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NAO

Author:NAO
ジャーマンシェパード ランディ
 2003/09/13生♂ 享年3歳
ジャーマンシェパード ヴィヴィアン
 2005/12/18生♀

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リフレッシュ

お友達のるんばさんの家に遊びに行った。

大御所チャコ姐さんにご挨拶。そして、ネコファミリーにもご挨拶。
ネコファミリーの中でも、特に私が大ファンのコタ君は、相変わらず猫らしからぬサービス精神で接待してくれる。
そして、2階に上がると大喜びのココアっちに迎えられた。
ココアっち約1年ぶりの再会なのに、しっかり私のことを覚えていてくれて感激。
でも、ココアっちってこんなに小さい犬だったっけ?
1年前、ランディが1歳前後の時に会った時はランディの方がちょっと大きいだけだった。
いつもランディやさくらを見ているから、すっかり感覚が麻痺している。
そして新しく家族に加わった仔猫のみい太にもご対面。
最初はちょっと怖がっていたけど、ココアっちと遊んでいるうちに私の手ににもじゃれてくるようになった。さすが、怖いもの知らずの仔猫だ。
みんなみんな、良い子で可愛い子ばかり。

そして思いがけず、ネットで知り合ったchieさんとも生電話でお話する機会があった。残念ながらchieさんの愛犬リキちゃんは去年亡くなってしまったのだが、頑張るリキちゃんと献身的な介護で支えるchieさんを応援せずにはいられなくて、ネット上でお話させていただくようになったのだ。
電話でリキちゃんのお話を聞かせてもらって、今も変わらずリキちゃんを愛している様子が感じられて、私はとっても嬉しくなった。
介護って適当に済ますこともできるけど、ほんとに相手の気持ちを考えてやろうと思ったら、それこそ生半可な覚悟ではできないことだから、それをやり遂げたchieさんとリキちゃんは、今も強い絆で結ばれているんだなぁと思ったのでした。

お昼のランチは、ココアっちと一緒に近くのドッグカフェへ。
るんばさんも私も、ドッグカフェは初めて!
このカフェは15KG以上の犬は、屋外のオープンテラス席。
あいにく、この日は強風でちょっと寒かった。
料理を運んでくるお店の方も必死!なにしろ、テーブルに料理を出す前につけ合わせのレタスがすっ飛んでいく(^^;)
でも、料理はおいしかったし、ココアっちもお利巧だったし、店員さんも優しかったし、なかなか良い経験ができました。
ランディとも機会があればカフェデビューなんて夢をみていたけれど、今日実際に行ってみて、ランディと一緒にカフェにいる自分をイメージしたら、今のランディとは絶対無理だということがわかった。
何しろ、遊ぶことしか考えていないランディだからジッとしていられるわけがない。
まぁ、ランディがもう少し年を重ねてダンディな大人の男になれるまで、カフェデビューのお楽しみはとっておくことにしよう!

午後は、ココアっちのお散歩のお供。
ココアっち、私が一緒でいつもより張り切ってしまったようだ。
やっぱり、たくさんで行くお散歩は犬にとって格別なんだね。
ココアっちのお散歩の様子を見せてもらって、まさしくお散歩という感じがちょっぴり羨ましかった。
私とランディの2人だけならなんとか普通に歩けるけど、旦那が一緒だったり同居犬と一緒でランディの嬉しさが爆発したら、お散歩というより戦いだもんな・・・(汗)

お散歩が終わってからは、るんばさんと犬談義。
犬と暮らす中でのお互いの悩みなどを話す。
私の場合、これが悩みなの!というはっきりした具体的な悩みではなく、自分自身でもそれが何なのかよくわからないという状態だったのだが、るんばさんと話をしているうちに
それが何なのか、なんとなくわかったような気がした。
るんばさんと話したことで、痞えていたものがスッキリとれたような気分になってリフレッシュすることができた。
そして楽しい時間はあっというまに過ぎて、家に帰るとランディがお出迎え。
気持ちがリフレッシュしたせいなのか、ランディのことがどうしようもなく可愛くて、いとおしく感じられて、なんだか変な気分だ。
でも、この日のお散歩は、最近ランディとの一体感がないと感じていた私にとっては、嘘みたいな楽しいお散歩になった。
ランディが私と歩くことを楽しんでいるのが手にとるようにわかるのである。
公園ではいつもより激しく私を遊びに誘うランディ。
家に帰ってからも、おもちゃを咥えて私の腕に押し付けてきたり、食後ベッドに横になった私の隣にやってきてピッタリとくっついて寝てみたり・・・
飼い主の気分ひとつで、犬ってこんなに幸せを感じるんだな~と思い知らされた。
ランディって、あっけらかんとしているようにみえて、意外といろんな事を考えたり感じたりしているんだね。きっと・・・


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やっちまった・・・

今日も海でランディと「探せごっこ」を満喫!
ランディの新しい遊び「探せごっこ」を見たお友達ワンコの飼い主さんに、
「相変わらず、ランディ君はお利巧だね~」と感心されて、ちょっぴり嬉しい私。
確かに傍目に見れば、コマンドで動くからお利巧に見えるかもしれないが、実はここ最近、ランディとの調和が上手く取れていないと感じている私にとってはちょっと複雑。
なんというか、一体感がないというかうまく言葉で表現できないんだけど、どうもしっくりこないんだよな・・・
それを、埋めるためにこうして海にきては、ランディとの楽しい時間を持つようにしているのだが・・・
今日も、そのランディとの不調和を露呈する出来事があった。

