プロフィール

NAO

Author:NAO
ジャーマンシェパード ランディ
 2003/09/13生♂ 享年3歳
ジャーマンシェパード ヴィヴィアン
 2005/12/18生♀

フリーエリア

いつでも里親募集中

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

川遊び&バーベキュー 続き

楽しい川遊びから帰った後は、一旦犬達はそれぞれの部屋に戻る。
その間に、私はバーベキューの準備。
ある程度、準備が整ったところで、部屋に戻りランディの様子を確認。
一人で最後まで休まず遊びまくっていただけあって、さすがに疲れたようでソファでウトウトしていた。
あんまり疲れているなら、バーベキューに付き合わせるのも可哀想かな?と思い、ランディに、
「ねぇ、ランディ。ランディはみんなと一緒にバーベキューしたい?」
と聞いてみると、ピョンッと飛び起きてキラキラした瞳で見つめてくる。
「そっかぁ、ランディも、バーベキューしたいんだね」
というと、バーベキューと言う言葉が何だかわからないようで首をかしげているが、バーベキューは楽しいこと!というのはわかったようで、ワクワクの笑顔になった。
ランディと裏庭に出て、バーベキューコンロに炭をいれて火をおこす。
以前は、まだ爆裂すぎてとてもノーリードにしておけなかったランディだけど、今日は庭でもノーリード。
コンロに火をおこす様子を私の隣に座って、何が始まるのかな?と不思議そうな顔でおとなしく見つめている。
ようやく炭が燃え始め、キッチンから食材を運んでくると、ランディにも何が始まるのかがわかったらしい。
お肉を焼き始めるといい匂いに釣られて、さくらやキーボーもやってきた。
そして、みんなが集まってワイワイし始めると、ヴィヴィアンも隣の家の窓から顔を出す。
「ヴィヴィアンもおいで~」
そして、ヴィヴィアンとヴィヴィママもバーベキューに参加。
ヴィヴィアンは、意気揚々とやってきたが、川の帰りにさくらに怒られたのが効いているのか?それとも、川でヴィヴィアンのせいで父に怒られたことを根に持っているさくらの気配を察してなのか?さくらの傍を通れず遠回り。
少し休んだだけで、また遊ぶ気満々のヴィヴィアンだったけど、コンロに突撃する可能性があるので、柱に係留。
焼きあがったおいしいお肉や野菜を、人も犬達も頬張る。
こうして、みんなで和気藹々としていると、突然、さくらがヴィヴィアンに襲い掛かった。
ガウガウガウ・・・とヴィヴィアンにのしかかるさくらと、キャンキャンキャン・・・と悲鳴をあげて後ずさりするヴィヴィアン。
さくらは、食べ物が絡むと相手に容赦しないからなぁ・・・もちろん、怪我をさせるほどではないけれど、本気のさくらはかなり怖い!
今回は、ヴィヴィアンは特に何も怒られるようなことはしていなかったけど、さくらにしてみれば、ヴィヴィアンはまだ隣の家の子で完全に仲間として認めていないようだし、川でヴィヴィアンのせいで父に叱られたことを根に持って、ヴィヴィアンがバーベキューに加わった時から、何となく機嫌が悪かった。
でも、結局、ヴィヴィアンを苛めたさくらが、また父に叱られた。
この間、キーボーは「触らぬさくらに祟りなし」と家の中に逃げて出てこなくなった。逃げ足の速いヤツだ。(笑)
ゴンと吹雪は、自分は関係ないも~んと知らん顔。
ランディだけは、この時、もみ合うさくらとヴィヴィアンに駆け寄って、やめさせようとしていたみたいだけど、怒ったさくらが怖くて困った顔でウロウロしていた。
さくらとヴィヴィアンが引き離されて落ち着くと、すかさずランディはさくらの傍へ寄っていって口元をペロペロしながら、「怒らないで!仲良くしようよ!」とご機嫌をとり、次に、ヴィヴィアンの傍へ行って、顔を近づけて「ヴィヴィアン、大丈夫?」と慰めていた。
私は、ランディのこういうところが大好きだ。
いつもは、自分がヴィヴィアンに「俺はお兄ちゃんなんだぞっ!」と偉そうにガウガウしているくせに、いざって時は、ちゃんと回りに気配りするんだよね。
ほんと、ランディは優しい子だね。
さくらにやられたヴィヴィアンはというと、ランディの慰めで開き直り、さくらにワンワン吠えて文句いってた。懲りないヤツだ(^^;)
その後は、さくらのご機嫌もよくなり、みんなで仲良く食べ続け、多いかな?と思っていたお肉も全て完食。
なんと、焼き鳥50本、牛肉5パックをたいらげました。
楽しい川遊びとおいしいバーベキュー。
人も犬たちも大満足の楽しい1日でした。(^^)<
スポンサーサイト

