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NAO

Author:NAO
ジャーマンシェパード ランディ
 2003/09/13生♂ 享年3歳
ジャーマンシェパード ヴィヴィアン
 2005/12/18生♀

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モリゾーとヴィヴィアン

6月に保護して我が家の家族になった仔猫のモリゾー。
保護当時、生後1ケ月半~2ケ月くらいだったから、今は4ケ月くらいかな。
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生後2ケ月~4ケ月といえば、一番可愛い時期。でもモリゾーは、「かわいい仔猫」というイメージはこれっぽっちもなく、野性味溢れる小生意気なネコとしてたくましく成長中!
我が家で暮らすネコは、シェパとの共生が必須条件。
それを知っているのかいないのか、モリゾーは、日々、ベッドに腕力だけでよじ登ったり、壁に飛びつき後ろ足で壁を蹴って急ターンしてみたり、高いところから飛び降りてはコロンと前転して受身を練習したり、サークルの中から、ヴィヴィと遊ぶ?ジュンジュン兄ちゃんの様子を観察したり・・・と、その精神と肉体を鍛えてきた。

そろそろいいかなぁ~と思い、いよいよヴィヴィアンとモリゾーを同じ室内でフリーにして、ヴィヴィアンにモリゾーとの接し方を教えることに!
サークルから出てきたモリゾーに、ヴィヴィアンはやっぱり衝動を抑えきれない。
ドタバタと追いかける!追いかける!
モリゾーは、全力で走って逃げながら、壁に向かってジャ~ンプッ。
後ろ足で壁を蹴って急ターンを決め、ヴィヴィアンを撒いて、家具の隙間に逃げ込む。
撒かれたヴィヴィアンは、フンフン鼻を鳴らしながらウロウロ。
追いかけられたモリゾーも、凝りもせずにヴィヴィアンの隙をついて、すぐに出てくる。
そして、また追いかけられる。
たまに、逃げるコースを間違えて、ヴィヴィアンに追い詰められ、逃げ場を失うこともあるが、そんなときは、ジュンジュン兄ちゃんと同じようにシャーーーーッと気合の威嚇を一発して、その場にうずくまる。
早い動きで逃げようとすると、捕まえようとするヴィヴィアンが剥きになって噛んでくることがちゃ~んとわかっているみたい。
よしよし!モリゾーはヴィヴィアンのこと、全然怖がっていないし、逃げ方もよくわかっているようだし、あとはヴィヴィアンだな。
モリゾーを激しく追いかけるヴィヴィアンをとっ捕まえて、down-waitのコマンド。
伏せるヴィヴィアンの鼻先を、悠々と通り過ぎるモリゾーを見つめながら、ひたすら我慢させる。
動きを我慢させられて、フンフンハンハンピーピー・・・鼻鳴きしまくりのヴィヴィアン。
「大丈夫!ヴィヴィはできる子だよぉ~!我慢だよぉ~!そうだねぇ、お利巧に我慢ができるねぇ~、ヴィヴィはすごいねぇ~」
我慢している間、ゆっくり背中をなでながら、誉めて、おだてて、その気にさせて・・・
動こうとしたら、すかさずNO-ッ!と怒鳴られ、力で伏せの状態にねじ伏せられる。
初日は、こんな感じ。

そして、今日も朝からモリゾーとの共生の特訓。
はじめこそ、サークルから出ようとするモリゾーを追いかけ、昨日と同様に私にねじ伏せえられたヴィヴィアンだったけど、その後は昨日より興奮度も抑えていられるようになった。
「ヴィヴィはできる子だねぇ~!」とおだてながら、カメラを構える余裕すらできた。

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ヴィヴィアンがおとなしくしていれば、モリゾーから寄ってきて、ヴィヴィのお鼻に軽くネコパンチ!

