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NAO

Author:NAO
ジャーマンシェパード ランディ
 2003/09/13生♂ 享年3歳
ジャーマンシェパード ヴィヴィアン
 2005/12/18生♀

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柴犬vsNAO

吉田公園に、ランディと父ちゃんと一緒に行ってきた。
この公園は、以前、花と緑の博覧会だったかな?その会場となった場所。
博覧会が終わった後も、キレイに整備され一般に公開されている。
犬同伴もOKだが、放すのは禁止!
広~~~い芝生を目の前に走りたくてウズウズするランディ。
でも、マナーは守らないとね。
ランディには不満だろうけど紐付き脚側でテッテコ走ってきました。
今の季節はチューリップ畑が見事で、写真撮影にはもってこいだったのに、準備していたカメラを忘れて、今回は残念ながら写真はとれず(泣)
また、カメラを持って行きたいね。
でも、ランディは走れないから、ココは好きじゃないかな・・・

せっかく遊べると期待していたのに消化不良のランディのため、帰りにいつもの海へ。
ランディとボールで遊んでいると、突如、柴犬が現れた。
柴犬はノーリード。
ランディのことを気にしながらジリジリと近寄ってくる。
ランディはボールに夢中で、柴犬のことはチラ見しただけで眼中になし。
柴犬はランディに向って、牙を剥き明らかに喧嘩モード。
まったく!どうして呼びの効かない、しかもフレンドリーな子ならまだしも、こんな喧嘩早い犬をノーリードにしちゃうかな(怒)
でも、この状況は文句を言ったところで変わらない。
ランディにはたとえ売られた喧嘩でも、絶対喧嘩はさせたくない!
柴犬の飼い主は、早歩きで犬の名前を呼びながらこっちへ向ってきてはいるけど・・・
う~~~~!飼い主、はしれよ~~~!
少し離れた場所にいた父ちゃん。ここで父ちゃんが呼んでランディが走り出したら、間違いなく喧嘩が始まっちゃう。
父ちゃん、ランディを呼んだりしないでよ~と心の中で念じながら、私は自分の背中側にボールでランディを誘導。
ランディと牙をむき出して唸る柴犬の間に立ちふさがり、柴犬を睨みつけて牽制。
その間も、一向に自分の犬に追いつかない飼い主に、
早く捕まえてー!早くー!はーやーくーっ!と怒鳴る。
その間、ランディは私の背後で楽しそうにボールをハグハグ・・・
私が体を張って、ランディを守ろうとしているというのに、お前って奴は・・・
柴犬が飛び掛ってきそうになったら、もうひとつ持っていた紐付きボールをスケバン刑事のヨーヨーさながらにシュッと振って柴犬の動きを止める。
そして、いつでも、万が一の時は蹴りを繰り出せるように構え続けた。
そして、何とか戦いが始まる前に、飼い主がやっと追いつき、飼い主は自分の柴犬にタックルして捕獲。
そこで、私は急いでランディを連れて離れ、柴犬と飼い主を見ていたが、砂浜の上で取っ組み合いながら、飼い主自分の犬に噛まれまくってるし・・・
ようやく、リードを繋げたようでその飼い主と柴犬は、謝りもせずに去っていった(怒)
飼い主の態度にプンプンッしながら、父ちゃんに
「なんで、自分の嫁と息子に危機がせまってるというのに助けてくれないんだよ~」と言うと、父ちゃんは一言。
「お前なら、勝てると思った!」
おいおい、そういう問題か・・・

まぁ、ランディにも喧嘩をさせずに済んだし、私も幸い怪我せずに済んだし・・・
よかった!よかった!(^^)
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フィラリア検査

フィラリア予防を開始する季節になった。
この時期は病院も混んでいる事が多いので、今日は朝一番でランディを連れて病院へ。
ランディは、病院へ行くとも知らずにおおはしゃぎ!
完全に海へ遊びにいけると信じている。
しかし・・・
海とは別方向に車が走り出すと、あれっ?と不思議そうな顔になって、スピーッスピーッとうるさかった鼻泣きもやめて、今日は何処に遊びにいけるのかな?と、外の景色を真剣に眺めている。
病院の駐車場に到着。
病院前の駐車場は狭いので、いつも道路を挟んだ向かい側へ車を止める。
こっ、ここは・・・!!!ボクの嫌いな病院!!!
着いた途端テンションがた落ち。耳を広げて情けないお顔のランディ(笑)
車から降りても病院とは反対方向へ引っ張るし、それでも病院へ向かって歩いていくと、今度は病院の前を気がつかないフリして、通り過ぎようとするし・・・

病院へは、診察開始の9時には着いたのに、もう先客がいた。
ランディは、他の犬に吠えてしまうので、しばらく外で待つ。
順番がきて中に入ると、先客の柴犬を横目で気にしながらも吠えることなく診察室へ直行。
診察室のドアが閉められると、私の足の間に隠れようとする。
ホントに気がちっちゃいんだから・・・(^^;)
診察台に乗ってからもガタガタ震えがとまらない。
でも、これほど怖がっているのに、恐怖から攻撃に転じることはなく、ひたすら私にまん丸の目で、もう帰ろうよ~~~!と泣きそうな顔で訴えながらも、先生のされるがままに、口の中から耳の中、そして足の裏までおとなしく診て貰っている。
あんまりビビリで先生たちにも笑われた。

