巨体で乗り込んでくる。
旦那と二人で、何度も車に乗る練習もしてみたが、あんまり効果があがらない。回数を増やせばもう少し変わるかな?と思うが、旦那と私の休みが合うときでないと練習もできず、回数を増やすことは難しい。
しかし、これではいつまでたっても車=大興奮なわけで、私が一人でヴィヴィアンを乗せて出かけられるように、迷っていたバリケンをとうとう購入した。

クレートトレーニングなんかしたことがない私。
さて、どうしよう・・・しつけ本では、やり方も読んだことはあるけれど、ヴィヴィアンがどういう行動にでるかが未知数。それによって、教え方もマニュアル通りってわけにはいかないだろうし、でも、嫌なイメージを植えつけないようにするには最初が肝心だからなぁ。ヴィヴィアンが取るであろう行動とその時に自分がどう対処をするか?頭の中でいろいろシミュレーションしてみる。
よしっ!
まずは、部屋にバリケンを持ち込んで、組み立て開始。
ヴィヴィアンをはじめ、猫ズもみんなで「何?何?」とワラワラ集まってきた。みんな新しい物が大好き!
とりあえず、扉をつけずに完成させたバリケン。
早速、みんなで中を覗き込む。
そして、ジュンジュンが中に入り、モリゾーが中に入り・・・ヴィヴィアンも入ろうとしたが、中にはネコ2匹。
「ヴィヴィも入るぅ~」と鼻鳴きするヴィヴィアンを待たせてジュンジュンとモリゾーを出して、さぁ、ヴィヴィアンどうぞ!
何の躊躇もなく入った!試しにダウンとコマンド出すと、すんなりダウン。
しかも、なぜかご満悦の表情。
なんだ、いろいろ考える必要なんてなかったな・・・
しばらく、扉をつけずに部屋にバリケンを置いておくと、何にも言わなくてもバリケンの中に自分から入ってくつろいでるし・・・

バリケン購入から2日目。
バリケンに入ることを、かっこいい事とヴィヴィアンは思っているようなので、この日は、”ハウス”のコマンドとバリケンに入るということを関連付ける練習。
しかし、ここで私のシミュレーションにはなかった誤算が・・・
ここまで、入ることに喜びを感じるなんて考えなかったわ!
「ハウス」とバリケンの中を指すと入るには入るのだが、バリケンに入る自分はかっこいい!と思っているヴィヴィアンは、「カッコイイとこ、見せちゃうわよ~」と勢いよく走って中に入る。
その勢いで、バリケンがひっくり返りそうになるほど。(汗)
その後も、「どうよ~、ヴィヴィってすっごいでしょ~」と一人盛り上がり、部屋中を駆け回りながら全速力で出たり入ったり・・・。
入り方に少々難ありだけど、入るたびにバリケンがひっくり返らないように抑えながら「ハウス、GOOD」と声をかけてたら、「ハウス」のコマンドは理解したらしい。(笑)

バリケン購入から3日目。
いよいよ扉をつけて、中で留まる練習。
前日同様、勢いよくバリケンに飛び込むヴィヴィアン。そして、勢いよく飛び出てくる。(^^;)
何とか飛び出ないようにと、私が入り口にしゃがんでみた。
しかし、あっけなく弾き飛ばされた!(笑)
そこで、飛び出ようとするヴィヴィアンの鼻先にオヤツ。
「あっ!いいニオイ!」と止まった。
オヤツを食べさせ、「いいこだね~。GODD、GOOD」と誉めて、waitのコマンドを出し、扉を閉める。
すぐに、「ダセーーー!」って吠えたり、鼻鳴きするかと思いきや、何もなかったように普通にくつろいでる。
この日は15分。なかなか上出来!

バリケン購入から4日目。
前日の留まる練習で、バリケンが出たり入ったりするゲームじゃないことがわかったのか、この日は、入り方に落ち着きが出てきた。
扉を閉められることで、嫌がるかな?と思ったがそんな様子もない。
この日も、吠えたり鼻鳴きすることなく、30分。
バリケンの中のヴィヴィアンを、猫ズが「どうしたの~?怒られたん?」と不思議そうに覗いていた。

バリケン購入から5日目。
今日は、1時間にチャレンジ。
40分、50分、55分、あと5分で1時間の目標達成だったのに、バリケンの周りで猫ズが追いかけっこを始めた。
挙句の果てには、バリケンの上でプロレスごっこまで。
さすがにこれには、ヴィヴィアンも吠えてしまった。
猫ズを猫部屋に隔離して、もう一度waitのコマンドかけて、そこから5分我慢させて出してあげた。
とんだ邪魔が入ったが、なかなか頑張ったと思う。

