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Author:NAO
ジャーマンシェパード ランディ
 2003/09/13生♂ 享年3歳
ジャーマンシェパード ヴィヴィアン
 2005/12/18生♀

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夕方、雨もやんでランディの大好きな海へGO!
ランディのボールや水を用意していると、さくらも一緒に行きたそうに私の後をくっついて歩く。
じゃぁ、さくらも一緒に行こう!ということで、ついでにヴィヴィも誘おうと思ったが、叔父の車があったので、ヴィヴィは家族水入らずでお散歩行くかな?と思い、誘わずにさくらとランディだけで行った。

海では、さくらはランディのお勉強の様子をまったりと眺め、ランディはいつものように張り切ってガンガン動く。
ただ、今日も曇り空だったとはいえ、かなり蒸し暑い。
なので、今日はheelとwaitの練習を中心にやりながら、苦手なdropも頑張る。
dropも、私がボールの紐を持った状態でも離してくれるようになったので、口の中がジャリジャリになることも、顔面やアゴの下が真っ黒になることもなくキレイなままで遊べるようになった(^^)
waitも失敗はまだ多いけど、一時期に比べたらなかなか待てるようになった。(^^)
そんな風に、ランディとのお勉強に熱中していると、さくらとまったりしていた母が、
「後ろ・・・後ろ・・・」と言う。
そこで、後ろを見てみると、ヴィヴィアン登場!
ヴィヴィ、あんたたちは、神出鬼没のストーカーですかっ!(笑)

ヴィヴィが現れたので、ボールをしまってランディのお勉強は終了。
ランディ、お勉強中は他の犬がいるとボールに対する執着が強くなりすぎるし、heelやwaitの邪魔をされて、自分がうまくできないと本気で怒るから・・・
ボール投げで遊ぶ時は、ちゃんとボールに早く追いついた犬に譲れるんだけどね。
ランディなりにお勉強中は真剣に取り組んでいるようです。
なのに、進歩がないのは、私の技量が足りないからなんだけど・・・(^^;)

ボールをしまった後も、ランディはまだ続けたかったようで、私のまわりから離れず、何を勘違いしたのか、私の握り拳をガブッ!
「イタタタタッ!痛いがな~!それは、ボールじゃなくて手だろうがっ!何を血迷ってるっ!おちつけ~、ランディ!」
無理矢理口を割って自分の手を無事取り出し、
「ほら、コレは手!ボールじゃないでしょ!手は噛んじゃいけないでしょっ!」
とランディに言うと、
「ほんとだぁ、手だったぁ~」って呑気な顔しちゃって・・・
「頼むでぇ~、ランディ!あ~、痛かった!」

そして、ランディと同じように私にまとわりついてくるヴィヴィとも一緒に遊んでやる。
ヴィヴィのテンションが上がって来た時、叔母が
「ヴィヴィ~、ヴィヴィ~、」といって遊びに参加してきたので、私がテンションを下げると、ヴィヴィは叔母と楽しそうに遊び始めた。
よしよし、いい傾向です!
愛犬との絆は飼い主自身が作っていくものだからね。
私とランディは、ヴィヴィの気が散らないよう、2人を静かに見守っておりました。

そして、持参したお水もなくなり、水道まで歩きながらクールダウン。
すると、ヴィヴィが穴を掘り始めた。
ランディは、穴を掘るヴィヴィに「なぁなぁ、何してるの?」と顔をよせる。
そこへ、さくらが「その穴は、私が掘るのよ~~~~っ!」とすごい勢いで突進!
ヴィヴィとランディを蹴散らし、さくらが穴を掘り始め、穴の前に伏せて番を始めた。
ヴィヴィとランディが、近寄るとウーーーッってさくら怒るし・・・(^^;)
別に何かが埋まってるわけでなく、ただの穴なんだけど・・・

すると今度は、別の場所でランディが穴を掘る。
ヴィヴィが嬉しそうに近づいてきても、無視して夢中で掘っていくランディ。
そこへまたまた、さくらが突進!
一応、さくらの勢いに穴を譲ったランディだったが、さくらの傍若無人な態度にムカついたようで、穴の番をするさくらにむかってワンワンワン・・・と文句の嵐。
ヴィヴィは、興奮しながら文句をたれるランディと、穴の番をしているさくらの間にはいって、何をするのかと思いきや、ゴロ~ン(笑)
ヴィヴィ、それは仲裁なのか?思わず噴出す私と母と叔母(^^)
ただの”穴”を巡って、なにやら熱い3頭でした。