体重は、34KG。
血液検査は、RBC(赤血球数)とHCT(ヘマトクイット値)が若干高いが、これは病院という環境のせいで興奮して数値が上がっている程度のもの。
他の検査項目も異常なしで、もちろん、フィラリアも陰性。
ただ、私が気にしていたBUNとクレアチニンの検査が、血液検査項目に入ってなかった。
病院を変えたばかりなので、この2項目の話しをするのを忘れてしまった。

診察終了後、ランディの診察中に待合室は満員状態になっていたが、待合室の犬たちにわき目も振らず、ランディは一目散に出口へ突進!
出口のドアにゴッツンとぶつかって、待合室の人たちにも笑われた。
もう診察は終わってるんだから、そんなに焦らなくてもいいのにね(^^;)

ランディの病院が終わったら、今度はヴィヴィを連れて病院へ。
ヴィヴィは、初めてということもあって、病院がどんな所なのかわかっていない様子。
待合室では、陳列してあるシャンプーやフードのサンプルなどに興味津々。
仕事中に受付のお姉さんにも、遊んで~!と近づきたがる。
最後は、待合室のど真ん中で横になってウトウト・・・
知らないというのは幸せだな~(^^)
そのかわり診察台の上では暴れまくり(汗)
何かされるのが怖いというより、保定されること自体を嫌がる。
それでも、そこはまだ仔犬。
先生にも撫で繰り回され、可愛がってもらえた。
ヴィヴィの体重は、生後4ケ月で15KG。
まだ痩せすぎだし、体格的にも体重は少なすぎというのはわかっていたが、この前私が計ったときより、500g減っている。
まだ、ご飯の増やし加減が甘い。もっと増やしてもいいよ!とヴィヴィママにもその場で先生と一緒にアドバイス。
ヴィヴィは夏を経験してないので、フィラリア検査はなし。
私が心配していた便の検査でも寄生虫はなく、一安心。
何の恐怖も味わうことなく、診察を終えたヴィヴィ。
診察台から降りたことが嬉しかったのか、診察室のゴミ箱をバコーッンと倒して、はしゃいでました。(汗)

さぁ、ランディとヴィヴィは検査が終わった。
あとは、さくら・キーボー・ゴン・吹雪の病院への付き添い。
ほんとに、この時期は、病院通いも楽じゃない。(^^)





教育係り・さくら

ヴィヴィアン。
ヴィヴィママが一緒に暮らしていく覚悟を決めるのか、それとも、私の家の子になるのか?
ゆっくり考えたいといっていたヴィヴィママ。
私もはっきりと答えは聞いていないが、でも、もう答えは出ているんだ。
ヴィヴィのことが可愛くて、手放したくはないと・・・
私とママとの会話も、ヴィヴィアンをママが育てるという前程の会話になっている。
先日も、しつけ本を買うならこの本がいいよ!と何気に言ったら、急いでメモをとっていたし、少しは心構えができてきたかな?
まだ、これから先、ヴィヴィの成長とともに悩みは次から次へと出てきて、そのたびに、きっと私とママの間ですったもんだはあるだろうし、腹が立つこともあるだろうけど、私も諦めず根気よく話し合っていこうと思う。
とは言っても、完全にママ任せにはできないから、食事の量や回数・散歩の内容や時間、室内での様子など、事細かにチェックをいれてアドバイス。、毎日私自身がヴィヴィと遊ぶ時間を作り、ヴィヴィの性格も把握していくつもり。
これから、ヴィヴィアン育てとヴィヴィママ育てに、忙しくなりそうな私。

そして、当のヴィヴィアンはというと・・・
我が家に一晩お泊りして、自分のお家に帰り、毎日、元気一杯!
やってきた当初、フラフラだった後ろ足もだいぶしっかりしてきたし、ガリガリだった体にも少しづつお肉がついてきた。
それとともに、やんちゃっぷりも倍増!
ソファの上からオリャ~とジャンプはするし、トイレシートをブンブン振って切り裂くし、何でもかんでも口に入れてクチャクチャ食べるし・・・
もちろん、甘噛みもパワーアップ!私もヴィヴィママも、手も足もカサブタと青アザだらけ・・・
とにかく無茶をする子なので、怪我をさせないようにとこちらも必死!

今日は、私の仕事が終わった後、夕方、お庭で我が家の犬族全員と遊んだ。
ヴィヴィはランディのことが一番好きらしい。
いつでもランディにまとわり付いている。
お水を飲んでるランディにチョッカイを出してはガウッと怒られたり、ボールを咥えてランディに見せびらかしにいったり、伏せてランディを待ち伏せしてみたり・・・
そしてランディも、2歳とは思えない?お子ちゃまっぷりで、同じテンションで楽しそうに遊んでいる。