川遊び&バーベキュー

今日は、みんなで川へ行ってバーベキューという予定をたてていたので、朝から母とおにぎり作ったり、食材切ったりと準備。

この日のメンバーは父・母・私・さくら・キーボー・ランディ・ヴィヴィアン。
本当は、夏休みで人も多いだろうし、呼びのきかないヴィヴィアンを連れて行って他人に迷惑をかけてもいけないし、誘うつもりではなかったのだが・・・
母が、全然遊んでもらってないヴィヴィアンが可哀想だからと、「川で遊ばせれば、夕方のお散歩も行かなくていいから、アンタも楽になるじゃん」とヴィヴィママに調子のいいことを言ってヴィヴィアンのみの連れ出しに成功したので、ヴィヴィアンも連れて行ってやるかぁ~ということになった。
しかし、ここで問題。
人間は3人、犬は4頭。そして準備をしてみたら荷物も多い。
というわけで、急遽川でのバーベキューは諦め、おにぎりを早めの昼食にして、夜、川から帰ったら庭でバーベキューをしようということになった。

しかし、まだ問題はある。ヴィヴィアンだ。
なにしろ全く躾をされずに成長中なので、いつでもどこでも自由奔放。
車の中では、運転中でも運転席に乗り込んでくるし、車のリアゲートを開ければドアをこじ開けるように飛び出てくるし、知らない人にもどんどん喜んで走っていってしまうし、一度何かに興味を持って走っていったら戻ってこない・・・(^^;)
でも、せっかくヴィヴィアンも思いっきり遊べるチャンスなんだし、無理を承知で私が頑張るかぁ!
車の中では、私がランディとヴィヴィアンと一緒に後部座席に乗り、運転をする母を死守する。でも、車の中では今日はとってもお利巧にしているヴィヴィアン。
何の問題もなく川に到着。

