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NAO

Author:NAO
ジャーマンシェパード ランディ
 2003/09/13生♂ 享年3歳
ジャーマンシェパード ヴィヴィアン
 2005/12/18生♀

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ランディ、病院へ行く

2週間ほど前、足をズル剥いたランディ。
そのズル剥いた場所に「おでき」のようなものが出来ていた。
ちょっと傷にバイ菌でも入っちゃったのかな?と思い、消毒をしながら様子を見ていたのだが、どうも同じ日に作った別の傷に比べて治りが悪く、その「おでき」は心なしか大きくなっていくように感じていた。
当のランディは、痛がる様子も全くなく、必要以上に舐めて気にすることもない。

この段階で病院に連れて行ったところで、患部を切って病理検査をしなければ何もわからないだろうし、「おでき」の大きさからして麻酔が必要になりそう。
見たところ、「おでき」と正常な皮膚の境界もはっきりとしているし、麻酔のリスクを考えれば、もう少しこのまま様子をみてもいいかな?とも思ったのだが、やはり大きくなっていくのが気になって、念のため昨日病院へ行ってきた。

今回行った病院はこの日が初めて。
ファングの時から通っていたいつもの病院は、先月から23時~7時までの時間外診察をやめたとの通知がきていた。
犬も猫も、人と同じ生き物である以上、時間を選んで病気になってくれるわけではない。
特にシェパードに多い捻転症候群のことを考えれば、24時間獣医師と連絡がとれる病院でなければ不安だ。
今回の病院は、ファングが健在の頃、知人の獣医師がお見舞いに来てくれた時に教えてくれた病院。直接病院に電話して、深夜・早朝などの時間帯であっても急病の場合は連絡がつくかと確認したところ、獣医師の携帯を教えてくれるということだったので、まずは行ってみることした。

今までの病院はランディが仔犬の頃からお世話になっていたこともあり、先生もランディの性格をわかっていてくれた。
今回は、初めての病院ということで、成犬のシェパードであるランディに対する病院側の扱いがどうなのか?また、ランディ自身がどんな態度をとるのか?いろいろな不安を抱えながらの診察だった。
すっかり遊びに行くものと思い込んで弾けまくるランディだったが、病院の入り口に着いた途端に、耳が倒れてショボショボ顔に・・・
初めての場所でも、ちゃんとそれがどういう場所なのかわかるんだなぁ~と妙に感心してしまった。
待合室でも終始トホホ顔でおとなしくしていたから、きっと賢いシェパードと思われたに違いない(^^;)
名前を呼ばれ、診察室にも嫌がることもなく自分から歩いて入ってくれたけど、その足取りは見たこともないようなコソコソ歩き。(笑)
よっぽど怖くて不安だったんだろうな。
でも、入室を拒否することもなくて、お利巧さんだったね!ランディ(^^)
診察台の上でも、初めての先生に口を開けられても、足やお腹を診られても、怒ることもなくずっとおとなしかった。
先生や看護婦さんも、初めてのランディを怖がることもなく、普通に接してくれたし。
少し、先生からの説明が足りないような気もしたが、今回の来院の件ではそれほどたくさんの説明が必要になることではなかったし、私の話しや質問にはきちんと聞いてくれて的確に答えてくれたので、とりあえず合格点。
しばらくは、この病院にお世話になってみることにした。