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今までヴィヴィアンのターゲットになっていたジュンジュン兄さん。
ターゲットがモリゾーになったので余裕で盗み食い!
モリゾー 「あっ!それ!オイラのご飯!」
ヴィヴィ 「ヴィヴィが食べると叱られるのに、なんでジュン兄は叱られないのさ!」
ジュン兄 「他人のご飯はうまねぇ~♪」

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ガサツなヴィヴィアンとやんちゃなモリゾーがウザイ、マッコ姐さん。
「あ”---っ!まったくっ!小娘と小僧がうるさくて、寝られやしないわよっ!」
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川遊び2日目

昨日に引き続き、またまたやってきました!川!
さぁ、今日も思う存分、楽しめ~!

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やっぱ、川はイイね~(^^)

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ミステリーサークル発見!なんだ?コレ!
昨日はなかったのになぁ・・・

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わ~い!コレッ!ヴィヴィ専用の露天風呂?(んなわけないじゃん!)

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エーーーーッ!コレ、ヴィヴィの露天風呂だも~ん!(ハイハイ・・・^^;)

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今度は石投げて!早く~!

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オリャァーーーー!

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エーーー、もう帰るの?ヴィヴィ、まだ帰りたくない!

また、金曜日に来ような!

川遊び

今日のお散歩は川だぞぉ~!

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スイスイス~イ♪

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気持ちイイ~♪

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またまたス~イスイ♪

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ちょっと疲れたぁ~。ひと休み!

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ふっかーつ!

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やっぱ疲れたぁ~!

さぁ、今日は楽しかったやろ!
帰るぞ~!

ヴィヴィアン、モデルになる

2日前に、ヴィヴィアンがさくらと中央公園をお散歩していると・・・
「すいませーーーーん!すいませーーーん!」
と、路上に止まった車の中から声をかけられた。
誰を呼んでるのか?と見渡しても、公園内には私たちだけ。
知り合いでもないし、何だろう?と思ってたら、車から年配の男性が降りてきて、こちらに走ってきた。
そして、いきなり「シェパードと秋田ですよね」と少し興奮気味に話しかけてきた。
話が見えず、「そうですけど、何か?」とちょっと不審気味に問うと、
「今、車に孫が乗ってるんです。山形から来てるんですけど、夏休みの課題の自由研究で、”夏休みにボクが出会った大型犬”というテーマで犬種図鑑をつくることになったんです。それで、是非シェパードと秋田犬の写真を撮らせていただきたいんですけど・・・」
ということだったので、
「そういうことなら、いいですよ!」
快く承諾した。
”大型犬”と限定しているところが、私としては面白くてちょっと気に入った(^^)
ただ、この時はカメラを持っていないので撮影は後日ということになった。

そして、今日。
”夏休みにボクが出会った大型犬”図鑑の撮影!
おじいちゃん、孫の自由研究のために、めちゃくちゃ張り切ってた。(笑)
sitで座らせたヴィヴィアンの正面からパシャッ!横に回ってパシャッ!孫に指示を出し、ヴィヴィアンの横に立たせたりしゃがませたり・・・
しっかり、「こっち向いて!あ~、いいよ!今のよく撮れたよ!」声がけも忘れない。
孫とのツーショットでは、念のためヴィヴィアンをダウンさせておいたが、ヴィヴィアンも落ち着いてるし、私から「大きさがわかるから、ヴィヴィアン、立たせましょうか?」と提案すると、「あ~、いいですね!お願いします!」とおじいちゃんもノリノリ(爆)
スタンドのコマンドでヴィヴィアンを立たせてからも、孫とヴィヴィアンのツーショットを右から左から正面から・・・撮りまくりだった。
そして、孫の母親がメモを出して、犬種名やら年齢やら性別やら体重やら・・・ヴィヴィアンのデータを一生懸命メモってた。
当の孫はというと、ちょっと写真を撮られることにも飽きてる様子。
この自由研究。間違いなくおじいちゃんの企画だな!(爆)
ヴィヴィアンの撮影の後は、さくらも同じように撮られまくり。
さくらは、ちょっとウザったそうな雰囲気だったので、孫とのツーショットは横に並ぶだけでふれあいツーショットは無しにしてもらった。
撮影終了後、何頭くらい撮ったんですか?と聞いてみると、ヴィヴィアンとさくらを含めてなのかどうかわからないけど、15頭位と言っていた。
しかも、全部地元山形ではなく、こちらに来てからだそうだ。すげぇ~!