しかし。
リアゲートを開けてもらい、ランディとヴィヴィアンのリードを握ったまま私も車を降りたのだが・・・・
「わ~~~~い、川だぁ~~~~~」と張り切るランディとヴィヴィアン。
いつもならこんな場面でも、waitのコマンドがきくランディだが、ヴィヴィアンに影響されてか、コマンド無視!
こうなったら、私の力ではどうにもできない。
最初からわかっていたが、ここはヴィヴィアンの為!と連れてきてしまった以上、どうにかするしかない。
道路に面した駐車場では、呼びがきくといっても万が一を考えると、ランディをノーリードにすることはできない。
なんとか、駐車場から下の原っぱまでのスロープを降りることさえできれば、他所の人がたくさん居ようが、ランディは他人を無視できるからノーリードにできる。
駐車場からスロープまでは10m。原っぱに降りるスロープは、およそ5m。
いけるか?私!頑張れ、私!よっしゃぁ!
自分自身に喝をいれて、スロープに向かって歩き出したが、張り切る2頭に為すすべなし。
うわぁぁぁーーーーーーーやっぱ、無理だぁぁぁーーー!!!
自力で止められなかったので、スロープと駐車場の境にあるフェンスにわざと私は体当たりして止まる。
なんだか、一人ドリフをやってるようで可笑しくなってきた(笑)
よぉーし、後は下りのスロープ。超難関だが乗り切ってみせるぜぃ!
再び、喝を入れてスロープを降り始めたが、やっぱり・・・
うわぁぁぁーーーーー(爆)
でも、なんとか転ぶことなく、あと1歩で原っぱというところで、ヴィヴィアンに足を踏まれた!
あっ!と思ったときには、目の前が草だらけになり、澄んだ青空になり、走り去る2頭のシェパのお尻になり・・・
はい、見事までに転びました!
でも、飛び込み前転か回転レシーブか?と言うほどの、自分でも驚くほどキレイな転び方で(爆)擦り傷一つなく、すぐに「こりゃぁー、待て~ぃ」と走り出してた私。
私の声に、ランディはすぐに戻ってきたので確保したが、ヴィヴィアンは一人楽しそうに川の水に浸かっておった。
「ヴィヴィア~ン、もっと上で遊ぶんだから、こっち、おいで~~~」
そして、素直に、しかも満面の笑みで走り寄ってきたヴィヴィアンも確保。
駐車場に近いこともあって、数家族がバーベキューしたり、川で遊んだりしていたが、ここでランディをノーリード。
ヴィヴィアンを連れながら、ランディが他人に迷惑をかけないよう声をかけながら上流に向かう。
他所の人が居なくなったところで、ヴィヴィアンもノーリードにしてやると、川の浅瀬をバシャバシャと水しぶきをあげながら、楽しそうにランディと追いかけっこを始めた。
満足そうに遊ぶランディとヴィヴィアンを眺めていると、父と母もさくら・キーボーをつれてやってきた。
さくらとキーボーも早速川に入って、みんな楽しそう。
すると、ランディが「ねぇねぇ、泳ぎたいからボール投げて」と言ってきたので、深いところにボールを投げてやると、ザブーンと飛び込んでいくランディ。
そしてランディの後を追って、ヴィヴィアンもザブーン。
でも、足が着かないことに気がついて慌てるヴィヴィアン。
水面を叩いて、派手な水しぶきをあげて必死。
「頑張れ!頑張れ!ヴィヴィア~ン!こっちまで戻っておいで~~~」
その横を、泳ぎが上手になったランディがスイスイとボールを咥えて戻ってきた。
私も父も母も大笑い。
ヴィヴィアン、相当ビックリしてたから、もう深いところを嫌がるかな?と思ったが、そこはお水大好きのヴィヴィアン。
もう一度、ボールを投げると、またランディの後を追って飛び込み、バシャバシャもがいていた。
そうこうしているうちに、なんとなくコツがわかったのか、ヴィヴィアンもちゃ~んと泳げるようになった。
泳げるようになると、今度はそれが楽しくなったようで、深いところをランディと並んでスイスイス~イ・・・
ランディは、泳いでる時でも私から離れないようにと、私の位置を確認しては適当な場所で方向を変えて、流れに逆らって泳いで戻ってくるけど、ヴィヴィアンは、気持ち良さそうに流れに身を任せてスイスイ泳ぎながら、どんどん下流に流されていく。
「お~~~い、ヴィヴィア~~~ン、流されてるぞぉ~!戻って来~~~い!」
そしてようやく、「あらっ?いつの間にか、こんな所まで来ちゃったわ」と慌てて岸に戻り走ってくる。
ヴィヴィアン、アンタ、早く泳げてるんじゃなくて、流されてるってことわかってんの?(笑)
ヴィヴィアンったら、筋金入りの天然キャラだ。
その後も、ランディとヴィヴィアンは遊びまくり、そんな騒々しいシェパ2頭の隙をついてコソコソと泳ぐキーボー。終始父の横でまったりくつろぐさくら。
ヴィヴィアンは途中、何度か睡魔に襲われたようで、時々ボーッとしていたけど、ランディは最後まで休まず一人で遊んでた。まったくタフなヤツだ。
みんな、それぞれの楽しい時間を過ごし、帰ることに。
ちょっと残念だったのは、キーボーの泳ぐ姿をカメラに収められなかったこと。
なんだか、キーボーの泳ぐ姿ってラッコみたいで可愛かったのに・・・
どうもキーボーは、自分の近くで水しぶきをバシャバシャ上げられるのが嫌なようで、いつも、ランディとヴィヴィアンの隙をついてコソコソ泳いでた。
私が、なんとか泳ぐキーボーを撮影しようとカメラをもって近づくと、もれなくランディとヴィヴィアンが水しぶきを上げながらついてくるので、ものすごく迷惑そうな顔してたし・・・

