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Author:NAO
ジャーマンシェパード ランディ
 2003/09/13生♂ 享年3歳
ジャーマンシェパード ヴィヴィアン
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アスティーファミリー

先日、中央公園でランディとお勉強をしていると、お友達の黒ラブ・アスティーがやってきた。
アスティーはいつもお母さん(飼い主さん)と小学生と中学生の娘さんとお散歩している。
ランディは、このお母さんと娘さんたちが大好き。
いつも可愛がってもらえるからね(^^)

この日も、お母さんや娘さんにベタベタに甘えていたが、一人ボール遊びに興じるアスティが気になって仕方がないランディ。
ランディもボールには目がないし、アスティーのボールはランディのお気に入りのブンブンボール!おそろいだもんね。
じっとしていられないランディに、ノーリードにはできないから、かわりにお勉強しようか?
と言ってみると、ワンワン!と答えてやる気満々。
本当はボールの方がいいのだろうが、ジッとしているよりはお勉強でも動いてるほうがいいということなんだろうけど・・・(^^;)
ってなわけで、アスティーファミリーが見つめる中、一通り服従訓練を行ってみる。
ひとつの動作を終えて、私がランディを誉めるたびに、アスティーファミリーからも、
「ランディ、すご~い」「ランディ、おりこう~」「ランディ、かっこいい~」
と、拍手とともに賞賛の声が・・・
そっ、そんなにすごくはないんだけど・・・(汗)
娘さんたち、
「アスティーは、オバタリアンだから、ランディみたいにできないもん」
とか言い出すし・・・
オ、オバタリアンって・・・と思わずプッと噴出してしまった。
確かに、アスティーは、おとぼけだし天然だし、いい味出してる愛すべきキャラで、私もそんなアスティーが大好きなのだが。
なんだか、アスティーが時折こちらを横目で見ては、立場のなさそうな顔をするので、私からアスティーをフォロー。(笑)
「アスティーだって、ランディと同じことなら、教えてあげればすぐにできるよ」
「えーーー?お母さん、アスティーとちょっとやってみてよ~」と娘さんたちに言われ、お母さんとアスティーでヒールウォークにチャレンジ。
アスティー、横について歩くがボールに夢中でアイコンタクトができず、しかもボールのチューイングで口元泡立っちゃってるし・・・
なんだか、アスティーらしくてすごく可愛かった。
お母さんも、娘さんたちも、「やっぱりアスティーはダメだね~」と言いながらも、そんなアスティーが可愛くて仕方ないといった感じで、とっても微笑ましいいい家族だ。

そして今日、またまた中央公園でランディとお勉強していると、アスティーファミリー登場。
見ると、小学生の娘さんの腰には、かわいいキティのウエストバック。
お母さんの話によると、私とランディの服従の練習を見て、カッコイイ!と感じてくれたらしく、私がウエストバックにご褒美のオヤツをいれているのを真似したらしい。
娘さん、ウエストバックから得意気にボールを出したり、オヤツを出したりして、気分は訓練士って感じだったんだろうな(^^)
今度会ったら、ランディにコマンド出して練習してもらおうかな~。



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暑い!

朝の散歩はランディと海へ。
天気はいいし、日曜だし、釣り人もウォーキングの人もわんさか!
ランディは、こんな状況でも他人に迷惑をかけることもなく安心できるのでノーリードでしばらく遊ぶ。
しかし、朝5時30分だというのに暑い!暑い!
ランディの舌も少し走っただけなのに、ベロ~~~ンと伸びてしまってるので、まだ遊ぶっ!と言い張るランディをなだめて帰宅。

私も仕事休みだし、ヴィヴィアンも海へと思っていたが、こうも人が多くては海に行ってもノーリードにできるヴィヴィアンではないのでせいせい遊べないし・・・
ヴィヴィアンにはお楽しみが減って悪いけど、歩け散歩でちょっと遠くまで足を延ばしてみることに。
すると、前からオヤジがやってきた。
白い小型犬を連れている。
わざわざ、車道を渡って私とヴィヴィアンに向かってくる。
気の利かないオヤジだな!反対側の歩道をあるけばいいのに・・・
と思いながらよ~く見ると、私の父と吹雪だった。