ボスであるさくらとは、私が仕事に行ってる間にすでに挨拶を済ませていたらしい。
その時、さくらのベッドにヴィヴィがいきなり寝てしまったり、伏せてるさくらに寄りかかってみたりしていたというヴィヴィ。
もちろん、さくらにしてみれば許しがたいヴィヴィの行為だが、そこはまだ赤ちゃんということでさくらも大目に見てくれたらしい。
唸り声と鼻にシワを寄せていたというが、怒りはしなかったというのだからさくらってスゴイ!
それにしてもヴィヴィアン。ただの世間知らずなのか、それとも相当の大物なのか?
お庭で遊んでる間に、この性格じゃ一度は、キツ~イ教育的指導を受けるな!と思っていたが、さくらは意外にも優しかったし、ヴィヴィもさくらのオーラを感じているのか、ランディにするような真似をさくらにすることは絶対になかった。
時々、ヴィヴィが調子に乗ってランディの指導を無視すると、すかさずさくらが飛んできて、ランディとヴィヴィの間に割って入り、ヴィヴィに一喝!
どうやらさくらも、群れの中ではランディの方が上位なのだから、ヴィヴィにお兄ちゃんを立てなさいと教えてくれているよう。
しつこい仔犬が苦手なキーボーやゴンも、ヴィヴィに追いかけられていたけれど、そのたびにさくらがやってきて、ヴィヴィにいい加減にしなさいと言い聞かせているようだった。
それにしても、我が家のオス犬たちのだらしないこと。
たかが生後4ケ月の小娘をたしなめることもできず、さくらに助けてもらうとは・・・
群れのNO1がさくらというのは不動だろうけど、ヴィヴィが大きくなったらNO2にのし上がるんじゃないか?
キーボー・ランディ・ゴン!BOYSたちよ、もっとがんばって~(笑)

もうひとつ、さくらのスゴイところ。
それは、一番仲良しのランディとヴィヴィだがこの2頭だけで遊ばせると、どうしてもテンション上がって、遊び方が激しくなっていく。
まだ、骨格ができていないヴィヴィにあんまりラフな遊びはさせられないし・・・
どうしたものかと思っていたが、遊んでいるスペースの中にさくらがいるだけで、ランディもヴィヴィも、楽しく遊びはするが、テンション上がりすぎて無茶なプロレスごっこには発展しないということ。
さくらがいてくれるおかげで、私も安心して見ていられる。
さくらが、群れのリーダーとしても、新入りへの教育係としても、とても優秀なことはわかっていたが、今日は改めて感心させられた。
ヴィヴィもさくらに群れの一員として受入れてもらったようだし、これからもいろんなことをさくらに教えてもらわないとね。

r19
お調子者のヴィヴィアン。
さくら姐さんに叱られると、死んだフリ・・・(笑)

アンジー改めヴィヴィアン

アンジーのことで叔母と喧嘩になって中1日。
外に繋ぐことを私に責められたので、こんどはサークルを外にセッティングしてあった。
ランディの朝の散歩を済ますと早速アンジーが入れられてた。
サークルに飛びついて倒れたら、アンジーが下敷きになっちゃうのは確実。
諦めていない私は、今日も小言を言いに叔母の元へ・・・
どうせ、聞いてはもらえないと思っていたのだが・・・

先日の「好きに飼ったっていいじゃないっ!」という勢いはどこへやら。
半分泣きが入っている。
もう外で飼うという叔母に、だったらきちんと犬舎をつくれ!と引かない私。
そこで、とうとう叔母から「もう家では飼えないから、いずれ誰か探してもらってもらうからいい」と言う言葉が出た。
それなら、いずれなんて言わないで今すぐ手放して欲しいと、私は頼んだ。
何度も何度も、かなり感情的なやり取りの中で私は頼み、叔母は了承。
その場で、私はアンジーを家に連れて行った。
本当に連れて行ってもいいんだね?手放すんだね?と念を押す私に、黙ってうなずく叔母は涙を流していた。

しばらくすると、私の所へ叔母が来た。
「やっぱり、もう一度、冷静に考えさせてほしい」ということだった。
私もこの言葉に少し安心した。
そりゃぁ、そうだろう!なんだかんだいっても1週間、一緒に過ごしたんだ!
情だって移ってるだろうし、可愛いには可愛いと思っている事は私にだってわかる。
初めは、仔犬という認識で簡単に考えてたから、私の言うことも通じなかったけど、丁度、ショップから来て1週間。環境に慣れてきたアンジーが昨日、唸りながら叔母を噛んできたらしい。もちろん、アンジーが本気で襲ったのではなく遊んでてテンションあがっちゃっただけと私にはわかるが、叔母にとっては噛み殺されると思うほど恐怖を感じたらしい。この事が叔母の甘い考えを改めさせ、私の言葉を聴くに気にさせた。
私はもう一度、シェパードっていう犬はね・・・と優しく話し、本当はなんだかんだ言ってもかわいいんでしょ!手放したくないんでしょ!子育ても成長してからの散歩や運動も手伝ってあげるから、一緒に育てればいいじゃないと話した。
そのかわり、庭が汚くなるとか家事の邪魔だからって、外に出したり、庭で遊ばせないなんていう、馬鹿な考えは捨てて、飼い主として勉強も努力もすることを約束してほしいと頼んだ。
叔母は、テンションが上がったアンジーに噛まれたことが相当怖かったらしく、手伝ってもらうといっても本当に自分に飼えるか不安があり、ゆっくりと時間をかけて、きっぱり手放すのか、私と協力しながら育てるのかを考えたいというので、しばらく私がアンジーを預かることになった。
結局、今はまだアンジーがどうなるのかはっきりしないままだが、甘い考えで衝動買いして、そのまま簡単に捨てられたんじゃあまりにもアンジーが可哀想。
どういう結論を叔母が出すかわからないけれど、アンジーの事を真剣に考えてくれるようになったことが私には嬉しかった。