私の思っていた以上に、ヴィヴィアンは頑張ってくれた。
問題は、車の中でも部屋と同じようにできるかだ。






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タヌキ保護

朝、ヴィヴィアンと一緒にさぁ!お散歩いこかぁ~!と、玄関を出たら、目の前に血まみれのタヌキが毛布の上で横たわっている!
私もヴィヴィアンも、「・・・・・!」と一緒に固まった!
急いでヴィヴィアンと玄関の中に戻り、母に「何なん?一体?」と問う。

朝、キーボーとゴンの散歩に出たら、近所の犬がいたので、反対方向に進んだら、そこで散歩から帰ってきた叔母とクロに会い、道路にタヌキが轢かれていて、死んでいるとはいえ他の車に更に轢かれるのは可哀想だからと、母と叔母の2人で斎場へ連れて行ってやろうということになり、タヌキに近寄ったら、まだ息をしていて、たぶん助からないと思ったけれど生きている以上放っておけないと連れてきたということだった。

放っておけないって言ったって・・・ここまでの重症じゃ、どうにもできない・・・
タヌキは、頭をかなり強く打ったのだろう左の眼球が飛び出てしまい、おびただしい量の血を口から流してグッタリしている。
どう見ても、助かる見込みはなさそう。
母と叔母も、時間の問題だろうから、そしたら斎場へ・・・というつもりだったようだ。

とりあえず、ヴィヴィアンの散歩を済ませ、その後、タヌキの様子を見ていると、自力で頭を上げてみたり、姿勢を微妙に変えたりしている。
呼吸も、どんどん弱くなっていくだろうと思っていたが、割としっかりした呼吸をしている。
多分まだ若いのだろう、気の艶もよくきれいだ。
もしかしたら、適切な処置をすれば命が助かるかもしれない。
私はそんな風に思い始めた。
しかし、相手は野生動物のタヌキ。
急いで、野生動物の保護についての担当がどの機関になるのか調べた。

その間に、母は動物病院に電話をしていたらしく、かかりつけの動物病院には専門外だからと断られ、電話帳で探した病院へ連れて行くと言い出した。
私は、ちょっと待て!と母を止めた。
「この状態じゃ、まちがいなく緊急に手術が必要になる。仮にそこの動物病院で手術をしてくれたとしても、何十万も費用がかかるかもしれない。その金額が払えるか?そして仮に、費用を払ってタヌキの命が助かったとして、相手は野生動物。手術が成功しても、その後警戒心から食事を摂らずに結局衰弱死させてしまうかもしれないし、今は瀕死の状態だからおとなしく体も触らせるが、回復してきたときには、自己防衛から本気で攻撃してくるかもしれないのに、素人の私たちには看護できないでしょう!
それに、元気になって自然に帰すとなれば、人間に慣れ過ぎないように、帰すことを前提とした接し方をしなければいけない。でも、そのノウハウは私たちにはないでしょう・・・」
母も私の言葉に、動物病院へ行くのを留まった。

では、どうするか!
「ちょっと遠いけれど、動物園に連れて行こう!」
母は「動物園?????」と驚いていたけど、動物園では、動物を展示して客に見せるだけでなく、怪我をした野生動物を保護し、元気になれば自然に帰したりすることも行っている場合がある。
長期療養が必要だったり、元気になっても自然に帰すのが無理と判断された場合でも、傷病鳥獣保護サポーターというボランティアのシステムもある。
治療・療養に関しても、一般のペットを主に診ている獣医より、動物園の獣医の方が、タヌキの習性についても詳しいだろうから安心だ。

と、いうわけで、動物園に電話をいれると快く受けてくれた。
動物園までは1時間弱。
もしかしたら、動物園につく前に、タヌキの命が尽きてしまうかもしれないが、動物園に連れて行くのが、このタヌキにとって一番良い選択肢だと思った。
あとは、タヌキ自身の生命力に賭けるしかない。
幸いにも、タヌキは頑張ってくれて動物園の職員さんに命の襷を渡すことができた。
本来なら、人間を怖い存在と位置づけ避けて生きているタヌキ。そのタヌキが人間に抱かれることに何の抵抗も示さなかったのだから、一見、頭を上げたり姿勢を変えたり、まだ元気があるように見えたとしても、それは最後の力を振り絞ったもので、実際にはかなり重篤な状態だったんだと思う。
その後、タヌキがどうなったのか、気にはなるけれど、問い合わせなどには対応はしないということだったので、その後を確認することはできない。
展示動物や保護した傷病動物の世話、命を相手にする仕事なのだから、保護主にイチイチ報告をする時間などないのだろうし、私もそんなことに時間を費やすより、貴重な時間は動物たちのために使ってもらいたいと思う。
とりあえず、私たちは私たちができることをしてあげられたと思っているが、このタヌキがもし助かったとしても、片目の視力は完全に失っただろうし、頭を打っているため運動障害なども残るのかもしれない。
自然に帰れないのであれば、命を助けたことが本当にこのタヌキのために良かったことなのか?少しばかり疑問も残った。