吹雪は、ブルーフォックス。
警戒心が非常に強いので、知らない人や知らない犬が前から来ようものなら、かなり距離が離れていても止まって動けなくなる。
でも、今日はヴィヴィアンに向かってどんどん歩いてくる。
ヴィヴィアンも吠えたりせずにどんどん歩いていく。
お互い、家族ということをきちんと認識しているのだ。
ヴィヴィアンがふざけて吹雪に飛びかかろうとすると、吹雪はフェーフェー鳴いて怒る。
でも、ヴィヴィアンが歩き出すとヴィヴィアンの後ろにぴったりくっついて、ヴィヴィアンのしっぽにいたずら。
正面から遊ぶのは怖いけど、吹雪もヴィヴィアンと遊びたいらしい。
遊びたいというより、ヴィヴィアンをからかうのが面白いらしい。
ヴィヴィアンも吹雪とのお散歩を楽しんで帰宅。

午後になると、気温は更に上昇。まだ5月だというのに真夏だな、こりゃ!
そこで今日は、ランディとヴィヴィアンを、今年1発目の川へ連れて行ってやることに!
大喜びのランディ&ヴィヴィアン。
部屋のドアを開けると、あまりの嬉しさにヴィヴィアンはワンワン吠えながら階段を駆け下りていく。
ちょうど昼寝をしていたさくらがこの騒々しさにブチ切れた。
玄関でも興奮しすぎて吠えまくっているヴィヴィアンに、さくらが唸りながら威嚇。
この時点で、まずいっ!とヴィヴィアンが空気を読めばいいものを、もはやお出掛けの嬉しさから自らの気持ちもコントロールできない程興奮している。そんなヴィヴィアンが場の雰囲気を読めるはずもなく・・・
やっぱり始まってしまった!大喧嘩!
さくらの教育的指導に、ヴィヴィアンが引き下がるなら、私も止めはしないのだが、ヴィヴィアンはさくらの指導を喧嘩として買っちゃうんだな。
はいはい、おしまいおしまい!
ガウガウ唸りながら取っ組み合うさくらとヴィヴィアンの間に私が割って入り、喧嘩終了。
さくらが目の下を、少しだけ切ったようだったが、2頭とも大きな怪我はなし。
まったく、手のかかる子たちだこと。
さくらとヴィヴィアンの女の戦いの最中。ランディとキーボー、男連中はというと、関わらないのが一番!とさっさと風呂場に避難していた。(笑)

気を取り直して、ランディとヴィヴィアンは川へGO!
車中でも、興奮を抑えられないヴィヴィアンは吠えまくり。
私の後頭部はヴィヴィアンが吠えるたび飛ばすツバでびしょ濡れ。
勘弁してくれよ~。
川へ着くと、ドアをあけるなり飛び出す2頭。
当然、waitと言ったやろがっ!と叱られる。
海で散々、ドアを開けても飛び出さないよう練習して、かなりできるようになっていたのに・・・こりゃぁ、川でも次回から特訓が必要だな!
アホやね~、お前ら。素直にコマンドきけば、さっさと川へ降りられるのに・・・
まぁ、今日のところは、お勉強モードに切り替えをさせることなく、ドアを開けた私たちも悪いので、お勉強は次回からキッチリやることにして、この日はまったくのフリーでいいことにした。
しかし、そうは言っても張り切る2頭のパワーと足元の大きな石に私も父ちゃんも悪戦苦闘。(汗)
私はランディだったからまだ大丈夫だったけど、さすがの父ちゃんもヴィヴィアンにパワー負けしそうなほどで、階段はかなりきつかったようだ。
バーベキュー家族の間を、なんとかオンリードで通り過ぎ、お待ちかねのノーリードにしてやると、川の中へ飛び込んでいくランディとヴィヴィアン。実に楽しそうである。
ボールを投げてやると、ボールを取りに川へ飛び込むランディ。
ランディを追って飛び込むヴィヴィアン。
そして、いっしょに戻ってくる。
疲れたのか?わざとなのか?ヴィヴィアンは時々、流れに身を任せてどんどん流されているのにとってもご機嫌な顔してるし・・・変な子(笑)
下流にはすぐ浅瀬があるから、安心して流されてくヴィヴィアンを見ていられたんだけどね。