そして、予定外に私の家にやってきたアンジーはというと・・・おおはしゃぎ!
ランディも当然一緒になっておおはしゃぎ。
何も準備していなかったから、猫のジュンジュンとマッコは、大慌てと思ったら・・・。
ジュンジュンもマッコも動じず!
それどころか、突然の訪問者アンジーに自分達から寄って行ってニオイをクンクン。
アンジーも初めて近くで見る猫に???と不思議そう。
ジュンジュンもマッコもアンジーと鼻をくっつけてチューして挨拶。
ジュンジュンなんて、ン~ニャ~と何やら話しかけていた。
猫との挨拶が終わると、ランディとアンジーが部屋中を駆け回り始める。
マッコは騒ぎ始めた2頭がうざったいのか、すぐに納戸部屋に行っちゃった。
ジュンジュンは、走り回りもつれ合う2頭のシェパを付かず離れず、黙って見守る。
そんなジュンジュンにアンジーがカプッとじゃれ付いた。ジュンジュンはアンジーを振りほどき、すかさずホッペに噛み付いた!
そして、ビックリして飛びのいたアンジーにシャーーーーッ!と大口開けて渇をいれる。
これ以後は、ジュンジュンに興味は示してもじゃれることはなくなったアンジー。
さすが男前ジュンジュン!ファング、ランディ、そしてアンジー。シェパの扱いに慣れている。
そして、私はというと・・・
リモコンなどを破壊されないように、電気コードを噛まないように、タバコの吸殻やティッシュをアンジーが食べたりしないように、アンジーが猫ズを追いかけたとき、逃げ場所を確保できるように・・・
猛スピードでシェパピー仕様に部屋を改装!
それでも、私の手の回らない場所をイタズラしていくアンジー。
そこで、私がちょっと大きな声で、「アンジー、イケナイッ!」と叱ったら、アンジーではなくランディがビックリ!
ランディにしてみれば、自分は何もしてないのに名前の響きが同じだから、自分が怒られたと思ったようだ。
それから、ランディの粗相が始まった。
今まで失敗したことない場所でトイレの失敗を繰り返すランディ。
しまったぁー!ごめんよ・・・ランディ。
そこで、叔母に話し、名前を変えてくれと頼み、アンジー改めヴィヴィアンになりました!
その後も、ヴィヴィと仲良く遊ぶランディだったが、ヴィヴィがずっと同じ部屋に居ることをどう理解していいのかわからないよう。
しかも、思ったとおりかなりのヤキモチ。ヴィヴィが私にじゃれてくるとすかさずワンワン吠えて、自分をアピール。
ヴィヴィはというと、ランディに叱れても、どうってことは無い。
なんだか、ランディよりもヴィヴィの方がずうずうしいくらいどっしりと構えちゃって、どちらが先住犬かわからない。
お水を飲むのもヴィヴィに遠慮していたのか、夕方の散歩が済むとガブガブ飲んで、気持ち悪くなって吐いちゃった。
本当にランディって、優しいというか神経が細いというか・・・
これは、私が思っていた以上にランディへのケアが大切になるな・・・
というわけで、お水も室内トイレもランディとヴィヴィのものを分け、叔母からサークルも借りてきて設置。
ランディがゆっくりできる時間を作り、骨格ができていないヴィヴィが動き過ぎないようにすることにした。
そして、極力いつもの生活と同じようにランディに接し、ご飯の時も少しだけランディに先に食べさせ、ヴィヴィがランディの器をクンクンしたら、ランディよりも先にヴィヴィにイケナイッと私が叱るようにした。
私がランディを立てる態度を明確にしたら、夜にはランディも自分のトイレでいつものようにオシッコができるようになった。
まだ、ランディの気持ちがヴィヴィの存在に乱されないようにするには時間がかかると思うから、それまではランディがトイレの失敗をしてもそれは大目にみてやろう。
しばらくは、肝の据わっているヴィヴィよりもランディの精神状態に気をつけてあげなくちゃ!