そして、肝心の「おでき」に関しては・・・
やはり、私の思っていたとおりの先生の見解だった。
たぶん、傷口から細菌などが入って患部が膨らんでおでき状になっているのだろうということだった。
一般的に悪い腫瘍の場合、患部と正常な皮膚の境界がはっきりしないことが多いが、ランディの場合、きれいにハッキリ分かれているし、まだ2歳と若く、年齢的に悪性腫瘍のリスクが少ないことなどからも、今すぐ患部を切って病理検査ということでなくても、少し抗生剤を飲んで様子をみることになった。
ただ、今は良性であっても悪性にかわることもあるので、今後注意は必要。
結局のところ、この「おでき」が何なのかハッキリとはわからないわけだが、私が一番心配していた、もしも悪いモノで経過を診ることで手遅れになったら・・・という不安が、獣医師に診てもらって経過を見てもいいということがわかっただけでも安心した。
このまま、何事もおこらず私の心配しすぎということで笑い話になればいい。
ちなみに、春以来計ったことのなかったランディの体重は、35kgだった。
2~3kg増えたね。
運動量が増えているのに体重増えてるし、まぁ、調子がいいということだと思うから、「おでき」のこともそう心配しなくてもいいのかもしれない。
ただし、「おでき」の状態が良くなるまで、ドリフト爆裂走りは禁止だな・・・
ランディ、辛いだろうが辛抱してくれよ!







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お子ちゃまなふたり

朝からランディと海へ・・・

防波堤手前の駐車場で急にランディが強く引っ張るから、ネコでもいるのか?と思っていると、車の陰からひょっこり顔を出す犬がいた。
飼い主の姿はないが首輪をしている。
よく見ると、その犬は甲斐犬のよう。もしかして、さくらちゃん?
すると、すぐにお父さんが「すみませ~ん」と言いながら駆けてきた。
やっぱりさくらちゃんだった~!
さくらちゃんがまだ4ケ月くらいの仔犬の頃、ランディと一緒に遊んだことがある。
ランディったら、すっかり遊んだことなど忘れてしまったのか、肩の毛を逆立てワンワン吠える。(汗)
さくらちゃんの方は、ランディに興味津々・・・
さくらちゃんがリードに繋がれたところで、挨拶をさせてもらう。
ランディが鼻を近づけると、さくらちゃん、コテッと転がってお腹をみせる。
ランディ、他の犬にお腹をみせて挨拶されたのは初めて。ちょっと戸惑っている(^^)
さくらちゃんはただ今9ケ月のやんちゃ盛り。
ランディも一応2歳だし(笑)、年下ワンコからお兄ちゃん扱いしてもらえるようになったということかな。

砂浜に出てノーリードにしてやると、すぐに追いかけっこを始めるランディとさくらちゃん。
いつもなら年上の犬たちに、しつこいランディが怒られてしまって、消化不良のランディだが、今日の相手はさすが9ケ月のお子ちゃまというだけあって、ランディ以上に遊ぶ気満々。
元気一杯のさくらちゃんに追い回されて、あのランディがタジタジである。
さくらちゃんのお父さんも、「こんなに激しく相手をしてくれる犬が他にいないから、ここまでさくらがしつこいとは思わなかった」と笑っていた。
ランディもさすがに、さくらちゃんのハイパーぶりに怒ったりするかと思いきや、さくらちゃんと同じテンションでずっと遊んでるし・・・(笑)
「それじゃぁ、またね~」と別れてから、再びランディをノーリードにすると、さくらちゃんのことがよっぽど気に入ったのか、ランディは遠くにいるさくらちゃんをずっと見つめている。
さくらちゃんの元へ走っていきたいけど、NAOはもう帰るっていうし・・・ボク、どうしよう・・・と迷っているらしい。
どんどん私が歩いていっても、私とさくらちゃんを交互に見つめて、その場から動かないランディ。
離れた私に向かってキラキラした笑顔で「もう一回、遊んできてもいい?」とお伺いをたててくるが、「ダ~メ!また今度ね。おいで・・・」と呼んでも、ランディ動かない。
仕方なく「ランディ、カムッ!」と怒鳴られて、ようやく渋々顔でやってきた。
帰り道は、ハイパーさくらちゃんとの遊び疲れで、ランディにしては珍しくチンタラ歩き。いつもこんな風にゆっくり歩いてくれると私は助かるんだけどな・・・(笑)

いつもどおり元気一杯のランディだが、ちょっと私には気になっている事がある。
それは、右後ろ足の指の付け根におできのようなものが出来ていること。
以前、リビングで同居犬たちと遊んでズル剥いたところだが、ここの傷の治りが悪く、少しづつおできが大きくなっているような気がするのだ。
痛がったりする様子もないので、しばらく様子を見ていたのだが・・・
何でもなければそれにこしたことではないし、今日は念のため、病院へ行くこととする。




筋肉つきすぎ?