それにしても、ランディはレトリーブに燃えるタイプだが、ヴィヴィアンはまるっきりレトリーブには興味がないようだ。
しかも、ランディが取ってきたボールを拾っては、川へ入っていき、川の真ん中でボールだけ置いて戻ってきてしまう。
当然、ボールはプカプカ流れていってしまうので、そのたびにランディに「ランディ、大変大変!ボールが!ボールが!ボール取ってきて~」と私たちが頼み、ランディは急いで取りに行き、取りに行くランディを嬉しそうに追いかけていくヴィヴィアン。
そしてまた、ランディが取ってきたボールをヴィヴィが川の中へおいてくる。
ランディがいなかったら、ボールがいくつあっても足りなくなっちゃうんですけど~、ヴィヴィアンさん、わかってる?(笑)
ヴィヴィアンったら、知らん顔してるけど、もしかしたらわざとやってるのかな?
でも、もし、そうだったら・・・う~~~ん、厄介な遊び方を覚えたものだなぁ。

川でたっぷり遊んだあとは、駐車場でタオルドライして帰宅。
帰路での車中でも、やっぱり吠えまくるヴィヴィアン。
ヴィヴィアンの吠える様子を見ながら、旦那と「どうして吠えるんだろう?」とあれこれ考えてみる。
結局、なんでここまで吠えるのか?はっきりとした原因はわからないままだが、私は、車に乗ったときの流れる景色というかスピード感に興奮しているんじゃないのか?と思ってるんだけど、ほんとのところはどうなんだろう?
ヴィヴィアンに聞いてみたい。
この吠えるヴィヴィアン対策に、一時はやるつもりのなかったクレートトレーニングの話がまた持ち上がる。
問題は、バリケンのサイズだ。
ヴィヴィアンがバリケンに入れなければ意味はないし、ヴィヴィアンが入るサイズにしても車にバリケンが乗らなければ、それもまた意味はない。
ランディが乗れるスペースも確保しておかないといけないしなぁ・・・
うーーーーん、難しい!
あ~~~ぁ、でかい車がほしい・・・







できたぁ~!

今日は、午前だけの仕事。
午後は、遊びにつれってって~とオーラを振りまくランディとヴィヴィアンだったが、この暑さじゃ、さすがに走り回らせるのも躊躇する。
昨日は、いっぱい遊んだし、明日は仕事休みだから、また涼しい朝に遊んであげるから・・・と言い聞かせ、今日は、夕方から公園でみっちりトレーニング!

まずは、ランディ。
ちょうどお散歩ラッシュで、公園には、次から次へとお散歩犬が現れる。
そんな中で、ランディの気が散らないように、テンションあげたり落ち着かせてみたりしながら・・・
直線往復のヒールウォークを内回り・外回りで速歩・常歩・緩歩。
スラローム往復のヒールウォークも速歩・常歩・緩歩。
ヒールウォーク中のsit-waitとdown-wait。
サッカー少年など人も犬も多かったので、リードは離さずにリード1本分の距離でのsit-waitとdown-wait。
sit-waitとdown-waitからcomeで招呼、正面停座。
正面停座から、後ろをまわして脚側停座。
脚側停座からstandで立止。
な~んて感じで、基本的な服従をやってみた。
ランディの気持ちが私から離れないように、私自身の気持ちにスキがでないよう久しぶりに真面目にやった。
ランディ、初めのうちは、犬に気を取られたり、転がってきたボールに気をとられたりしたものの、いつもより集中して周りの刺激に左右されずきちんとこなしてくれました。
大変、よくできました!(^^)