帰りは、河原を途中までみんなノーリードで移動。
そして、駐車場へ上がる手前でヴィヴィアンのリードを父に持ってもらい、今度は私もフェンスに体当たりすることも転ぶこともなく、無事車に到着。
そっかぁ、最初から、父にヴィヴィアンのリードを持ってもらえばよかったんだ!
男なんだから、私より腕力あるんだもんね・・・今頃気づいた、おバカな私(^^;)
車に乗る前、犬達の体をタオルで拭いていると、まだ、拭き終わってないのに車に乗り込もうとするヴィヴィアンが、車の下で伏せていたさくらを踏んづけた。
これに怒ったさくらが、ヴィヴィアンに一喝。
もちろん悪いのはヴィヴィアンなのだが、ガウガウ怒ったさくらは父に「怒るじゃない!」と叱られた。
さくらは、厳しく叱ると意固地になったり萎縮したりしてしまう。なかなか扱いが難しい性格。
父に叱れたことで、もう父の車には乗りません!とヘソを曲げてしまった。
なので、帰りは私の車にさくら・ランディ・ヴィヴィアンを乗せて帰った。
さぁ、お家に着いたらみんなでバーベキューやるぞ!

r41

飼い主として望みなし

最近は、ヴィヴィアンとあんまりお散歩も一緒に行かない。
この暑さのせいで、ランディも朝のお散歩の時間が早くなったし、夕方も時間が遅くなったから・・・
さくらは、母に無理矢理連れて行かれてやっと簡単散歩だし、キーボーやゴンとのお散歩ともヴィヴィアンは時間が合わないらしい。
よって、ヴィヴィアンはここ数日、単独でのお散歩。
今までは、ランディとお散歩途中で遊んだり、ランディがいなくてもさくらと海に行っては、海の水道で水浴びができていたけど・・・
単独での散歩では、遊びも水浴びも楽しいことは何もない。
しかも、時間は20分くらい。行っても30分がいいところ。
それにダラダラ歩くだけだから、歩くのが早いランディと一緒に行く散歩と比べたら、時間以上に距離は短い。
ランディの体調がイマイチだったり、私が2日酔いでグテグテの時にいくのとほぼ一緒の距離が、ヴィヴィアンの毎日の散歩だ。
生後8ケ月のジャーマンシェパード。
こんな散歩だけで満足できるはずもなく、ストレスが溜まっているのだろう。
母がヴィヴィママから聞いた話では、壁を齧ったり家具を噛んだり、いたずらが激しくなっているらしい。
今日は、掃除機をかけている時のヴィヴィアンの声が聞こえたが、以前に比べて、掃除機に対して興奮してワンワン吠えるだけでなく、ガウガウという攻撃的な唸り声を聞くことが増えてきた。
でもこれは、ヴィヴィアンに攻撃性が出てきたということではなく、日頃の溜まっているストレスが掃除機をきっかけにして、この時とばかりに興奮が頂点に達しているため剥きになっているだけと思うから、今のところは心配はしていない。
ただ、ヴィヴィアンの気持ちを考えると、思いっきり遊びたいんだよね~と不憫に感じる。
そんなヴィヴィアンや私の気持ちを理解できないママの、最近の口癖が、
「おとなしくなるように、早く年をとればいいのに・・・」
「お金がかかってしょうがない・・・」
「ヴィヴィが来てから、疲れちゃってしょうがない・・・」
もう、うんざりだ。

以前から、水浴びが大好きなヴィヴィアンにプール買ってあげたら・・・と言っていた私と母。
ママも、そうだね~と言っていたのに・・・
先日も、母が「ヴィヴィ、プールが欲しいね~」と言ったら、「プールは買わないよ。お金がかかってしょうがないっ!」といったらしい。
たかだか、980円のビニールプールだぞ!
そのプールでヴィヴィアンは満面の笑顔を見せてくれるはずなのに。
ちょっと汚れただけでカーペットを年に何回も買い換えたり、飽きたからと何万もするソファを買ってみたり・・・そんなのに比べたら、たった980円のプールで毎日愛犬の笑顔が見れるなら、安いものだと思うんだけどねぇ。
価値観の違いといってしまえば、それまでだけど・・・