アンジーの未来は・・・

今日のブログの内容は、正直言って読者の方を不快にさせる内容です。
特にジャーマンシェパードをこよなく愛する方々には、腹立たしいことでしょう。
そして、とにかく文章が長いです。
この先は、それでも読む!と思う方だけご覧下さい。

























シェパ子、一度却下されたアンジーと言う名前になったそうです。
また、変わるかもしれませんが・・・
本当は、ランディと響きが同じで、今後のことを考えたら、犬も飼い主も聞き間違えたりしないよう、全く違う響きの名前にしたほうがいいと思うのだが、もう、名前はどんな名前でもいいと思った。それよりもっと重要なことがたくさんある・・・

一度は、私の叔母であるアンジーママのことを、追い詰めないように・・・と考えた私。私自身どこまで我慢してサポートできるか自信はなかったけど、それがアンジーのためだと思った。
どうしたって、アンジーが成長すればママの体力では手に負えなくなるのは明らかだから。
でも、今日とうとうキレた。

ここ数日、この時期の社会化の大切さ、食事の大切さ、日光浴の必要性、散歩や運動の仕方や量など、事細かにランディの仔犬の時の話しをしながら、具体的に助言してきた。
シェパードのことはおろか仔犬の育て方すら何も知らないママ。
現在しなければいけないことの他にも、今後成長していくにつれ、成犬時片手で抱ける程度の小型犬とは、運動欲求も全然違うし、飼い主に対する依存心も強いから飼い主が体を張って遊んでやることの必要性も話した。そして、それは決して簡単なことではなく、犬のために時間を作るくらいの覚悟がないとできないし、それをしなかった場合、吠える・噛むなどの問題行動を起こすことも十分に考えられるということを、何度も何度も言ってきた。
あーしろ!こーしろ!という言い方では、何も知らないとは言え、いい気はしないだろうと、私なりにかなり気を遣いながら、言い方も工夫してきた。
そして、ママは私のいうことを、うんうん、そーだね!と聞いていた。

でも・・・

掃除機をかけると興奮しながらまとわり付いて掃除が出来ないと言って、外に繋いだ。
繋いだ場所は、お天気の良い日だというのに、日陰なし。水の用意もなし。
私が気がついてから、少し様子を見ていたが10分たっても、20分たっても家に入れる気配なし。繋ぎ紐が後ろ足に絡まり、柱に絡まり、身動きがとれなくなったアンジー。
見かねて、私が注意した。
翌日、もう2度と外に繋ぐことはしないだろうと思っていたが、外をふと見るとまたアンジーが・・・
ただ、今度は柱を回れない場所だったので、繋ぎ紐が絡まることもなかったし、日陰もあったし、水も用意してあった。ただ、アンジーをその場所に繋いだまま、ママが買い物に出かけている間、みるみる太陽は移動し、日陰は無くなっていった。
もちろん、社会化とは外に連れ出すことだけではなく、室内の色んな音などにも慣れさせていくことだということと、骨格形成の大切な時期に関節に負担のかかる繋ぐと言う行為がどれだけ重大な失敗に繋がるかということを、私はもう一度話した。

この時期の仔犬は、どんどん大きく成長するのだから、定期に体重測定して与えるフードの量も時々見直して増やしていかないといけないよ。もしどのくらい増やしたらいいのかわからなければ、フードのパッケージに給与量の目安があるからそれを参考にしながら、アンジーのウンチの状態や太り具合やせ具合を見ながら量を変えるように・・・
そう言った私に、うん、わかった!とママは答えたはずなのに、私が今日確認しにいったら、フードは別の容器に移し、パッケージはゴミとして捨てられていた。
アンジーの体形・体調を見ながら調節できないのに、何故捨てたのか聞いたら、見方が分からないと簡単に答えた。
どうして、わからないのなら自分から私に聞いてこないだろう・・・

あれだけ、社会化・運動・日光浴・人が遊んであげることの大切さを言い方を変えながら何度も言っているはずなのに、庭で遊ばせる姿を一度も見たことがない。
広い敷地をグルリと塀で囲まれているのだから、呼び戻しなんかできないアンジーを自由に遊ばせられる唯一の場所なのに・・・
どうやら、庭一面にキレイに平らに敷き詰めた小砂利に足跡がついたりするのが嫌らしい。
礼儀にうるさいさくらは、社会化の教育係として優秀だと言うことも話した。
ランディも犬同士のルールはさくらから教わったことも話した。
海で会うランディのお友達の中で、穏やかな性格の子には社会化に協力を頼んでおいた事も話してある。
なのに、私や母に、さくらやランディと遊ばせてと頼んでくることもないし、海へ一緒に行って欲しいということも言ってこない。

仔犬といえども、家の中でも杖をついて歩いている婆ちゃんがいるのだから、アンジーが婆ちゃんに飛びついたりしたら大変なことになるよ!アンジーがリビングから勝手に出て来られないように、1日も早く先日買ったサークルをしっかりと壁に固定するように何度も言っているのに、今日もまだ固定はされておらず、サークルにアンジーが飛びつけば簡単に動いて飛び出てくる。
驚いたことに、杖をついてゆっくりと歩いている婆ちゃんの足元をアンジーがドタバタ走っていても、ママは危機感ゼロ。