そして、ヴィヴィアン。
ヴィヴィアンと公園に行った頃には、サッカー少年もお散歩犬もいなくて、まだまだ刺激の中では集中できないヴィヴィアンにとっては、トレーニングをスムーズに行うのにちょうどいい。
ランディと同じように、基本的な服従をこなしていく。
いつもなんとな~くトレーニングって感じで動きにキレがなく、すぐに集中力を欠いて地面のニオイ取りをしてしまうヴィヴィアンを、なんとか気持ちを盛り上げながら、誘導していく。
この日は、私自身が集中しているせいか、ヴィヴィアンもアイコンタクトばっちりで、比較的動きにキレとまでいかないがなかなかスムーズ。
そして、ランディはできるけどヴィヴィアンはまだできないヒールウォーク中のsit-wait。
これを集中的に練習する。
今度のホームトレーニングが31日。
なんとかこの日までにできるようになりたいものね。
heelもsitもコマンドを理解しているヴィヴィアンだが、ヒールウォーク中にsitのコマンドで座ろうとすると、私はどんどん進んでいく。
「えっ?sit?それともheelで着いてった方がいいの?」とめちゃくちゃ戸惑っているのがわかる。迷ってるのが思いっきり表情に出てるのが笑えるし、かわいい!
そこで、ハンドシグナルも丁寧に丁寧に、超緩歩で、何度も練習。
すると、偶然か必然か!できたぁ~!
大袈裟なくらい誉めまくり、徐々に歩く速度をあげながら、何度も練習。
おぉ~!すごいすごい!ヴィヴィアン、できるようになったじゃん!
その後、もう1回だけ練習して確実にヴィヴィアンが理解したことを確認して、思いっきり褒めちぎり、お勉強終了。
なんとか形になったのは2回だけだったけど、確実に理解したことを確認できたので、この日はこれ以上やらなくても大丈夫。
明日、また復習したときには、きっと覚えていてくれる。
お勉強を終えた後は、落ち葉をヒラヒラ舞わせてヴィヴィアンと思いっきりふざけて遊んだ。

今日は、ランディもヴィヴィアンもがんばってくれました。


海で遊ぶ

昨日は、午後からの仕事だったので、朝のお散歩は、ランディもヴィヴィアンもそれぞれ海でたっぷり遊んであげた。

ランディは、誰かのサンダルを見つけて咥えてきた(海にはいろいろな物が落ちているのです)
「ちょ~だい、ちょ~だい・・・」と言って追いかけると、それはそれは楽しそうに逃げ回ります。
時々、そ~っとそ~っと私が近づいていくと、ランディはドキドキしながら間合いを見はからい、私がダッシュすると同時にまた逃げたりして・・・
とっても楽しかったけれど、この暑さ。
さすがに私は疲れました。

家に帰ると、ヴィヴィアンが「次は私の番よね!」とウキウキお散歩を楽しみにしている。
こういう顔されると、「よっしゃぁ~、いくかぁ~」って気分になるんだよね。

ヴィヴィアンは、呼び戻しにまだ不安があるので、人が多ければノーリードにはできないと思っていたが、この日は誰一人いない海。
リードを離して、肩をポンッと叩きOK!のコマンドで解放してやると、嬉しそうに走り出す。
こういうところは、ほんとにお子ちゃまだなぁ。
今日は、ランディとはただただ単純に遊んだけれど、ヴィヴィアンとはトレーニングモードに気持ちを切り替えず、遊びの中で呼び戻しの練習をしてみようという狙いが私にはあった。

うちにきたばかりの頃は、ノーリードにすれば私のことを完全無視で好き勝手に歩いて行ってしまうヴィヴィアンだったけど、私との「かくれんぼ」の遊びで、私を意識することを覚えた。
今では、常に私の位置を確認して、私から離れすぎることはない。
トレーニングとして「教えられる」ということも大切なことだけど、こういう遊びの中で、自然に覚えていくことも大切なこと。