水道に辿り着き、ランディがお水を飲み始めると、さくらがすかさず横入り。
でも、この時のランディは、水道をさくらに譲ることなく、ウーーーッと唸った。
よっぽど穴を横取りされたのがムカついていたらしい。
へぇ~、さくらには絶対服従のランディが、こんな強気な態度を取るとはねぇ。
そして、もっと意外だったのが、ランディに怒られておとなしく引き下がり、ランディの足元を流れる水を飲もうとしたさくらの姿。
ちゃんと、ランディの後にさくらにもきれいな水を飲ませたけど、なんだか、いつも傲慢なほど態度がでかいさくらなのに、こんな姿を見せられると妙に寂しかった。
きっと、世代交代とか深い意味はなかったんだろうけど、やっぱりさくらにはドーンとアタシがボスよっ!って威厳をもっててもらわないと・・・

水道のまわりには小型犬がたくさん集まって飼い主さん同士が井戸端会議中。
ほとんどがランディのお友達。
ランディのことを知らない小型犬たちは、シェパ2頭+秋田犬1頭の登場に、ランディたちがお水を飲んでる間に、なんとなく解散。
残ったお友達ワンコの飼い主さんたちから、代わる代わる「ランディ~、久しぶりだね~」と声をかけられ、おやつを頂いた。
小型犬の飼い主さんたちにヴィヴィを紹介して、ヴィヴィも挨拶をさせてもらった。
みんな、初めて見たヴィヴィが生後6ケ月と聞いて驚いてたなぁ。
まぁ、そりゃぁそうだよね。
もう体は、ランディとそれほど変わらないし、体重も31Kg。
ヴィヴィは女の子だけど、ランディよりも大きくなりそう。
足もランディよりでかいもんね。

そして、帰りはみんなで車にすし詰め状態で帰ったのでした。





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ヴィヴィの異変

昨日の朝のお散歩。
少し、早めに目が覚めたので、ランディといつもより1時間くらい早くお散歩へ。
まだ空気が冷たくて気持ちがいい。
コースもいつもとは違うコースを歩いてみた。
いつもヴィヴィが一緒にくるから、ウザイヴィヴィから逃げるようにリードを引いて歩くけど、今日は私と2人きり。
なんだかランディも、ゆったりとお散歩を楽しんでいるよう。
しかし、そんなゆったり散歩も、突然のヴィヴィの登場に終了(^^;)
普段はこんな場所でヴィヴィに会うことなんてないと言う場所で、曲がり角から突然出てきたのだ。
ランディ、ヴィヴィを見つけた途端、「ゲッ!」といわんばかりに立ち止まる。
ヴィヴィは、ランディの姿をみつけ、鼻泣きしながら伏せて待ち伏せ。
ランディが近寄ってくるほどに、シッポの振れが大きくなっていく。
そして、ヴィヴィと合流。
でも、ヴィヴィはこれから散歩へいくところ。ランディはもう帰るところ。
じゃあね~、ヴィヴィ!と声をかけ、ランディと家に帰ろうとすると、後ろから、ゼェゼェ・・・ハァハァ・・・ヴィヴィ、飼い主の叔母を引きづりながら、ランディを追いかけてくる。
ヴィヴィを力でもコントロールできなくて、よく散歩するよなぁ。私なら自分の力で制御できないような力の強い犬を散歩させるなんて、とても怖くてできないんだけど・・・勘違いしてるって無敵になれるんだなぁ・・・と心の中で思いながら、毎日みているヴィヴィと叔母の散歩の様子に、とうとう見るに見かねて、今日はランディのお散歩が早く済んだから、ヴィヴィの散歩してあげるよ!と言ってみた。
もちろん、ヴィヴィをしつける目的ではなく、叔母に私がヴィヴィのリードを持って歩く姿をみて、何か感じてもらえたらと思ってのことだ。