これ以外にも、挙げればキリが無いほど、私の言ったことが通じていないと感じることだらけ。
一体、何を考えているのか?私には全く理解できず、今日直接聞いてみた。
アンジーとこれからどういう風に暮らしていこうと思っているのか?を・・・
その答えは、
「朝散歩して、家事して、夕方散歩して、時間が空けば時々一緒に遊んであげるよ!」
完全に小型愛玩犬と同じレベルでシェパードを考えている。
怒りから脈拍がドキドキと激しくなるのを感じながらも、私は更に聞いてみた。
今はいいけれど、これから成長していったら運動はどうするの?
その答えは、
「運動?だから毎日散歩いくよ!」
私が今まで、言い方を変え、具体例を上げ、事細かに助言してきたのは何だったのか。
それでも、何とかこみ上げてくる怒りを押さえ、努めて冷静な口調で、
「シェパードという犬は、運動欲求が強い犬。たかだか30分程度の散歩では、気晴らしにはなっても運動にはならない。きちんと運動させないとストレスが溜まって、吠えまくって近所からのクレームにもなりかねない。常にイライラしていればしつけのつもりで叱った拍子に本気で噛み付いてくるかもしれない。
成長すれば、小型犬のように力で制御できる犬ではないのだから、問題を起こさない環境を飼い主は努力して作る必要がある。今の甘い考えかたでは、今後手のつけられない犬になってしまう可能性がある。とにかく、シェパードのことを知らな過ぎる。本屋でジャーマンシェパードの飼い方の本を1冊買って読んで、シェパードのことを勉強する必要がある。ランディだって、ただ楽しいから海に通ってるわけではない。思いっきり走らせたり、頭を使う遊びをすることで、ストレスを発散させ精神を安定させる目的と、疾患の出やすい関節をカバーできる筋力を維持できるように目的を持って海に行っている。
そもそも、私だって運動したりするのは好きなタイプの人間じゃない。シェパードが好きで、シェパードを飼っているから、時間を作りシェパードに必要な運動をさせたり、どんな風に運動をさせたらいいのか、どんなふうにしつけをしていったらいいのか、本も読んだし、ネットでも調べたし、実際飼っている人の話を聞いたり、相談したりして、今でもまだ勉強をしている。どれだけ大変なことなのかは私が一番よく知っているし、でもやらなければどうなるかも私にはわかっている。うるさいと思うかもしれないけれど、これからアンジーが大きくなった時、ママ自身が困らないように言っているんだよ。」
たぶん、こんなようなことを熱く語ったのだが・・・
ママから出てくる答えは、
「そんな、犬を運動させる為に時間はかけられない。婆ちゃんの面倒だってあるしクロ(先住犬)の面倒だってある。犬中心に生活をかえるなんてできない。
たかが、犬を飼うだけで、勉強するなんて大袈裟。
警察犬にするわけじゃあるまいし、しつけだって普通にできる。
別に、うちの犬なんだからうちのやり方で自由に飼ったっていいじゃない。
そんなに言うなら、訓練所に預けるからいいよっ!」
それでも、私は続ける。
「シェパードはハッキリ言って、誰でも飼える犬じゃない。しつけだって体と精神を健全に保って初めて犬に入るもの。おやつ欲しさにおすわりやお手をするのはただの芸で、しつけとは違う。訓練所に預けたところで、訓練士の指示を聞いても飼い主の指示に従えなければ意味はない。飼い主として考えを改めて、それなりの勉強と努力をしない人間のいうことなんてシェパードはきかない。勉強も嫌、努力も嫌なら、何故シェパードを飼った?この子を迎えたのはママ自身!迎えてしまった以上は、ママ自身が変わるしかないし、やるしかないの!」
結局最後は、ふてくされて私の言うことは無視していた。

はぁ~、話しにならない。
何もわかっていない!と薄々感じていたが、まさかここまでとは・・・

勉強する気はゼロ。努力する気もゼロ。具体的にアドバイスしても大変なことや面倒なことはやらない。
そもそも、シェパードという犬を勘違いしているし、自分自身の体力と技量を勘違いしている
私には、もうどうしたらいいのかわからない。
でも、私が投げたらアンジーは・・・

家に帰って、私を見つめるランディの瞳を見ながら、アンジーのことを何も考えていないこんな飼い主でも、きっとアンジーはキラキラとした瞳で大好きだよと見つめるのだろうな・・・今の私を見ているランディのような瞳で・・・
そう思ったら、悲しくて悔しくて涙が止まらなくなった。
ここで私が、もう話しにならない。好きにすればイイと投げ出しても、もしかしたら、アンジーは問題犬にはならないかもしれない。
その生活しか知らなければストレスも感じないで生活していけるかもしれない。
でも、やっぱり私はアンジーのことを放ってはおけない。
シェパードだもの。シェパードとしての幸せをアンジーには掴ませてあげたい。









あ~ぁ、残念

一度は決まったと思ったシェパ子の名前。
アンジー。
でも、ランディと響きが同じで訳が分からなくなりそうで、あえなく却下。
このまま、シェパ子が本名になるのか?ってそれはないか・・・(笑)
でも、こんなに名前が決まらないんだったら、その間だけでも「仙子」にしておけばよかった!だってランディの妹なんだもんね。
お笑いシェパ・ランディの母の私としては、仮名とはいえ「シェパ子」と呼んでしまったのはユーモアセンスに欠けた!