流木を何本か拾い集め、ヴィヴィアンを呼んで流木を振り回して挑発。
早速、興味を示してやってくるヴィヴィアン。
「ヴィヴィア~ン、カ~ム、カ~ム・・・」とコマンドをかけながら、私は後ろ向きに挑発を続けながら走る。
そして、「カ~ム、グ~~ッド!」と誉めて、流木を持った手を上にあげハンドシグナルだけでシットさせ、「ゴーーーー!」と叫んで投げてやる。
嬉しそうに流木を追いかけて拾うと、今度は満足感からかあたりを駆け回る。
そこで、すかさずまた、隠し持ってた2本目の流木を振り回して、「ヴィヴィア~ン、カ~ム、カ~ム・・・」
新しい流木の出現に、ヴィヴィアンは咥えていた流木をペッと吐き出し、私のもとへ走って戻ってくる。
そこでまた、「カ~ム、グ~~ッド」と誉めて、ハンドシグナルでシットさせ、すぐにでも追いかけたいヴィヴィアンに、「いくぞぉぉぉぉ」と、ためてためて、「それいけー、ゴ~~~~!」とまた投げてやる。
こんなことを、何度も繰り返し、ヴィヴィアンが疲れて、流木抱えたまま伏せてしまったときは、今度は、犬が待ち伏せをして相手を遊びに誘うときの様子を私が真似てみる。
すると、ヴィヴィアンも私の誘いに乗って、流木を咥え、ゆっくりと私に向かって歩いてくる。
お互いに間合いを計り、楽しい緊張感が頂点になったとき、私が一気に立ち上がるとヴィヴィアンも猛然とダッシュ。
私の足、スレスレを全力で駆け抜けていく。
そのときの、ヴィヴィアンの顔といったら、もう楽しくて楽しくて仕方がないといった感じ。
走りつかれたヴィヴィアンの気持ちをこうしてまた盛り上げた後は、今度は流木も挑発もせずに、普通に「カム」とコマンドをかけてみる。
「おーーー!素直にやってきた!」
そして、正面停座させて、「グッド!ヴィヴィアン、お利巧!」と誉めてオヤツを一口。
息のあがったヴィヴィアンをノーリードのまま、しばらく歩かせクールダウン。
その間、何回かヴィヴィアンを普通に「カム」とコマンドだけで呼び戻してみると、すべてのコマンドに従って戻ってきた。

「カム」のコマンドで、ヴィヴィアンの気持ちをつかむことができたようなので、今日のところはまずまずって感じかな!

それにしても、同じシェパードでも、性格が違うとこんなに違うものなんだなぁ。
ランディの時は、呼び戻しにそれほど苦労したという記憶がまったくない。ランディみたいな飼い主への依存心が強いタイプは、教えなくてもとりあえず戻ってきちゃうから。
そのかわり、ランディはwaitでかなり苦労した。
したというより、今も苦労している。(^^;)
ヴィヴィアンは、waitはどちらかというと得意な方で、comeが苦手なんだよな。
それぞれ得手不得手があっておもしろい!



犬友

ヴィヴィアンに、フレンチブルのボスに引き続き、新しい犬のお友達ができました。

何しろ、でかいし、吠えるし、引っ張るし・・・
そんなわけで、犬同士の相性がどうこう言う前に、飼い主さんに引かれてしまうのでね(汗)
やっとできた2匹目のお友達です。

新しいお友達は、ゴールデンの男の子。名前はブラン。
ブランは、もともとランディのお友達。
ただ、最近はランディがブランにガウガウしちゃうので仲良くできないのだけど。

朝の散歩で、ブランとお父さんが歩いてきた。
私は、ヴィヴィアンと川を挟んだ反対の道路へいこうと思ったが、ヴィヴィアンがブランにロックオン!
まったく動かず。
それに、いつもなら視界に犬が入った時点で吠えるのに、この日はヴィヴィアンまったく吠えない。
ヴィヴィアンの様子から、ブランと再度あわせてみることにした。
再度というのは、実はヴィヴィアン、うちの子になってすぐ、ブランにガウられてキャンキャン泣かされたことがあった。
初対面にも関わらず、遊ぼう~といきなり飛び掛っていったヴィヴィアンが悪いんだけどね。
緊張のブランとの挨拶はというと・・・