今日は、朝も夕方も海へGO!

最近、お友達ワンコが海で会ってもランディの所に来てくれることが少なかった。
ランディがお勉強中なので、邪魔しちゃ悪いと気を遣ってくれてるのかな?
それとも、ランディのテンションに付き合いきれず、お友達ワンコ達に嫌われちゃったかな?
今日はランディも遠く離れているときからお友達ワンコがいるとわかったようで、気にして行きたがっていたようだったけど・・・
ランディ、はじけすぎで迷惑かな?なんて、私も気を遣っていた。
でも、今日は離れた所にいたお友達のコーギー・ミニチュアダックス・シーズーの3匹がランディの所に遊びに来てくれた。
やっぱり、お友達と一緒だとランディも嬉しそう!
飼い主さんたちからオヤツも頂いて、ランディのオヤツもお友達ワンコと仲良く分けて食べた。
オヤツが絡んでも、他のワンコと争いにならない所は、本当にランディのいい所だ。
お友達と飼い主さんたちが、ゾロゾロと進んでいく中、ランディは一生懸命でっかい流木と格闘。
自分の体長よりも長い流木を上手に咥えると、スタコラサッサーッ!とみんなを追い越し、みんなの前で「どう?ボクッってすごい?エッヘン!!」とポーズをとっている(笑)
ランディのこういうワイルド?なところは、小型犬ばかりの飼い主さんたちにはかなりウケがいい!
今日は、お友達と遊べてよかったね!ランディ!(^^)
そして、夕方もまた海で走り回ってきたのでありました。

なんか最近、海へ繰り出す回数が増えてきているぞ(汗)
それに、寒いくらいの方がランディには丁度いいのだろう。
海でどんなに走っても、家に帰るとさくら達と遊ぶ気満々だし、その後はジュンジュンとマッコの運動会にも参加。
ランディの体力って一体・・・(^^;)
さすがに、仕事で帰りが遅いと真っ暗で海には行けないが、公園を数箇所ハシゴしては、公園内をダッシュダッシュダッシュ・・・!
もちろん、夜の公園は何があるかわからないのでノーリードには出来ず、私もランディと一緒にダッシュダッシュダッシュ・・・なわけで。
今日、体重計に乗ってみたら、この1週間でなんと3kg減!!!
しかも、鏡で見たら、右と左で腕の太さが明らかに違ってる!!!
なんか、いつのまにか私の体まで、ランディ仕様になってきてる・・・
そこで、ランディの体もマジマジと観察してみると、真後ろから見ると太ももの筋肉がお尻よりもプックリと盛り上がってる!
普通に部屋の中歩いていても、肩や太ももの筋肉が盛り上がってるのがわかる。
これって、普通なのかな~???
そういえば、最近、力も強くなってきてるような気がするし・・・
なんか、筋肉バカまっしぐらだなぁ~。(笑)

企みと苦悩

ここ数日、急に冷え込みが厳しくなりました。
そのせいか、外飼いのゴンがとうとうお漏らしをしてしまった!
さすがにこの寒さでは、犬もオシッコが近くなって我慢できないこともあるよね。
外飼いといっても、屋外に犬小屋一つと言う訳でなく、大工さんが住宅と同じように基礎から作った18畳ほどの広さの物置の中なので、雨が吹き込むことも風が直接あたることもない。ただ、床がコンクリートなのでかなり冷える。もちろん、モコモコの敷物を何枚も重ねて敷いてはいるが、さすがに人と同じ部屋で暮らしているさくら・キーボーやランディと比べれば厳しい環境だ。