言葉で説明しても無理。遊び方やしつけ方を見せても無理。荒療治と称して痛い目にあわせても危機感を持たない。
もう、ヴィヴィアンに見合う飼い主になれることはない。というより、犬の飼い主として失格。愛犬の表情やしぐさから気持ちを読み取ろう、理解しようという気がそもそもない。
愛犬に自分の都合を押し付け、自分に都合のいいように解釈するだけで、愛犬を生き物として思いやる気持ちが無い。
普通は、自分の犬が嬉しそうにしていたら、自分も嬉しくなるものだし、そんなに嬉しいのならまた同じことをしてやろうと思うはずなんだが、そういうのがまるでない。
でも、ヴィヴィアンのことを可愛い!と言うんだよな・・
本当に可愛かったら、もう少し思いやりをもてると思うのだが。
こうなると、ほんとに犬はおもちゃだな・・・
このままでは残念ながら、ヴィヴィアンを手放すことはなさそうだ。

ランディの夏休み?

父ちゃんが、珍しく2連休!
せっかくどこか連れて行ってくれるというのに、私は仕事(泣)
遠くへは行けないけれど、ランディをいっぱい楽しませてあげよう!

お楽しみ第1弾は川。
私の仕事が終わってから、急いで支度をして川へ向かう。
でも、金曜の夕方5時30分。どこも帰宅ラッシュで道路混んでる~。
やっと川についたのは、6時30分。
しかも、急いで出てきたからランディのおもちゃ忘れた!
父ちゃんが川に小石を投げてランディと遊んでくれるけど、小石だとレトリーブができない。不満そうなランディ。
そこで私は、流木探しの旅・・・
適当な太さの枝を見つけたけど、ちょっと長いから危ないなぁ。
と思ってたら、ランディが駆けて来た。
「ちょっと、その枝、貸りますよ~」とコソコソ咥えたと思ったら、
「父ちゃ~~~ん、いい枝、ボク見つけたよ~~~~!」と自慢げに持っていった。
おいおい、NAOの手柄を横取りかっ?(笑)
そして、父ちゃんに手ごろな長さに折ってもらって、危なくないように枝の端を石でつぶしてもらって、
「持って来~~~~い」「ハ~~~~~~~イッ!」と
川の中をジャブジャブジャブジャブ、水しぶきをあげて走っていく。
枝を咥えて戻ってくるランディは、とっても誇らしげ。
こうして、遊んでいるうちにとっぷりと日が暮れて、辺りが暗くなってきたのでお家へ。
家に着いたら夜8時をまわっていた。
水の中で遊ぶのは、結構あとから疲れが出るらしく、夜はスヤスヤ気持ちよさそうに眠るランディなのでした。
明日は、早起きして海で遊ぶぞ!

お楽しみ第2弾は海。
朝、4時30分起床。
昨日の疲れがランディに残っていたら、無理はさせないようにと思っていたが、朝からエンジン全開のランディ。
9時間前はまだ川に居たのに・・・元気だなぁ・・・ランディ。
ランディが完全復活しているので、父ちゃん起こして予定通り海へ。
日の出前から、ボールを追って走り回ったり、海のお友達ワンコたちと追いかけっこしたり・・・
そして、6時をまわって暑くなってきたのでお家へ。
そして私は、朝から仕事。ランディと父ちゃんはエアコンの効いたお部屋でお昼寝。
私の仕事場は、倉庫のような建物でエアコンもない。
体温よりも暑い環境の中での荷受作業で汗だくヘロヘロの私。
仕事を終える頃には、頭痛と吐き気。コレって軽く熱中症だよなぁ。
と、なんとか仕事を終えて家に帰ると、父ちゃんとランディが、
「川行こうぜぃ」「はぁ~~~~?また行くんか?」
ちょっと体調が悪い私。ちょっとゆっくりしたかったけど、
「カ~ワッ、カ~ワッ、カ~ワッ・・・」と、楽しげに連呼する父ちゃんと一緒になって、「キュ~ン、アゥアゥ、キュ~ン、アゥアゥ・・・」ランディも鼻泣きしながら催促。
「ホントに行くんかぁ~」と渋る私に、
父ちゃんが「川へ行きたい人ーーーー?」と叫ぶと、ランディがすかさず「ヒャンヒャン!」と返事をする。