近づいてくるブランに対して、ヴィヴィアンが友好的に思えるように、「ほ~ら、ブラちゃんきたね~。なかよくできるかなぁ~?」と楽しそうな口調で雰囲気を作ってあげる。
すると、ヴィヴィアンは、アゴまでピターッと伏せして、待ち伏せのポーズ。
ブランとの距離が縮まっていくごとに、シッポも左右にゆれ始め、どんどん激しく振っていく。
そして、ブランが目の前までせまると、ヴィヴィアンもブランも同時にお尻をつきあげ、前足で地面をたたいて、遊びを仕掛け始めた。
ブランもヴィヴィアンも、何度もこのポーズを同時に決めるものだから、思わず私もブランのお父さんも噴出して大笑い。
そして、ヴィヴィアンの方からブランの口元にゆっくり近づいてそっと、アタシ、ヴィヴィアン!よろしくネ!とご挨拶。
ヴィヴィアン、先輩であるブランにちゃ~んと下から近寄って、上手に挨拶することができました。(^^)
その後は、楽しくなっちゃったブランとヴィヴィアンが、クルクル回りながら追いかけっこ。
リードをさばく私とお父さんは、ちょっと大変だったけど、愛犬の笑顔に2人とも笑顔でした。
ブランとまたね~と別れた後も、ヴィヴィアンは興奮冷めやらぬ様子で、リードごと私の手を噛んで叱られたけど、その顔はなんだかとっても嬉しそう。
「ヴィヴィアン、お友達ができて嬉しいの~。そう、よかったね」と話しかける私を満面の笑顔で見つめ返してくるのでありました。

ヴィヴィアンが、立派な家庭犬への道を1歩1歩進む中、ランディはというと・・・
海で久しぶりにクララに会ったら、ガウガウ追い掛け回そうとする始末。
クララとはノーリードで遊べるほど仲良しだったのに・・・
どうも、ヴィヴィアンを迎えてから、年下の犬に厳しくなったランディです。
まぁ、ランディにしてみればいろいろと思うところがあるのでしょう(^^;)
まだまだ、自分が遊んで欲しい!自分に愛情を注いでほしい!と思っているヤツですから。
でもでも、ランディ、いつまでも甘えたのお子ちゃま気分じゃ、ヴィヴィアンに抜かれちゃうぞ~。
お兄ちゃんとしての面目、がんばって保たないとね~(^^)


社会化

ランディやヴィヴィアンを職場のお店に久しぶりに連れて行ったり、社会化のお勉強もできるだけ機会をつくってがんばっている。
ヴィヴィアンは、「お店」という場所は初めて。
少し落ち着かせてから店内へと思い、駐車場でヒールウォーク。
すると、スタッフのみんなが「ヴィヴィちゃん、ヴィヴィちゃん」と出てきてくれた。
ヴィヴィアンは、知らない人でも好意的に近づいてきてくれる人は誰でも大好き。
だから、怖がって攻撃的になったりという心配はないけれど、嬉しさ爆発で飛びついたり甘噛みが心配。
この時は、近づいてきてくれたスタッフのみんなに、自分から伏せて匍匐前進気味に甘えて、すぐさまお腹をみせて、撫でくりまわされていた。
そして、店内へ。
すると、急にはじめての雰囲気に緊張したのか、さっきまで甘えていたスタッフのみんなに声をかけられても上の空。
店内に並んでいる商品にも興味津々。
そして、次々と入店してくるお客さんをジーッと見つめたり、レジで会計をしている様子をジーッと見つめていたり・・・
オヤツをスタッフのみんなからもらうときは、しっぽをブンブン振って、並んでいた棚の商品をなぎ倒すということもあったが、商品のおもちゃにかぶりつくこともなく、デビューとしては、まずまずだったかな。
ヴィヴィアンがでかすぎるせいか、お客さんにはちょっと引かれて、触ってもらえなかったのが残念だったけど。