ゴンは、一体何歳なんだろう?
顔にもだいぶ白髪がでてきている。足腰はそれほど弱った感じはないが、全力で走ることはまずない。
たぶん10歳~12歳くらいじゃないかと思うのだけど、10歳を超えてからの1年は大きいから・・・
ゴンの年齢を考えると、私はそろそろ室内飼いにしてやりたいのだが・・・
ただ、ゴンを室内に入れるためには様々なことをクリアしなければならない。

第1に、ゴンは私の犬ではなく、両親の犬。
同じ家に住んでいても、2世帯暮らしの私達夫婦と両親は基本的に全く別!
それは、犬の飼い方に関しても言えることで、私にしてみれば当然のことでも、両親に言わせれば過保護ということに他ならない。
そもそもの犬に対する考え方が違うのだ。
犬の為と思って、飼い方やしつけのことで敢えて対立したこともあったが、家族間がギクシャクするだけで何の解決にもならない。

第2に、ゴンはマイペースな犬だけれど、他の同居犬たちに気を遣っている。
さくらやキーボーには、すぐ八つ当たりされるし、どんなに理不尽なことであっても怒って反撃することもない。おまけに、他の犬たちと一緒ではどうも落ち着かないらしく、ずっと立ったままでいる。
ゴンが何もしていなくても、さくらのご機嫌が悪いだけで襲われるし、キーボーもさくらに威張れない分ゴンに威張る。
そもそも、この犬同士の関係が原因で、ゴンにも自分だけの落ち着ける場所を!ということで、物置での外飼いとなったのだから・・・
つまり、室内飼いにするなら、両親とさくら・キーボーたちのスペースである1階は無理ということになる。
ということは、ゴンが室内で暮らせるのは、私たち夫婦とランディ&ジュンジュン・マッコのスペースの2階しかない。

しかし、第3に、私の旦那はゴンを私達のスペースに入れることに反対なのだ。
なぜなら、ゴンは母が保護した犬。
ゴンを保護する前から、ジュンジュンやマッコを拾ったりしたのを、私達が面倒みることになったので、もうこれ以上は無理だから絶対に拾うな!と言っていたのにも関わらず、保護したのがゴンなわけで・・・
そんな経緯もあるので、旦那は、母が保護したのだから保護した以上は最後まで責任を持つべきということで、ゴンを2階に上げるのには反対しているのだ。
確かに、旦那の言うことは正しい。私もそう思う。
でも、2世帯でなにもかも別な暮らしといっても、同じ家の中で暮らしていながら、年齢的にも室内の方が快適に過ごせるのにそれをしてやらないというのは、あまりにゴンが不憫に感じられる。
それに、ゴンを保護した以上は、快適な余生をゴンに約束したわけだから、それは守らないとね。
ただ、本来は両親世帯がその約束を果たすべきだが、犬に対する考え方が違うので、どこまで手をかけてもらえるかは???
やはり、ゴンのことを考えれば、2階で私たちの犬として暮らす方がいいのだと思う。
とはいえ、「ゴンの面倒見れないなら、私の犬にするよ!」などと言えば角が立つ。
何とか、旦那を説得して、両親にも角が立たないような方法はないものか・・・。

そして、仮に旦那も両親もOKになったとして、次に問題となるのは、ランディ坊や&ネコズ!
ゴンはランディともジュンジュンやマッコとも仲が悪くはない。良くもないが・・・
ジュンジュンもマッコも、部屋の中をノーリードのゴンがウロウロしていても気にしない。ランディもゴンに特別威張ることもない。もちろんゴンがネコやランディを襲うことは絶対にない。
ただね~、ゴンが同じ部屋にいるとなれば遊びの鬼のランディが放っておくはずがない。
ランディのことだ。ずっとゴンに向かって「遊ぼうぜ!遊ぼうぜ!」と吠えまくるだろう。
ネコズもおとなしいゴンにはチョッカイを出すだろうし。
そんな中でゴンがゆっくり出来る訳がないよなぁ~。