今日は仕事が終わったら、父ちゃんも一緒に海に行く約束をランディとしていた。
しかし、友人がお店に来てくれていて、丁度私もあがりの時間だったから、そのまま20分ほど立ち話。
おかげで家に着いたのは6時近く。
でも、ランディが楽しみにしている約束だったから、父ちゃんと予定通り海へ行った。
駐車場でランディを車から降ろすと、いつも朝一緒に遊んでくれるコーギーのボス君とコウちゃん、ダックスのジュンちゃんと出会った。
ボス君のお母さんたちの話によると、シェパードのユウちゃんって子が海に来ていて、ランディに会いたがっていたという。
たった今、別れたばかりだからまだ海にいるかもしれないよ!というので、急いで堤防をあがってあたりを見回したが、もう姿はなかった。
あ~~~~、残念!
ユウちゃんは、先月のオフ会で初めて会って、そのとき、いつもランディとこの海で遊んでいるよ!と話したから、それを覚えていてくれて来てくれたのかもしれない。
あ~~~ぁ、会いたかったなぁ・・・

シェパッ子の将来のために出来ること

まだ、名前の決まってないシェパッ子。
名前がないとなんとも不便。とりあえず今日はシェパ子と呼ぶことにした。

昨日、今後飼い続けることができるかどうか?私にあれだけ厳しいことを言われ、それでも大丈夫!と言い切った叔母だが、今日になって、オシッコしちゃうから外で飼おうかな~と言い出した。
もちろん外飼いを否定するわけではないが、そのためには、しっかりとした十分な広さの犬舎が必要不可欠だし、叔母の言う外飼いは繋いで犬小屋をおいてと言う飼い方のこと。
この一言にキレた私と母。猛烈ブーイングで、叔母の考えを正す。
こんなときは、強力なタッグを組むNAO親子なのだ。
叔母の意見が変わらぬうちに、私の勤務する店に、母と叔母2人を来させて、私が接客。
リビングとダイニングをサークルで仕切って、リビングをシェパ子の居場所に整えるよう、高さ120cmの8面サークルを買わせ、おもちゃを買わせ、リードや首輪も買わせる。
トイレトレーニングもワイドサイズのトイレシーツを2枚敷いて行うつもりでいた叔母に、それっぽちじゃダメダメと、およそ2畳分の広さになるよう洗えるトイレシーツも買わせる。明日は、シェパ子の足が滑らぬようホームセンターでフローリングに敷くカーペットを買わせる予定。

午後、仕事を終えて叔母の家に行って見ると、すでに母と叔母でサークルのセッティング完了。
本日仕事が休みの旦那と一緒にシェパ子を見に行くと、昨日は新しい環境ということもあって、甘噛みもそれほどなかったシェパ子が、怪獣に変身していた。
一晩過ごして慣れたんだね(^^)
私と旦那の訪問に嬉しさ爆発!
シェパ子の嬉しさの表現方法は、もちろん、叔母ちゃんへの甘噛み。
手はもちろん、肩、腿、腹、足首、足の指まで、加減をすることなくカミカミ攻撃!
そのたびに、「イターーーイッ!」「イヤーーーッ」と甲高い声で叫ぶ叔母。
その叔母の甲高い声に、どんどんエキサイトしていくシェパ子。叱られる事、嫌がって身を捩ったり、手で払いのけようとするのがシェパ子にとっては猛烈に楽しいらしい。
こりゃ、アカン・・・(ため息)
仕方なく助け舟を私が出す。
まずは、おもちゃを振って、シェパ子を誘うと、すかさずカミカミ攻撃を開始。
そこで、大きな声で「イケナイッ」といったり、低い声で「ダメッ」といってみたり、噛まれた痛みを我慢して無視してみたり・・・
それぞれのシェパ子の様子を観察すると、静かな低い口調で「イケナイッ」というと、比較的すぐに止めることが多い。
シェパの仔犬が甘噛みが強いのは当たり前で、血が出たくらいで騒ぐことではないと叔母に話し、シェパ子の場合、大きな声や高い声はさらに興奮させて剥きになって噛んでくるから、痛みは我慢して、静かな口調できっぱりと「ダメ」「イケナイ」と言ってむやみに手を動かしたり、体を大きくよじったりしないように根気よくしつけをしていくように・・・とアドバイス。
コレっていつまで続くの~?とシェパ子を迎えて24時間にしてギブアップ気味の叔母に、う~~~ん、半年から1年かな?と答えたら、え”----!と言って言葉をなくしていた。
まぁ、私も初めて迎えた仔犬のランディの甘噛みには苦労したものなぁ(懐かしい)
叔母の気持ちはよーくわかるが、それにしてもまだ24時間だぞ!大丈夫なのか?これから・・・
その後も、私の静かにしっかりとした口調で「ダメ」を教えるようにというアドバイスを、忘れてしまうのか、分かっていてもできないのか?
相変わらず「イターイ」「イケナーイ」と大声で叫んでる。
その様子は、完全にシェパ子に襲われている飼い主と言った感じ。

トイレトレーニングはというと、こちらも甘噛み同様。私の言ったとおりには出来ていない様子。
私が居る間に、一度上手にシートで出来たので、「さぁ、誉めて誉めて!遊んであげて!」と言うと、遊んであげてるつもりが、また襲われてる叔母(汗)