”夏休みにボクが出会った大型犬”図鑑では、ヴィヴィアンがジャーマンシェパード代表だもんね(^^)
シェパ代表として(笑)、モデル業をしっかりこなしたヴィヴィアン。お疲れ様!(^^)
家に帰ったら、「モデルも楽じゃないわねぇ」とグッタリしていたヴィヴィアンでした。
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家族でバーベキュー

今日は、父の突然の提案で、家族そろって裏庭バーベキュー!
庭というほど広くないし、選択干し場といったほうがいいくらいだけど、楽しければ何でもいいのだぁ!

夕方涼しくなったところで、バーベキュー開始。
ヴィヴィアンを連れてくると、さくらがヴィヴィアンに牽制の「アンタ、変な真似したらただじゃすまないわよ!」オーラを出しまくる。
食べ物が絡んだときは、さくらは要注意!
ヴィヴィアン、さくらに嫌われてるし、まだ家族として認めてもらってない部分もあるからね。
去年は、ヴィヴィアンがさくらに怒られて喧嘩になったのを、ランディが仲裁してたっけなぁ。
今年は、ヴィヴィアンもチャカチャカすることなく、おとなしく私と旦那のイスの間で伏せてお肉をもらえるのを待ってた。
この日ばかりは特別。ヴィヴィアンもお肉やウインナーや焼き野菜や、焼きそばまでしっかり頂いたのでありました(^^)

終始おとなしくしていたヴィヴィアンの様子に、父からも「少しは利口になったな!」と誉め言葉まで飛び出した。
父は、ヴィヴィアンのことが好きではなかった。
性格が悪い、馬鹿犬だからしつけをしたって無駄。
そう言い続けて来たし、ヴィヴィアンを引き取ることにも反対していた。
確かに我が家に迎えた頃は、ヴィヴィアン、馬鹿犬と言われても仕方がないほどどうしようもない犬だった。性格も自己中で我侭で我慢をさせると吠え散らかし、気に入らないことがあると飛び掛って噛みまくってきたもんね。
そんな状態だったから、父や母に怪我をさせるわけにはいかないという理由で、ヴィヴィアンを近づけることはずっと避けてきた。
当然ながら、ヴィヴィアンも父や母に対しては愛想がなくなるので、ヴィヴィアンに対して父や母がいい感情を持たないのも仕方がない。
でも、私とすこしづつ関係を作ってからは、ヴィヴィアンの心も落ち着いてきて、精神的な成長もずいぶん見られるようになってきた。
最近では、リードを緩めたままでも父や母から撫でてもらったり、おやつをもらったりすることができるようになったし、ヴィヴィアンから父や母に甘えにいくこともある。
まだまだ、些細なことで急に嬉しくなってテンションあがっちゃうこともあるヴィヴィアンだから、油断はできないけれどね。