あとは、マーキング癖のあるゴンを室内に入れるとなると、トイレのシツケが必要だ。
今までしつけらしいしつけを入れてもらったことなどないし、長年の習慣を考えると少し時間がかかりそう。
1週間、私が仕事を休んでつきっきりで教えれば、なんとかなりそうだが・・・
休みはせいぜい3連休が限界か。まぁ、トイレのの失敗は掃除すれば済むことだから、然程おおきな問題ではないが・・・
ただ、ちょうどこんどの正月三が日は私は仕事が休み。
トイレトレーニングを入れるにはもってこいなのだが、実行する為には、説得しなきゃならないことが山積みなんだな。

ゴンって、きっと今まで人に甘やかされたことがないんだと私は思う。
母が保護する前は、きっとどこかで飼われていたのだろうが、でも、ただ飼われていただけで、愛情一杯に家族に愛されていたというのとは違う気がする。
保護当時に比べれば、今は甘える素振りをすることもあるが、その仕草がどうにもぎこちないのだ。いつでも遠慮がちな感じだし・・・
ランディやさくらやキーボーように、何の遠慮や気遣いもせずにわがまま言ったり、感情を表現できるようにしてやりたい。

はぁ~~~、ゴンちゃんの快適な生活の為、なにかいい方法はないものかなぁ。
まぁ、少しづつ家族の人間に根回しをしてみるかっ!

ゴン1

テンション上がりっぱなし

今日は、朝からさくら・キーボーとリビングで遊んだランディ。
先日、リビングのカーペットを安物にかえたせいか、ランディ足をズル剥いた。
大した傷じゃないけど、今日はばい菌が入ってもいけないので、海に行く予定だったがお休みすることに・・・
しかし、海大好きのランディが黙っているはずがない。
最近、仕事が休みだったり午前だけの時は必ず海に行っていた。
おかげで、すっかり夕方明るい時間に私が家にいると、海へ連れて行ってもらえることを覚え、「海へGO~!GO~!」と勝手に盛り上がる。
ランディがあまりに嬉しそうなので、仕方なく海へ連れて行く。

海について、まずはお水の準備。
遊びたくて仕方ないランディは、お水の準備をする間も待てず、袋から勝手にボールを奪い取る!すかさず叱られ、スピーッと鼻鳴きしながらも、ようやくオスワリで待つ。
そして、いつものようにボール投げ。

いつもなら、何回かボール投げをすれば、ある程度テンションも治まるのだが・・・
今日は、どういうわけかテンション上がりっぱなし!
ドロップのコマンドにも反応悪く、いつまでもボールをクチュクチュ噛み続ける。
素直にボールを離したからと誉めてから私が手を伸ばすと慌ててまた咥えるし。
私が持っているボールにも激しくジャンプして奪い取ろうとしてくる始末・・・
当然、こんな状態なので、「wait」も全くと言っていいほど待てない。
ランディに「wait」とコマンドかけて、数歩歩いて振り向くと、歩いたはずなのに全然距離変わってないし・・・
今日はどうしちゃったの?ランディ君?
まぁ、こんな日は何をやってもダメなので、お勉強は即刻中止!
ただ、ひたすらボール投げと引っ張りっこと追いかけっこで遊んであげた。