ランディを部屋に上げて、ヴィヴィの元へ。
ちょうど、さくらもお散歩へ行くため、出てきたので一緒にいくことに。
私がリードをもち、さくらにちょっかいを出すヴィヴィに軽くショックをいれたり、言葉をかけたり、リードが緩んだ状態で歩いているときは、すごいね~ヴィヴィ、上手に歩いているよ~と誉めたり・・・
ほら、今、ヴィヴィは誉められてることちゃんと聞いてるよ!耳がこっち向いてるでしょ!とか、ヴィヴィ、今度は私の靴を狙ってるよ!私の足の動きを横目で見てるでしょ!噛もうと思った瞬間に、チョンッってこのタイミングでリードを引いて合図を送って、目を見て、落ち着いた声で「イケナイ」と叱るんだよ!とか・・・
その都度、ヴィヴィの様子を言葉にして叔母に伝え、どう対処すればいいのかを実際にやって見せる。
私にしてみれば、ヴィヴィは力もランディと比べると格段に弱いし、ランディみたいに神経質でもないし、何かイタズラしようとする時はわかりやすい癖のようなものがあるし、要するにとっても扱いやすい。ただ、アイコンタクトが全くできていない。ヒールポジションで歩くことは教えてもらってないからできなくて当たり前だけど、引っ張っても何でも、もう少し人を意識してもいいはずなんだけど、そこだけが気になるなぁ。
途中の広場、ヴィヴィを遊びに誘って、私もテンション上げてヴィヴィと本気で遊ぶ。
そして、暫く遊んでから、は~い、ヴィヴィ楽しかったね~、おしまい!と言い聞かせ、再びお散歩続行。ヴィヴィはなかなか理解力があって、きちんと言い聞かせればしつこく遊びを続けようとはしない。ヴィヴィと叔母の場合、人を意識してアイコンタクトをとれるようになるには、ただ歩くだけじゃなくて、こういう遊びを含めたメリハリも必要じゃないかなと思った私は、ヴィヴィとどうやって遊べばいいのかを叔母に見せて、ただ遊んでるんじゃなくて、人と関係を持つために遊びが必要なんだよ!ということを説明したが、ちゃんと理解できたかな~???
今日、私が教えたことをきちんと叔母が理解していれば、明日から、たとえ上手く出来なくても、何とかやってみるようになるんだろうけど・・・まぁ、期待はしないでおこう(^^;)

そして、散歩も終了してそれぞれの家に帰った。
しかし、ここでヴィヴィに異変!
さくらたちが、裏庭でご飯を食べていると、ヴィヴィ窓越しに覗いて、ワンワンワンワンワンワン・・・・
吠え声の様子から、「アタシだって群れの一員よ~。アタシにもご飯ちょーだい!」って言ってるみたい。
最初は、ヴィヴィもご飯がまだなのか?それで欲しがってるだけ?と思ったが、叔母に聞くと、ヴぃヴぃはもう食べたらしい。
今まで、こんな風に吠えること無かったのに・・・
そして夕方にも、ヴィヴィに異変!
私が仕事から帰ってきた時、裏庭でさくらたちが休みだった父にブラッシングをしてもらってる所を見に行ったら、ヴィヴィが急に、ピーピーヒャンヒャン鼻泣きしながら、網戸をガリガリ・・・
まるで網戸を破ってこっちに来たいみたい。
今までこんなことしなかったのに・・・
ヴィヴィ!一体どうしたん?
朝の散歩で私がヴィヴィのリードを持って、いろいろ教えたり、誉めたりしたことで、ヴィヴィを混乱させちゃったかな~。
たった1度の私との散歩。ヴィヴィがこんな風になるとは、私も思ってはいなかった。
もう、3ケ月近く、ヴィヴィは叔母達と暮らしているし、その間の1ケ月は、私はヴィヴィに声をかけることもできなかったのだから、もう、家族と隣の人という区別がヴィヴィの中でできていると思ったんだけど・・・
さぁ~て、これから、ヴィヴィのしつけ、どうしよう・・・
叔母が外出から帰っても、ヴィヴィ喜ばないどころかシッポもふらないというし、なのに、私の顔みると、満面の笑顔でブンブンシッポふって近寄ってくるし・・・(汗)
ヴィヴィちゃん、アンタの飼い主さんは、私じゃないんだよ・・・
それにしても、犬ってほんと正直な生き物だよなぁ・・・



黒爪同盟&犬の国ピタワン

「黒爪同盟」のランディの会員証が届きました。

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ジャ~~~~ンッ!