もうすぐ、ヴィヴィアンを迎えて1年。
本当に、この1年、ヴィヴィアンはがんばってくれたよね~。

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ふれあい

今日のお散歩は、簡単散歩だったけど、ヴィヴィアンにとって嬉しいことがいっぱいのお散歩だった。

朝のお散歩では、歩け歩け散歩はイヤ~というヴィヴィアン。
そこで近所の公園で一緒に遊ぶことにした。
枝を咥えたヴィヴィアンを、私がちょーだいちょーだい♪って追いかけたり、芝生の上でゴロンゴロンしてみたり、砂場をズンズン堀まくってみたり・・・
そうこうしているうちに、お友達犬のゴールデンのブラちゃんがやってきた。
久しぶりに会うブラちゃんに大喜びのヴィヴィアン。
「ブラちゃんに、オハヨーしに行く?」
そう聞いた私の顔を、ヴィヴィアンはワクワクの笑顔でみつめる。
「よし、じゃぁオハヨーしに行こうか!」
久しぶりにあったブラちゃんに、ヴィヴィアンは自分が伏せてきちんと下からご挨拶。
よしよし、ちゃ~んと挨拶の仕方も覚えているね!(^^)
その後は、ヴィヴィアンもブラちゃんもクルクル回って嬉しさを体全体で表現。2頭の気の済んだところで「それじゃぁ、またね~」とお別れ。
しばらくまた、私とヴィヴィアンで遊んでいると、今度はフレンチブルのボス君がやってきた。
ボス君のもとへ走り出したい気持ちを我慢してヴィヴィアンはお座りで待つ。
ボス君おトイレ中だったので・・・(^^;)
ボス君の飼い主さんが、後始末を終えたところでボス君のもとへ。
体の小さなボス君には、匍匐全身でズンズン迫っていくヴィヴィアン。
以前は上から飛び掛って遊ぼうとしていたヴィヴィアンだけど、今日は低く低く自分の姿勢を保っていたなぁ。
小さな相手への接し方がわかってきたのかな?
距離は短かったけど、時間はたっぷり、しかも久しぶりのお友達とも会えて大満足のヴィヴィアンだった。

夕方のお散歩はさくらと一緒。
レモンを買うという母とさくらと一緒に、ヴィヴィアンもスーパーへ。
私もスーパーへ入って、ヴィヴィアンを繋いで待たせてみようかとも思ったが、勇気がなかった。(^^;)
でも、私がそばにいたとはいえ、ウロウロすることなくきちんとダウンで待っていられた。
お店の人にも「2匹でおとなしく待ってるじゃん!」って誉められたしね(^^)
家に向かって歩いていると、ご近所さんが外で夕涼み。
井戸端会議が大好きなさくらと共に、今日はヴィヴィアンも井戸端会議に参加。
小学生の女の子と2~3歳の男の子の姉弟はヴィヴィアンに興味津々。
怖いけど、触りたい・・・
これはいい機会!と、ヴィヴィアンをダウンさせて、2人に撫でてもらう。
ヴィヴィアンも嬉しそうにシッポをパタパタさせながらゴロンしてみたり、匍匐全身でもっと撫でて~と近寄ってみたり・・・
散歩の後だったということもあるんだろうが、かなり落ち着いた状態で、子供達とふれあうことができて、おりこうだったよ!ヴィヴィアン。

今日は、お友達犬や小さな子供達とのふれあい、ヴィヴィアンにとってはいい経験になったね。



医者の資質

今日の私は怒っている!
何をそんなに怒っているかというと、医者の態度にだ!

今日、私は母の付き添いで市立病院へ行った。
母が、右足が歩くと引きつるように痛み、しびれもあるというからだ。
病院へいく前日、母から右足のことを聞いた私は、ひとつの病名が頭に浮かび心配になった。
その病名は、AOS(閉塞性動脈硬化症)。
この病気は、下肢の動脈に閉塞部分ができ、抹消まで血液が流れず足が腐ってしまうという病気。
場合によっては、血栓などにより、心筋梗塞や脳梗塞も引き起こす命に関わる病気だ。
初期症状としては、足先の冷え、しびれ、歩行時に一定の距離で痛みが出て、信号待ちなどの少しの時間でも休むと痛みが引き、また歩くと痛みが出るなどの間歇性跛行。
症状から、よく坐骨神経痛や脊柱管狭窄などと間違えやすい。
高齢者の男性に多いらしいが女性でもなり、高脂血症、高血圧、糖尿病、動脈硬化などがあると発症リスクが高くなる。

母は、右足に静脈瘤もあるためそれが痛んでると思っていたようだが、どんな痛みなのか?どういう時に痛くなるのか?どうすると楽になるのか?などいくつか質問をしていくと、ピッタリとAOSの初期症状と当てはまる。
コレステロールや血圧の薬も飲んでいるし、過去には脳出血もやっている。
早めに検査をした方がいい!
検査でなんでもなければ、よかったね~で済むけれど、手遅れになったら大変!
嫌がる母を説得して、病気や検査の説明は難しくて苦手だという母のため私も付き添うことにした。