本当は、ランディがもう少し落ち着いて私のコマンドに従ってくれると、遊びのバリエーションも増やせるんだけどなぁ。
遊びとお勉強がごちゃ混ぜになっちゃって、ランディも我慢が効かなくなってるのかな?
そういえば、最近は丁寧に服従のお勉強もやってなかったような気がする。
遊びの中でコマンド流してやっちゃってたもんなぁ。
やっぱり、遊びとお勉強は分けてやんなきゃダメなのかなぁ・・・
今までは、ランディも単純で「こうすれば、遊んでもらえる」って思ってるようで、結構素直だったけど、最近はちょっとズル賢くなってきて一筋縄ではいかなくなってきたような気がする。
ランディがコマンドに従えば遊びのバリエーションが増えるんじゃなくて、私が先読みされないようにバリエーションを増やさないと、ランディに飽きられちゃうってことかな?
う~~~~ん、ランディをワクワクさせるのって難しいなぁ・・・
でも、NAOはがんばるよ!ランディの喜ぶ顔が見たいからね・・・

海8

プライベートスペース

今日はランディを連れてちょっとだけ遠出。
遠出といっても車で30分くらいの隣の市。しかも、行き先は海(^^;)
来年から友人と犬連れで遊べる所を開拓しよう!ということで、今日はその候補地の下見というわけだ。

それにしても、ランディの短気なこと。
遊びたくて走りたくて嬉しくって仕方がないのはわかるけど、準備をしている時からスピ~ッスピ~ッと鼻鳴き。もちろん、車中もずっと・・・
ジュンジュンとマッコのお腹にドラエモンと同じ四次元ポケットがあったなら、ランディは間違いなく「どこでもドア」を取り出すだろう!

そして、トンネル抜けて目的地の海に到着。
友人から聞いてはいたが、海岸公園のロータリー付近にはネコネコネコ・・・・
「ネコを捨てないで!」という看板まで立っている始末。
どうして簡単にネコを捨てる人間が後をたたないのか?
増えて困るなら、不妊手術をすればいいのに・・・
はぁ~~~、ちょっとこの光景は悲しくて嫌なモンだな。

今日は、たまたまネコから離れた場所に車を駐車することができたから、ランディも平気だったけど、これだけの数がいれば、次は絶対ネコの存在にランディも気づくだろう。
そしてネコに気がつけば、思いっきり引っ張りまくって大興奮になることは間違いない。そうなった時のことを考えると、この駐車した場所のアスファルトの上を浜からの砂や松の落ち葉が薄っすらと覆っている足場は、滑りやすくてちょっと怖いな。
浜へ降りると、波打ち際付近は大きめの石ころだけど、砂浜の部分だけでも十分な広さ。
しかも、砂もいつもの海よりサラサラと細かい砂で、ガラスやゴミが少ないのも嬉しい。
これなら、いつでも全力でドリフトするランディも安心して遊ばせられる。

あと、いつもの海と違うな~と思ったのは、純血種の小型犬が多いなということ。
別に小型犬がいてもいいのだが、大型犬と暮らす私にとっては、小型犬と関わると案外嫌な思いをすることが多いから・・・
そして、やっぱり今日も心配していた通り嫌な思いをするハメに。