ランディの会員ナンバー、兄貴さんのアリンダさん、猫二さんのテト、ashiatoさんのクレア君と連番!
同盟に誘ってくれた会員ナンバー007・ボンドガールのラズ&MERUMOさんありがとう(^^)
そして、素敵な会員証を作ってくれたあやねぇさん、どうもありがとう!
「それいけ!ランディーズ!Tシャツ」に引き続き、またまた素敵な仲間たちととお揃いアイテムが増えました。

そして、もうひとつ。
ブロンズ新社より発売される「犬の国ピタワン」という絵本に、さくらが登場してます!
といっても、エキストラですけどね(^^;)
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32~33ページあたりにさくらが登場しているらしいので、本屋さんに立ち寄った際には、是非、探して見てくださいね(^^)

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「犬の国ピタワン」お話も描かれる絵もとっても温かで素敵なんです。
HPや今回発売される絵本に登場する犬たち、すべて実在の犬がモデルとなっています。
以前HPに掲載されたお話には、ファングとチビッ子ランディもモデルとして登場させて頂きました。

「犬の国ピタワン」のHPはこちら↓
http://www3.ocn.ne.jp/~pitawan/
コンテンツ「町の紹介」で、電柱島では、おもらし神社の初詣に、チビッ子ランディがファングじーちゃんに肩車をしてもらってお参りしてます(^^)
そして、首都ハーネスでは、クリスマスミュージカル・虹の橋をこえてを、ファングじーちゃんの膝の上にダッコされてチビッ子ランディも鑑賞しています。
とっても素敵なサイトなので、是非、犬の国ピタワンに遊びにいってファングとランディを探してみてね(^^)わかるかな~

ランディ、立派なお兄ちゃん

このところ、朝の散歩はさくらとヴィヴィと一緒になることが多い。

朝、ヴィヴィはランディと合うと途端にハイテンション!
「わ~~~い!ランディ兄ちゃん、あそぼ~~~」
と、ズカズカ迫ってくる。
これが、ランディは気に入らない。
ランディとしては、最初はしっかり礼儀正しく挨拶を・・・ということのようだ。
さすが、ランディ。さくらに犬同士のルールを叩き込まれただけのことはある。
挨拶そっちのけで遊びに突入してくるヴィヴィの首元にガゥ~と唸ってねじ伏せる。
ランディ、なかなか立派にお兄ちゃんをしています。
でも、ちょっとランディの指導が熱くなりすぎると、すかさずさくらがヴィヴィとランディの間に入って止めてくれる。
こうして、落ち着いたところでお散歩スタート。
でも、遊びたくて仕方ないヴィヴィは、懲りもせずにランディにちょっかい出して、怒られて、そこが水溜りだろうが何だろうが、寝転がって降参。
だから、雨が降ってなくてもヴィヴィは全身ビショビショ(汗)

ランディ、ヴィヴィと遊んであげるのはイヤだけど、自分は遊んで欲しいらしく、さくらにアピール。
こういうところが、まだまだお子ちゃまなんだよね。
でも、大人なさくらは完全無視。
仕方が無いので、ヴィヴィと遊びはじめるランディ。
そして、「道路で遊ぶなっ!」と私とさくらに叱られる(^^;)
さくらと私に叱られたランディが、落ち着いてお散歩していると、ヴィヴィはつまらない。
そこで、ヴィヴィちゃん、ひとり遊び。
水溜りにわざと入って、ビチャビチャ水しぶきをあげながら、口を開けてブルドーザーのように水溜りの水を飲みながら前進。
その遊びって、楽しいか?ヴィヴィ?腹壊すぞ!
なんだか、ヴィヴィ、どんどん変なシェパードになっていってます(^^;)