そして、予定になかったお楽しみ第3弾、またまた川。
今回はランディのおもちゃも忘れず持って出かける。
前日の川では、深い所を少し怖がってたランディだけど、今日は2連荘で慣れたのか、足が着くか着かないかの深さのところも平気そうな感じ。
流れも緩いし、いざとなったら人間の胸くらいの深さみたいだし、私は泳げないけど父ちゃんがいるからと、明らかにランディの足が着かないところへボールを投げてみた。
そりゃぁ~と勢いよく飛び込んだランディ。
足が着かないことに一瞬慌てて、水面を前足でバチャバチャ叩いてもがく。
「がんばれ~、ランディ~、犬かきやぁ~」と私と父ちゃんで熱い声援を送る。
なんだか、やけに水しぶきが多くて、決して上手とはいえないけれど、なんとなく前進しながら、ボールを咥えて戻ってきたランディ。
「おぉ~~~~、すごいぞぉ~~~~、ランディ~~~~、泳げたや~~~~ん」
ビショビショのランディに抱きついて、一杯誉めると、
最初は「あ~、ビックリした!足着かないんだもん」といった顔だったランディだったけど、「えへへっ、ボク、泳げた!すごいでしょ~」と得意気な顔になった。
その後は、何度深いところへボールを投げても、迷わず飛び込んでいくランディ。
溺れてる?って感じの泳ぎも少しずつ上手くなっていった。
でも、そこはやっぱりお笑い系のランディ。
ボールを咥えて戻ってくる時は、スイスイ上手に泳げるようになったけど、ボールを取りに行くときは、気持ちだけが前へ前へ出てしまって、前足はバタバタ水しぶきあげてるし、後ろ足は両足同時に水を蹴ってるし・・・。
なんだか、犬かきというよりもバタフライ?
顔は「急げっ!ボールはボクが取るんだモン」と、ライバルがいるわけじゃないのに必死。でも、遅いんだよねぇ、前に進むのが・・・(笑)
ランディのこの泳ぎ、何回見ても笑える。まったく!かわいいヤツめ!
そして、あっというまに楽しい時間が過ぎて、お家へ。
私の頭痛も吐き気も、川で遊んでる間にいつのまにかなくなってた。
帰りの車中。さすがのランディも疲れただろうと思ってたのに、運転席と助手席の間から前を見つめて仁王立ち。
まだどこかへ寄って遊びたかったらしい。
また、連れて行ってあげるから、今日はお家へ帰って休もうね(^^;)






体罰

夕方の散歩は、ランディ・さくら・キーボー・ヴィヴィアン。
みんなでお散歩。

途中の公園で、暑くて水飲み場でお水につかりたいヴィヴィアン。
でも、ママは体が汚れるからダメという。
暑いのは仕方ないんだし、多少、ドロンコになっても水道のお水で、水はきれいなのだから浸からせてあげればいいのに・・・とNAOは思う。
だって、ちょっとぐらい汚れたって後で流せばいいんだし、熱中症で倒れるリスクが少しでもなくなるならその方が良いに決まってる。
だって、ヴィヴィアンは、とっても暑がりの子なんだから!

しばらく、お散歩を続け、川沿いの桜並木。
左側は桜の木と深い川。右側には、田んぼと汚い用水路。
ヴィヴィアン、とうとう暑さに耐え切れず、汚い用水路に飛び込む。
一生懸命、踏ん張って阻止しようとするママだけどヴィヴィアンに体力負け。
ヴィヴィアン、満足気にドブ水に浸かる。
その後、汚い水の中でクールダウン中で動かないヴィヴィアンに、前方にいたNAOが「ヴィヴィア~ン、co~me」と声をかけると、嬉しそうに走りだす。
ヴィヴィアンの力にリードを持っていられないママはリードを離してしまった。
ドブの中、ブルドーザーのように私に向かって駆け寄ってくるヴィヴィアン。
「ひゃ~、来るなぁぁ~~~~~」(笑)

その後は、真っ黒ドロドロのヴィヴィアンに誰も近寄らない。
だって臭い!体中、ヘドロだらけだからね・・・(^^;)
こんなことになるから、公園の水道でクールダウンさせてあげればよかったのに・・・
「汚れるから」って、結局、もっと汚れたじゃないか!
まぁ、これだけなら笑い話なんだけど、笑ってられないのはここから。
すっかり汚れたヴィヴィアンにムッと感情をあらわにするママ。
自分がヴィヴィアンをコントロールできず、その結果に腹を立てるとは!
家に帰ってから、庭でシャンプーされてたヴィヴィアンだったけど・・・