他の犬とは、50m~100mほどの距離をとってランディをノーリードにしてボールで遊んでいた。
しばらくすると、ずっと向こうからこちらに向かってくるお散歩の男性を発見。
よく見ると、ノーリードのミニチュアダックスを2匹連れていた。
なんだかとってもイヤ~な予感を感じながらも、その男性とダックスの動きに注意していた。
ある程度、私達と距離が縮まったところで、ランディを呼んで念のためにリードをつけた。そして、ダックス達が通り過ぎるのを待っていたのが・・・
飼い主の男性は、ダックスたちよりズンズン先に歩きながら、「○○ちゃん、××ちゃんおいで~~~~」と言ってるだけ。
一応、飼い主の歩く方向へダックスたちもついては行くが、飼い主とダックスの距離は15mほど離れている。
飼い主が私達の前を通り過ぎ、しばらくしてダックス達が私とランディの遊んでいたスペースに入ると、1匹が砂浜に落ちていた何かをムシャムシャと食べ始めた。そしてもう1匹は、私とランディから3mほど離れた場所に置いておいた私のリュックをクンクンにおっている。
私は飼い主に「自分の犬を呼び戻してください」と叫んだ。
でも、相変わらず15mほど先から「○○ちゃ~ん、××ちゃ~ん、おいで~」と呼ぶだけ。
「・・・・・」思わず唖然とする私。
それって、呼び戻しじゃなくて、呼んでるだけじゃん・・・
しかも、予想していた通り、ダックスたちは飼い主を完全無視。
普通自分の愛犬が落ちている得体の知れない物をムシャムシャ食べたり、他人の荷物を勝手にイタズラしそうな状況だったら、慌てて愛犬のもとへ走ってくると思うのだが、この飼い主、全然そういう気配はなし。
おまけに、ランディとの距離がものの数mしか離れていないのに、ダックスたちもまるで緊張感がないし。
ランディは、挨拶もなしに自分達の周りをチョロチョロしたり、私の荷物を勝手にチェックしているのがちょっと気に入らないようで、とうとうワンワン吠えて前へ飛び出た。もちろんリードをつけているのでそれ以上、ランディは前に出られない。
私もいつもなら自分の足元から離れないようにリードを短く持ち、吠えて前へ出ようとすればイケナイッ!と叱るが、今日はこのダックスと飼い主のあまりに無頓着な態度に腹が立ち、リードは一杯まで伸ばして持ち、吠えて前へ出てもランディを叱らなかった。。
驚いたのはダックスたち。慌てて走って逃げ出した。
しかし、ダックスたち以上に驚いたのは私・・・
ランディに吠えられ、走って逃げ出したダックス2匹に向かって言った飼い主のこの言葉。

「ほら、○○ちゃん、××ちゃん、危ないから早くおいで~!ハイハイ、怖かったね~」

はぁ~~~~????危ないだと?怖かっただと?
危ないと思うなら、怖いと思うなら、リードをつけるなり抱っこするなりして、私達の前を速やかに通り過ぎればいいだろうっ!(怒)
自分の愛犬が呼んでも来ない犬だというのは、飼い主ならわかっているはずじゃないのか?
しかも、ランディはちゃんとリードをつけて私の管理下にある。
だいたい飼い主も犬も、挨拶もなしに近づいてきたのはそっちの方じゃないかっ!
挙句の果てに他人の荷物にまでイタズラしそうになって、迷惑を受けているのは私とランディなのに、すみませんの一言もなかった。

本当ならね、私のリュックにイタズラしたって、うっかり近づいてきてしまったっていいんだよ。犬のすることだもん。私だって笑って許すよ。
でも、許せるのは飼い主がきちんと自分の愛犬が他人に迷惑をかけたということを認識して、それなりの態度をとればの話しだ。
この飼い主のように、自分達が迷惑をかけておきながら被害者ぶられるのは、本当に腹立たしい!
これだから、小型犬(特に流行犬種)に関わるのがイヤなんだよな。
もちろん、小型犬でもしっかりマナーの意識を持っている飼い主もいれば、逆に大型犬でもまるっきりマナーの意識がない飼い主もいるのはわかっている。
でも、私の経験では、飼育頭数が多いせいか、マナーのない飼い主に嫌な思いをさせられる場合、小型犬の飼い主が圧倒的に多い。