まだまだお子ちゃまなランディだけど、ヴィヴィと一緒にいると、すっかりお兄ちゃんにみえるから不思議だねぇ。


汚く臭いお嬢様

朝のお散歩。
たまたまさくらと一緒の時間になり、一緒に歩け散歩。
しばらく歩いていくと、後ろからゼェゼェハァハァの息遣いと飼い主の足音らしきベタンベタンという大きな音。
振り向くと・・・ヴィ~ヴィ~ア~~~ン!
私たちから少し遅れて家を出てきたヴィヴィが、ランディとさくらの姿を見つけて、追いかけてきたのだ。
ヴィヴィ、すっかり群れの一員のつもりみたい。
そして、3頭で一緒にお散歩。
ヴィヴィはランディが大好き。ランディの後ろを一生懸命飼い主引っ張りながら、着いてくる。
道路だろうが狭いあぜ道だろうが、おかまいなしにランディを遊びに誘う。
そのたびにランディに「ウザイんじゃ!ガウ~」と怒られて、降参したと見せかけて、またピョンピョン跳ねて体当たり・・・
そんなことを繰り返し、ちょっと調子に乗りすぎたヴィヴィ、ランディに本気で怒られた。
ビックリしたヴィヴィは・・・後ろに飛びのいた途端・・・ドブ川にジャポ~ン!!
下半身は真っ黒のドロドロ(汗)
朝っぱらから、大笑いさせてくれました(^^)
その後も、懲りずにランディにチョッカイだしたり、さくらにお愛想で口元をペロペロしたり、でも、お散歩中のランディとさくらからは、そのたびに「ウザイんじゃ!ガウ~」と怒られ・・・汚い上に懲りないお嬢です。
ヴィヴィアンにとっては、さくらやランディ、仲間たちと一緒のお散歩が楽しくて楽しくて仕方ないんだろうね。
そんなヴィヴィアンは、無駄な動きが多いこともあり、すぐ疲れてへたり込む。
時々、ヴィヴィの休憩に付き合いながら、お散歩も後半。
とうとう暑さに耐えられなくなったヴィヴィ。
今度は、リードが緩んだ隙をついて、田んぼへダイブ!
ドブ川に落ちて真っ黒になった下半身に引き続き、上半身も真っ黒のドロドロ(汗)
ヴィヴィアン・・・汚すぎ、そして臭すぎ!(笑)
その後は、ランディに寄るな!さくらに近づくな!と私と母に笑いながら苛められ、帰ってからは、庭でシャンプーされてました。

ネクタイ

ここしばらく、仔猫話やヴィヴィアン話ですっかり影の薄くなっていた主役!
ランディブログなんだし、そろそろ登場させないと・・・(笑)

仕事から帰ってきたら、こんな姿で迎えてくれました!
父ちゃんに遊ばれていたようです(^^)

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白黒の天使

白黒仔猫の旅立ちの直後というあり得ないタイミングでやってきた仔猫は、昨日、里親希望者さんとお見合いをして、そのまま新しいママと新生活をスタートすることになった。
仔猫を家族に迎えてくれたのは、実は以前私が保護したキジトラ姉妹ソラ&ココロのママ。
本来なら、まだコクシジウムと猫風邪の投薬中ということもあるし、きちんと仔猫を大切にできるかあれこれと質問させてもらったり、お見合い中の様子などを観察して、仔猫を任せても大丈夫かを慎重に考えなければいけないので、お見合いしてそのまま引渡しになることはまずないのだが、ソラとココロを可愛がってとってもいい子に育ててくれていることを私も知っているので、今回は安心して仔猫を託すことができた。

実は、このお見合いの前、私とソラココママは、寄生虫とウイルス感染があるから、6/1はお見合いだけのつもりで話をしていた。
でも、不思議なことに、ソラココママはまだ顔も見ていない仔猫が来ると確信して、お見合い当日までに部屋を仔猫仕様に片付けてくれたという。
私も、お見合いだけのつもりだったのに、何故かフードと服用中の薬をきちんと準備していた。

ソラココママとは、ここ数ヶ月会うことも話すこともなかったのだが、あの白黒仔猫を保護した途端、偶然会って、里親募集中の仔猫を探しているということを聞き、私も今、白黒仔猫育てているよ!なんて話しになって、是非!ということになっていた。
白黒仔猫と会うこともすごく楽しみにしていたのに、いざお見合いとなった日。
ママは、かわいい!かわいい!と言ってくれたけど、何故か白黒仔猫を1度も抱かなかった。
白黒仔猫が天国へ旅立った後、実は何故あの時、あんなに会いたかったのに、仔猫を抱けなかったのか、自分でもよくわからなかったけど、この子はうちには来ない気がしたとママは言っていた。
実際、白黒仔猫はママのもとではなく、天国へといってしまった。
そして、その後に保護した仔猫は、まるで、私とママとがその日に引渡しということを、打ち合わせでもしていたかのように、すんなりとママの元へ迎えられていった。
なんだか、めぐり合わせというか運命のようなものを感じて仕方がない。