病院では、循環器を受診するつもりだったのに、循環器では紹介状がないと診ないというので、総合内科を受けることになった。
緊急性や様々な検査が必要な場合だけ総合病院、それ以外はかかりつけ医という医療分担ということを狙ったシステムなのだろうが、今回の私たちのような場合にはただの二度手間だよなぁ・・・

総合内科では、触診で動脈は触れているが、症状からはAOSがやはり心配ということで、検査と循環器に回されることなった。
検査を終え、循環器にいく。
またそこで症状の説明をして、また追加検査でさっきと同じ検査室へ。
そして、また検査を終えて循環器に戻ると、先ほどの循環器の医者とは別の医者が診察室にいた。
私が腹を立てたのはこの医者に対してだった。

まず、最初に循環器で症状を説明した医者からなんらかの理由で代わったのだろうがその説明がない。しかも、白衣もきておらず、幼稚園児が着そうな寝巻きのような服装。
洋服のセンスに口を出す気はないが、名札もつけていないのでおもわず「失礼ですけど、先生のお名前は?」と聞いてしまった。
検査の結果を説明してくれるものと思っていたら、いきなり「誰に何を言われたのかしらないけれど、AOSではないと思うよ。AOSはもっと高齢の人がなるものだし、女の人はあんまりないから。」
はっ?
朝から内科と検査室と循環器をグルグル回らされ5時間以上も病院にいた私たちへの、診断結果がこの言葉なのか?
ムカーーーーッ!怒りを抑えながら私が、コレステロールや血圧の薬も飲んでるし、脳内出血も過去にやってるし、確かにAOSって統計的にはもっと高齢の男性に多いんでしょうけど、50代の女性が100%発症しないということではないですよねっ!
と矢継ぎ早にいうと、急いでパラパラとカルテをめくり始め、あ~、ほんとだ!これは失礼しました!だと・・・
この医者、引き継いだあとカルテも見ずに私たちにあんな言葉を言ったのだ。
その後も、バルーンカテーテルやステントなどの手術の話をして、そこまでリスクを犯してやる必要はないと言い張るばかり。
この医者、アホちゃうか?
私は、何も母をAOSと診断して欲しいわけじゃなく、検査の結果どうなのか?ということを聞いてるだけだ。
バルーンカテーテルやステントの話は、検査結果の後だろう。
AOSの治療方法の話はいいので、検査の結果を教えてくれませんかっ!と医者の話を折ると、めんどくさそうに検査結果をごくごく簡単に話した。
結局、この医者にはインフォームドコンセントの意識がないので、私がイチイチ検査の数字に質問をして答えさせて、ようやく検査の結果を把握した。
検査の結果からは、心配していた動脈硬化も年相応だし、ABI検査(下肢と上肢の血圧の比を測る)でも正常値ということで、リスクをともなう動脈造影はしなくても大丈夫だろうと私が判断した。(^^:)

それにしても、この医者。
患者の痛みや不安、心配する家族の気持ち・・・何もわかっちゃいない。
きっと、人間ではなく病気しか診ていないんだろうな。
こういう医者にとっては、病気か病気ではないか、病気を治せるか治せないか、それしか興味がないのだろう。
医者としての腕がどうなのか知らないが、こういう医者には私自身も私の家族も診て貰いたくない。
以前にも、脳出血のときと同じ症状だということで、母を救急に連れて行ったことがあるが、その時の当直の医者も血圧すら測らず、ただの偏頭痛でしょうから頭痛薬を出しておきます!で済まそうとしたので私は医者と喧嘩になったことがある。
どうしてこういう人間が、命の現場にいるのだろう。
こういう医者を見るたびに、患者側も賢くならないと、命がいくつあっても足りないと恐怖さえ感じる。

家に帰ってから母と「市立病院の医者より、うちのしっぽ家族がお世話になった獣医の方が、レベルが高いね・・・」とボヤく私でした。

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