シャンプーを流すのに、ジッとしていないヴィヴィアンに、またまた怒り心頭のママ。
でもね、シャワーのヘッドの水流調節がジェットのままじゃ、体にかかる水圧が強すぎつでしょ!そりゃぁ、ヴィヴィアンだって嫌がるでしょ~。
どうしてそういうこと、相手の立場で考えられないかな?
そのうちに、またまた思い通りにならないヴィヴィアンに怒鳴りながらキレるママ。
ママの口調がきつくなるたびに、窓から顔を出し、「キレイになったかねぇ~」と冗談を言って、ヴィヴィアンへの当たりが感情的にならないよう私と母が気を遣う。
でも、それもつかの間。
何がどうなったのか?見ていなかったからわからないけれど、私と母が目を離した隙に、どうやら、ヴィヴィアンのリードに絡まったママは、引っ張られてスッテンコロリン!
膝だか腰だか痛めて、しばらく動けなかった。
これで、ママはぶちぎれた!
「ヴィヴィは、もう、外に寝なっ!」
そんな風に怒鳴り始めた。
何がなんだかわからないヴィヴィアン。心配そうに自分を突き放すママを見ている。
それを見ていた私は、当然激怒!
でも、感情をおさえて、「家に入れてやりなよ~、夜、一人で繋いでおいたら、ヴィヴィアン、リードに絡まって足腰いためるよぉ~」と優しく忠告!
私の忠告に、聞こえているはずなのにふてくされて返事もしないママだったけど、家の中にヴィヴィアンと入っていった。
でも、玄関に入った次の瞬間。
「ア”ァ”ーーーー!」というママのキレた叫び声がして、その後、ヴィヴィアンの「キャ~ン」という悲鳴が2回。
ヴィヴィアン、殴られたね。
しかも、教育としての体罰でなく、感情に任せた体罰。
最悪だよ!
ヴィヴィアンが言うことを聞かないのは、ヴィヴィアンが悪いわけじゃない!
ヴィヴィアンの気持ちに目を向けないママの責任。
ヴィヴィアンと一杯遊んで絆を作れと言っても、一切遊ばないママの責任。
ヴィヴィアンは、一杯お勉強だってしたいのに、何も教えようとしないママの責任。
ヴィヴィアンが一生懸命考えたって、いつも怒られるばかり。どうすればいいのか正解を教えてもらってないのだから、言うことを聞きようが無いんだよ。
どうしてそれがわからない?
どうして、そんな状況でもママを心配しているヴィヴィアンに、自分勝手な感情に任せて手を上げられる?
ヴィヴィアンは何も悪くない。
わかっていても、助けてやれない。
ごめんね。ヴィヴィアン。

最近のヴィヴィアン。ずっとこんな生活だよね。
今日の朝も押さえつけるか締め付けられる体罰を受けていたよね。
「もぉーーーー、あっちいってぇー、ヴィヴィーッ」って怒鳴り声の後、ヴィヴィアンのキュ~ンキュ~ンって鳴き声が聞こえた。
この時はさすがに、ランディも窓に駆け寄ってきてヴィヴィアンを心配していたよ。
ヴィヴィアンは、別にママの家事の邪魔をしようとしてるわけじゃないのにね。
ただ、構ってほしいだけなのにね。
ごめんな。ヴィヴィアン。
NAOは全部わかっているけど、今はまだ助けられないんだ。
ヴィヴィアンをかばって、文句を言うのは簡単だけど、そしたら、ママと喧嘩になってまた、ヴィヴィアンに一切関われなくなっちゃうから・・・
そしたら、海にも一緒にいけないし、ランディと遊ぶこともできなくなっちゃうし、お散歩だって一緒に行けないから、ママに怒られながら家の周りを回るだけの散歩になっちゃう。
そしたら、体力だってなくなっちゃうし、楽しいことは何もないストレスだけの生活になっちゃうから。
もう少し、我慢しておくれ・・・ごめんよ・・・

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。