ランディは、お店には何度も行ってるけど、1年ぶりくらいでかなり久しぶり。
でも、やっぱり犬の記憶力はスゴイ。
スタッフのみんなのこともちゃーんと覚えていた。
「ラーンディー」と名前を呼ばれると、しっぽ振って、鼻をつきあげ、耳をペッタンコにたたんで、一人一人に挨拶していた。
ランディがあったことのないスタッフの女の子にも、同じように挨拶して、みんなに撫でてもらって満足そうなランディ。
それに、こうしてスッタフのみんなに可愛がられていると、シェパードというだけで怖がられて敬遠されるのに、なんとなくお客さんも近づいてきたりして、いろんなお客さんに触ってもらうことができた。
ただ、やっぱり男の人はダメだったなぁ。
男のお客さんも声をかけて、手を差し出してくれたんだけど、急に緊張して、怖くてつい吠えちゃった。
ランディの表情から、これ以上近づかれたら噛むな!と感じたので、私から「ごめんなさいね、この子、男の人が苦手なんです~」と、遠慮してもらった。
帰り際、車に乗ったら、ちょっと知り合いが買い物にきて、またまたランディを御披露目。
知り合いといっても、ランディとは初対面で、大きい犬が怖いといってたその人たちにもいっぱい撫でてもらえた。
この日は、犬連れのお客さんがいなかったけど、今度は、仲良くする必要はないから犬がいても、いつものお散歩の時みたいに、吠えずに我慢できるといいなぁ。

この他にも、最近は、お散歩中でも、社会化のお勉強の機会があった。

あまり通らない散歩道、とってもおとなしい柴犬さんがいる。
庭に放し飼いになってるこの柴さん。
ヴィヴィアンが前を通ったら、門扉のところまできてくれた。
一度はとおりすぎたが、落ち着いている様子のヴィヴィアンにちょっと私も考え直して、柴さんとヴィヴィアンを門扉越しに挨拶させてみた。
背中の毛総立ちでかなり緊張していたヴィヴィアンだったが、やさしい柴犬さんにガウることもなく、鼻と鼻をくっつけて仲良く挨拶できた。

ヴィヴィアンと歩いているとおばあちゃんと小学生の女の子が、桜並木の木の下で、なにやらしていた。
その行動がヴィヴィアンには怪しく見えたのか、警戒モード。
そして、おばあちゃんと女の子と目が合ったとたんに、ワンワンワン。
すかさずNOと叱ったが。
この後、おばあちゃんと女の子が、吠えられたのにも関わらず、こんにちは~と声をかけてきてくれた。
なので、私もこんにちは~と挨拶して、「ほら、ヴィヴィアン、こんにちは~だよ」と話しかけると、ヴィヴィアンは安心したようで、おばあちゃんと女の子を見つめながら尻尾をふった。
吠えたことを叱るだけで終わらず、ヴィヴィアンの中で最後はいい感情として終われたことはよかった。
社会化トレーニング、こういう形が理想なんだろうな。
なかなか、相手次第なので難しいことのほうが多いんだろうけどね。

ランディがさくらと一緒に公園へお散歩へ行ったとき、さくらの知り合いの小学生が集まってきて、あれこれ話しかけてきた。
最初は、怖がって吠えたりしたランディだったけど、さくらがチヤホヤされているうちに、子供たちに慣れてきたランディも、いつのまにか自分から子供たちに擦り寄っていき、撫でてもらったり、携帯で写真をとってもらったりした。
携帯のシャッター音にちょっとビックリした様子はあったけど、鼻デカに撮られるほどの至近距離でバシバシ撮影されまくってた。(笑)

海では、久しぶりに会ったシーズー連れのおじさん。
ランディを見て、近寄ってきてくれたけど、男の人が苦手なランディは、もちろんワンワンワン・・・。
でも、このおじさん、ランディが吠えているのに怖がらない。
こういう場合、ズンズン近づいてこられるとこちらも迷惑なのだが、このおじさんは、少しづつ距離を縮めて、ゆっくりした動作で時間をかけてくれた。
少しの間、男の人が苦手な事や初めての人には怖がりなので慣れるのに時間がかかかることなどを、私が話しているうちに、ランディから恐々だったけどおじさんに近づいてクンクン。
そして、甘えるというほどリラックスはしなかったけど、ほっぺを撫でてもらえた。
おじさんのシーズーが、犬嫌いだったので犬同士ではお友達になることはできなかったけど、シーズーにもランディは吠えることもなかったし、おりこうだった。がんばったね。