私は、公共の場であってもプライベートスペースはあると思う。
例えば、ガラガラの映画館で、いくらでも空いた席があるのにわざわざ他人の隣の席に座る人はいないだろう。
例えば、スーパーのレジで、後ろに並んだ人が肌と肌が触れるほど近い距離にいたらイヤな感じがするだろう。
逆に、満員電車だったら他人と体が密着していても、いい感じはしないまでも仕方ないと諦められるだろう。
公共の場であっても、その状況によって距離は違えど、プライベートスペースは存在する。それを無神経に犯してしまうと、相手に嫌な思いをさせてしまうことになる。
今回は海でのことなので、鉄砲玉のようにすっ飛んでいってケンカを売るような犬なら別だが、飼い主のまわりからある程度離れず遊べる犬なら40~50mほど離れていれば、お互い迷惑をかけることなく気持ちよく愛犬と遊べるだろう。
犬を自由に走らせて上げたいと言う飼い主の気持ちはよくわかる。
私だってそれは同じ。
でも、ノーリードで自由にさせるには必ず呼び戻しができることが前提になる。
いつでもリードをつけられる状態だからこそ、ノーリードにできるということを忘れてはいけない。
呼び戻しに不安があるなら、ロングリードを使えばいい。
きちんと呼び戻しができるはずなのに、うっかり失敗してしまったなら、素直に相手に謝ろう。
飼い主のマナー意識が向上して、いつでもどこでも、みんなが楽しく気持ちよく愛犬たちと過ごせるようになったらいいと思う。











生骨で歯石除去

先日、るんばさんからお土産で頂いた「生骨」をランディに与えてみた。

「何?何?」とワクワク顔のランディ。
袋から「生骨」をとりだすと、骨を見つめたまま「???」な顔!
ランディ、食べ物なのかおもちゃなのか・・・といった感じでどう扱っていいのか迷ってるみたいだった(笑)
どうするのかなぁ~と思って、そのまま見ていると、ペロペロ舐め始めた。
そうそう、そうやって食べていいんだよ~!
でも、いつまでたってもペロペロペロ・・・
普通、食べ物とわかればガジガジかじりだすものだろうに。
あっ、そっか!
ランディは、噛んで壊しちゃダメのものと思っていたんだね。
私が手で持って、口の中に骨をねじ込んでやると、ようやくガジガジ齧り始めた。
そこからは、凄まじい勢いでガジガジガジ・・・
そりゃぁもう、恍惚の表情で夢中になってかじる。
骨を齧っているランディの様子を見ていると、生骨に僅かについている肉を前歯でこそぎとって食べたり、臼歯を使って砕いたり・・・まんべんなく歯を使っている。
そして、あんなに固い骨を噛み砕いてしまうんだから、犬のアゴの力ってすごいよなぁと思わず感心。

この「生骨」。所々についている肉から血汁が出るので、床を汚すのが少々難点だが、鋭利に割れることもなく、私の手のひら大の大きさで、約1時間も堪能できる。
念のため、骨を齧っている最中はランディから目を離せないが、幸せそうに骨を齧るランディを1時間見つめていても飽きることはない。

ハミガキでほとんど歯石がつくことがなかったファングと違い、ランディは、どちらかというと歯石がつきやすい体質らしく、ハミガキをしているのにも関わらず、上あごの大臼歯にはビッシリ歯石がついていた。
スケラーで取る事も試みたこともあったが、長時間はジッとしていてくれないので動いてしまうと歯茎を傷つける恐れもあって、5歳くらいになったら一度麻酔下での歯石除去も必要かなと考えていた。
それが、1時間、齧っただけで、左右の上顎の大臼歯の歯石が取れて、驚くほど真っ白に!
「生骨」ってすげぇ~!!!
ランディもこれなら喜ぶし、病院での歯石除去のように麻酔によるリスクもないというのがいい。半月か1ケ月に1回くらいのペースで与えたら、歯石知らずの健康な輝く白い歯でいられるかもしれない。
あと、心配だったのは、嘔吐と翌日の下痢。
ランディは消化しにくい物を食べると嘔吐することがあるのだが、嘔吐することもなく、翌日も下痢になることもなかった。
食べ終わったあとは満足したのか、ジャレ合うネコズを横目で見ながら、ソファにゆったりと横たわったままだった。
そしてそのうち、オヤジのようなイビキをかいて眠りに落ちていったのでありました。

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