そして、もうひとつ不思議なこと。
白黒仔猫が天国へと旅立った翌日。
なんと、絶交状態だった叔母が、私を訪ねてきた。
「ヴィヴィアンのことで、いろいろ教えてくれたのに、悪かったねぇ」と突然謝ってきたのだ。
ヴィヴィアンを巡って喧嘩してからのこの1ケ月。
私としては、ヴィヴィアンの世話は叔母には無理と思っていたし、叔父の犬の命を軽く考える姿勢に今でも怒りは治まらない状態だし、手放させることだけを考え、こういう状況になったら、こうやって話を切り出そう・・・とか、ああなったらこうしよう・・・とか考えられる状況に応じて、ヴィヴィアンを速やかに引き出せるようにとシュミレーションをいくつも考えていた。
でも、向こうから謝ってくるということは、私のシュミレーションの中にこれっぽっちも考えていなかった。
私としても正直なところ、まだわだかまりが残っているので、叔母の謝罪を素直に受け止めることができず、もしかしたら、散歩が大変になってきて私を利用しようとしてるんじゃないか?とか考えてしまい、かなり戸惑った。
でも、叔母は悪巧みができるほど利口な人間じゃないし、たぶん、素直な謝罪だったのだと思う。
この1ケ月、叔母は病院で精神安定剤をもらっていたというし、育児ノイローゼというやつだったのだろう。
でも、ヴィヴィアンに対してしていたことは、一歩間違えれば、ヴィヴィの命を奪うことにもなりかねないのだから、育児ノイローゼだからといって許されることではない。
だから私とも喧嘩になったのだし・・・
まぁ、私の目的はヴィヴィアンの幸せなのだから、今後以前のようなことが繰り返されることがなければ、無理にヴィヴィアンを引き出す必要はない。
散歩ができなくなる可能性は相変わらずあるが、それは、最初から私にもわかっていたことで、叔母さえきちんとヴィヴィアンの幸せを考え努力を惜しまなければ、私が手伝うつもりでいたのだし・・・
とりあえず、喧嘩を続ける理由がなくなったので、ひとまずは和解。
まぁ、今までいろいろあったから、100%信用はできないけれど、様子を見ていくしかない。

そして、1ケ月ぶりにヴィヴィアンと対面。
嬉しさから狂うヴィヴィ。私の腕を噛みまくり・・・(笑)
生後5ケ月。26kg。だいぶ立派になった。
ただ、体力がなさすぎ。体はでかくなってるが、なにか弱々しい感じ。
やっぱり、ショップにいた時期も含めて、息を弾ませて飛んだり跳ねたり走ったりといったことが十分でなかったから、すぐに疲れて動けなくなってしまう。
ちょっと、これから大変かもな・・・
無理はさせられないから、自由運動を主体に呼吸器や筋肉を少しづつ鍛えて、基礎体力をまずはつけていかなくちゃ。
心配していた性格は歪むこともなく、むしろ神経質なランディよりも楽な感じで安心した。

それにしても、なんだかあの白黒仔猫が現れてから、言葉で説明ができない妙な感覚がずっとあったのだが、こうも立て続けにいろいろなことが起こると、本当にあの白黒仔猫は天国からの使いだったんじゃないかとさえ思えてくる。
ヴィヴィのことで喧嘩になってからは、私はまるで怒りの感情に取りつかれた様で、毎日が苦しかった。
でも、すべての怒りを忘れることはできなくても、あの白黒仔猫を大きくして幸せにしなくちゃ!という思いで少し救われた気がしていた。
そして、白黒仔猫が天国へ旅立ってすぐ、ぽっかり空いた穴を埋めるかのように、新しい仔猫がやってきて、文句のつけようがない里親さんの元に引き取られ、また救われた。
そしてまた、カーテン越しではなく顔を出して言葉を交わして、ヴィヴィアンを見守ってやれるようになった。

そういえば、ファングを迎えたときは、ジュンジュン&マッコたちがやってきて、チャチャ丸もやってきた。
ランディを迎えたら、ソラ&ココロのキジトラ姉妹がやってきた。
そして、ヴィヴィアンに関わるようになってから、今回の仔猫たち。
何故か、私が関わるシェパはもれなく仔猫をセットで連れてくる。
もしかしたら、あの白黒仔猫は、猫好きだったファングが私を心配して私の元へ連れてきた本当の天使だったのかもしれないな・・・
きっと今頃は、あの白黒仔猫もファングと一緒に私を見守ってくれているような気がする。



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