海の帰り、久しぶりにダックスのミルティにもあった。
お庭で遊んでいたミルティ。ランディを見つけると逃げ出したのに、お母さんに抱っこされて、無理やり「ほ~ら、ランディだよ~」と挨拶させられた。ランディに顔を近づけられて目を背けるミルティ。
ミルティは、ランディのことが実は怖いのだ。(笑)
いつも、こんな調子で挨拶しているので、ランディもミルティのことはちゃんとお友達として認識している。
ミルティには悪かったけど、犬同士のふれあいが最近なかったランディにはよかったね。

これからも、いろんな経験をしていこうね。ランディ、ヴィヴィアン!

犬と遭遇した時の制御

自宅PCがとうとう壊れ、ブログ更新もままならず・・・
ネタはいっぱいあるんだけどねぇ・・・

GWは、私はずっと仕事。
おまけに、弟のグレイとシンディを預かっていたので、毎日毎日、犬たちの散歩であっという間に時間が過ぎていってた。
朝夕あわせて、5時間くらい散歩してたもんなぁ。(笑)
それにしても、体重が軽い犬の散歩がこんなに楽だったなんて・・・
ボーダーコリーのグレイ10kg、グローネンダールのシンディ20kg。
2頭引きで、ガンガン引っ張られても、ぜんぜん余裕!
いかにヴィヴィアンのパワーがすごいかを、改めて感じた。
ヴィヴィアンに引っ張られると、力が強い!というより、重いんだよね。
この感覚は、リードを握った人にしかわからない感覚だと思う。

そんなヴィヴィアンとのトレーニングも、2月からはじめてもう7回が済んだ。
ほんとは、週1くらいのペースで進めたほうがいいのだろうが、仕事の都合などもあり、かなりののんびりペースとなっている。
でも、成果は少しづつでも、確実に現れていると思う。
散歩中も、初めの頃は、引っ張らなくなったといっても、リードが張るギリギリのところを歩いていたのが、今は、コマンドだけでヒールポジションに戻ってきてくれるようになったし、たまには、何も言ってないのに、ヴィヴィアンの方から私を意識して、ヒールポジションについてくれることも多くなった。
まだ、犬や猫などと遭遇したときは苦労するが、これも、すこしだけ進歩が。
犬を見ると、吠えまくり引きまくりのヴィヴィアン。
座らせて相手の犬が去っていくのを黙って見送るというのが理想だが、実際には・・・
せめて、私の脚側に力でつけてヒールポジションだけでも維持しようリードを短く持てば、手は軍手はめてるのに豆がつぶれたり、リードの摩擦で手のひらをやけどしたり、前へ出ようとするヴィヴィアンに足を踏まれたり、蹴られたりで、アザだらけだ。
で、結局、少しリードを長めにもって、右へ左へ引きまくるヴィヴィアンとその場に留まることが精一杯だった。
だけど、ブログ更新できないこの期間、ちょっとがんばってみた。
お散歩ラッシュの時間に、ヴィヴィアンとお散歩に行ったりして・・・
すると、どうだろう!
どんなに大きな声でシットォォォォーーーとコマンドだそうが、チョークにチェックをいれようが、絶対に座らなかったヴィヴィアンが、私のコマンドに従い座った。一瞬だったけど。
うれしかったなぁ。(^^)
この1回で、なんとなくコツみたいなものも見えてきた。
それからは、とにかく場数。
コツといっても、まだなんとなくというだけだし、パワーの強さから、思うようにできなかったりだけど、場数を重ねるごとに、ヴィヴィアンも座る回数が増えてきた。
あとは、この姿勢を少しでも長く維持すること。
でも、これを達成するには、ヴィヴィアンにもう少し精神的な成長が必要かな。
まだまだ、興奮しちゃうと気持ちの切り替えがなかなかできないから。

って、ことで、最近はこの切り替えを意識して、遊びの中でテンションあげて、コマンドで制御。
こんな練習も試してみている。



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