今日のシェパ飼いとしての心得講座では、シェパはこういう犬だからこうしなきゃ!とか、普通の小型犬と同じ要領では絶対無理!というようなことを話して、叔母の甘い考えを改めてもらおうと思っていたけど、昨日の夜、私なりにいろいろと考えた。
叔母を責めるのは簡単だが、果たしてそれが本当にシェパ子のためになるのか?と・・・
本当にこれから先、大丈夫なのか?と心配や不安ばかりが先行してしまうが、周りの人間が無理なんじゃない?無理なんじゃない?と追い詰めてしまうと、ほんとに無理だと思ったとき、変な意地を張ってまわりの人間に頼らなくなる。それこそ、そのしわ寄せは将来のシェパ子の生活の質に関わってくる。
いずれ体力的に叔母の力では、シェパ子を制御できなくなる日がやってくるだろうと私は思っているが、そのとき、私を頼ってもらえるようにしておくことが、シェパ子にとっての幸せになるだろう。トイレトレーニングがうまくできなくっても、しつけが順調に進まなくっても、これらはいつでも教えなおすことができる。
性格さえ歪むことがなければ、大丈夫!
今は私も、あまり将来のことに口をだすのはやめて、叔母と一緒に子育てを楽しむことにしよう。
ただ、将来叔母がシェパ子にギブアップした時には、私が引き受けられるよう、念のためジュンジュンやマッコとも仲良くさせておこうと、密かに企んでいるが。

そうそう、今日、シェパ子を見ていて思ったこと。
人の声や口笛などに対しての反応が鈍い!
きっと、常に有線や人がガヤガヤしているショップでの環境がそうさせてしまったのだろう。
おいで・おーい・など呼びかける言葉というか声に対しては、まるっきり反応しないのは、狭いケージのなかで毎日嫌ってほど、興味本位の客に声をかけられていたからだろうな。
ランディを迎えたときには、人の言葉を一生懸命聴いて、興味を持つ子だったから、こういうことは、考えもしなかったけど・・・
おかれていた環境によって、同じシェパードの仔犬でもこんなにも違ってしまうんだな。
なんだか、人の声に興味を持てないシェパ子が不憫に感じられた。

r18
あたしがランディの妹よ!まだ名前がないけどみんなよろしくね!

続・シェパッ子

またしても、事件です!
今日仕事から帰ると、な、な、なんとっ!!!!
ランディに妹ができていました!!!

家に帰ると、何故か一人、家の前に立っている母。
車を止め、「何してんの?」と聞くと、怪しげに含み笑いをしながら「ちょっと来てごらん」言う。
何となく、先月15日にブログに書いたシェパッ子のことが私の頭をよぎる。
いくらなんでも・・・まさかね・・・
母に言われるまま、隣の叔母の家の玄関を開けてみると・・・

いたーーーっ!あのシェパッ子だぁぁぁ~~~~!

私を見るなり喜んで飛びついてくるシェパッ子。
か、かわいい!
叔母に事情を聞くと、値段が下がっていて、足も伸ばせないような狭いケージの中に入れられて可哀想だったから、連れてきちゃった~!と言う。
・・・・・(汗)
15日のブログで、私が一番心配していた、典型的な衝動買いではないか(汗汗)
買う人間がいるから、売る側も生体ルートにシェパのような犬種をのせるようになるんじゃ!という個人的な不満はあるが、私一人がこういった社会的な大きな問題の不満を抱えていたところで、何かが変わるわけでもない。
ただ、連れてきた以上は、きちんとこのシェパッ子を幸せにするためにできるのか?
お散歩だって、今はいいけどあと2ケ月もすればものすごい力になるよ。
シェパは、犬種的にも罹りやすい病気は多い方だよ。
繋いで飼うような犬じゃないから、家の中は補修に何十万もかかるような破壊されるよ。
しつけだって大変だし、散歩さえしておけばOKの犬じゃないから飼い主が体を張って遊んであげなきゃいけないんだよ。
などなど・・・思いつく大変なことを並べて、一言、返すなら今だよ・・・と心を鬼にして私は言った。
しかし、あのショップでのシェパッ子のおかれていた環境を知っている私が、本気で返して来いと言えるはずもなく、叔母ちゃんが力で負けて散歩できなくなったら、私が運動係になってやればいいかぁと覚悟を決めていた。
まぁ、叔母ちゃんちの子になれば、こんなはずじゃなかったと捨てられることはまずないし、可愛がってもらえることは間違いない。一番心配なのは叔母ちゃんの体力だが、いざとなれば、私がいるし・・・
叔母ちゃんちには祖母もいるので、シェパッ子が飛びついて婆ちゃん転倒なんて事故の心配もあるが、そのヘンは生活環境を整えていけば問題ないだろう。
あれやこれやと心配は尽きないが、愛情さえあれば大丈夫!
明日は、午後仕事が休みだから、早速、叔母にシェパ飼いとしての心得講座を開くことになった。
正確には隣のおうちの子になったシェパッ子、でも、その子育てには私もかなり関わることになるだろう。しばらく私も忙しくなりそう。
ランディの妹みたいなもんだし、私もなんだかんだと言いながらも、今後の成長が楽しみである。

それにしても、まだ3ケ月の仔犬なのにガリガリの骨格標本みたいな肉付きで、ほとんど狭いケージの中で過ごしていたのだろう、後ろ足がフラフラで踏ん張ることもできない。
まずは、適切な食事と適度な運動&日光浴とぐっすり眠ること、そして、たっぷりの家族の愛情の中で、心と体の健康を取り戻さないとね。






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