HPイメージチェンジ

HPのTOPだけ、ちょっと変えてみた。
素材を上手に使って、今までのイメージと変えてみようと思って、構想だけはいろいろとあったのだが、面倒臭くなって挫折(^^;)
その結果、このような超シンプルなイメージチェンジとなりました。(笑)
本当は、これからはヴィヴィアンのことが中心になるだろうから、ヴィヴィアンがメインの画像を使おうと思ったけど、やっぱりランディははずせなかった。
もともとランディを迎えたのを機に立ち上げたHPなのだから、やっぱりランディが表紙にいないとね。
もう少し時間がたったら、ヴィヴィアンの画像を使うかもしれないけど、今はまだ、気軽にランディの顔を見ていたいから・・・
ランディったら、1度も夢に出てきてくれないし・・・
まぁ、ランディのことだから、天国でお花畑を蹴散らしながら、走りまくるのに忙しいのだろう(^^)

やっぱランディ、かわいかったなぁ~。ヤバイ!会いたくなってきたぁ~hp2

トンビとカラス

なんだかPCの調子が悪くて、最近ネットに繋がらないことが多かった。
サポートセンターに電話してみたけど、原因わからず。
PCの調子が悪い原因。心当たりがないわけじゃないんだけど・・・
例えば、モリゾーがPCデスクの裏の配線ジャングルの中を歩き回ってるとか、なぜかPCデスクの下がお気に入りの場所となっているヴィヴィアンが、突然カイカイカイカイ・・・と後ろ足で首を掻くたびに震度3相当の揺れが起こるとかね(^^;)
それにしても、サポートセンターの人ってスゴイ!
機械音痴の私にいわせれば、あの人たちは宇宙人ね。
まぁ、なんでか知らないけどここ数日はPCの調子が良くなってきたのでヨシとしよう!
というわけで、久々のブログ更新。

今日の朝の散歩は、久々海へ。
誰もいないので、ノーリードにしてやると体全体で喜びを表現しながら砂浜を駆け回っていたヴィヴィアン。
そんなヴィヴィアンの上空に忍び寄る黒い影。トンビです。
大きな翼に風を受け、ヴィヴィが左に走ればトンビも左へ。
ヴィヴィが右に走ればトンビも右へ。
時々、ヴィヴィアンの背後から急降下して接近したり・・・
もしかして、ヴィヴィアン狙われてる?
でも、40Kgのヴィヴィアンがトンビにさらわれる事はまずないので、のんきに私が「ヴィヴィ~、狙われてるぞ~」と声をかけると、「えっ?何?」と振り向くヴィヴィアン。
突然振り向いたヴィヴィアンにトンビも慌てて上空に舞い上がる。
やっとこさ、トンビの存在に気づいたヴィヴィアンは、一生懸命ジャンプして、トンビを捕まえようとするけど、当然と届くはずはなく、優雅に舞うトンビさんを、口をあんぐり開けて、見つめてました。

そして、トンビに飽きたヴィヴィアン、今度は羽を休めているカラスの群れに殴り込みをかける。
いっせいに飛び立つカラスたち。でもすぐにまたヴィヴィアンから少し離れたところへ舞い降りる。
するとまた、待ってましたとばかりに、ヴィヴィアンが再び殴りこみ!
ヴィヴィアンは楽しそうだったけど、なんだかカラスたちの様子がおかしくなってきた。
「ヴィヴィ~、カラスさん怒ってるよ~。襲われる前に撤収~!カ~ム!」
今日は、素直に1回のコマンドで戻ってきたヴィヴィアン。おりこ~う(^^)
でもさぁ、私の近くに来たら、もう少しスピード緩めてね。
全力で自分目掛けて駆けてくるその笑顔が怖いねん!(笑)
何しろヴィヴィアンに轢かれて、見事に足をすくわれ、背中から地面に落ちて息ができなくなったことあるし・・・
でも、ヴィヴィアン、おりこ~~~~う!プッ!親ばか!

v23

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