最近、よく海で会う黒柴を連れた若い男の子。
いつもサッカーボールを持ってきては、その黒柴と遊んでいる。
ある程度、距離を保っていつも遊んでいるので、ランディがそっちに乱入することはない。
その男の子達がいつもの場所に行こうと、私達の遊んでいるスペースを横ぎる時は、サッカーボールを持っていれば私も念のためランディの首輪を持っているのだが・・・
今日は、サッカーボールを持っていないように見えたので、ランディの注意を自分に向けさせていたけど、首輪を持つまではしていなかった。
そしたら、急に男の子達が抱えていたサッカーボールを蹴りだしたものだから、ランディはボールを蹴る音に瞬時に反応!すかさずサッカーボールめがけて、猛ダッシュ!(汗)
私の元から走り去るランディに向かって、「ストーーーップッ!」と叫んだが、止まらない。
もう一度、「ダメーーーッ!ランディ、カムッ!」と怒鳴ったら、急いで引き返してきた。
男の子たちは、別に怖がったり慌てた様子もなかったけれど、戻ってきたランディを足元にダウンさせて、私はひたすら頭を下げた。
海ではいつも他の犬がそばを通ってランディがその犬を気にしても、きちんと呼び戻しができていたんだけどなぁ・・・
1回目のstopで止まってくれなかったのは、ランディの大好きなボールが相手だったからなのか、それとも、ここ最近感じている私との不調和のせいなのか・・・
いずれにしても、私の未熟さが露呈する形となってしまった。

ランディとなんとなくうまくいかない訳。
それは、たぶん私の精神面の不安定さが原因なんだと思う。
誰でもそうだと思うが、人間社会というものは、腹が立ったりうまくいかないことがあったり・・・
自分ではそんなにストレスためていないつもりでも、心のどこかにそういう棘々したものを持っていると、ランディには敏感に伝わってしまうんだろうな。

明日は、久しぶりに友人と会う約束をした。
私にとってもいい気分転換になるだろう。


海7

やっぱり海が好き

久しぶりに父ちゃんも一緒に海へGO!
いつもの海でも、家族みんなで来ると、爆裂小僧にとっては嬉しさも楽しさも倍増!

海1

当然、走る!

海2

砂を蹴り上げて、走る、走る!

海3

waitでボクのスタート遅らせたって、すぐに捕まえちゃうもんね~。

海4

最近ボクがハマッてる「探せごっこ」
NAOや父ちゃんが遠くへ隠したボールをボクが探し出すんだ。
こういう遊びは、使役犬・シェパードの血が騒ぐゼィ!

海5

ほ~ら、見つけたよ~!ボクってすごいっ?!

海6

えへへ・・・今日も満足!

小学生のお友達

今日は仕事も休みなので、明るいうちに夕方のお散歩。
まだ、明るい時間帯なので、いつもは誰もいない公園は小学生の子供たちで大賑わい。
ランディは、キャッチボールをしているのを見つければ、「ボクにも投げて~」とスピーッと鼻鳴き!
サッカーをしているのを見つければ、「ボクも、混ぜて~」とスピーッ!
滑り台などの遊具で楽しそうな声を上げているのを見つければ、またまたスピーッ!
ランディってほんとにガキだなぁ・・・
いつも夜のお散歩で遊んでいるみたいに、ランディと遊んでやりたいとこだけど、いい大人が犬とキャァーキャァー声を上げて遊んでいるというのは・・・
いつもは闇夜の中だからできるのであって、こうも明るく子供らが大勢いると恥ずかしい。
つまらなさそうな顔のランディを連れて、公園の出口に向かうと・・・
どこからか、「ラ~ン~ディ~~~~!!!」という女の子の声。
見回すと、自転車でこちらに向かってくるシーちゃん。
シーちゃんを見つけ、ワンワン吠えながら駆け寄るランディ。
嬉しそうにシーちゃんに挨拶して、撫でてもらうランディは、実に満足そう。
しばし、シーちゃんとお話をしてバイバイ。

そして、今度は別の公園を通りかかると、また、「ラ~ン~ディ~~~!」と声をかけられた。
今度は、シーちゃんのお姉ちゃんがお友達2人と遊んでいた。
ランディもお姉ちゃんを見つけて、嬉しそうにワンワン吠えながら駆け寄る。
ワンワン吠える(嬉しくて吠えてるんだけど・・・)ランディに何の躊躇もなく近寄って、しゃがんでランディの目線でランディのアゴやホッペを撫でてくれるお姉ちゃんを見て、最初ちょっと引いていたお友達の女の子も、ランディに近寄ってきた。
でも、やっぱり頭を上から撫でようとするから、ランディも自然に上を向いてしまうため、女の子はちょっと怖くてうまく撫でることができない。
そりゃ、怖いよな・・・立ち上がったら女の子よりランディの方が大きいんだから。
結局、新しいお友達には撫でてもらうことはできなかったけど、公園から家までは、この小学生の女の子3人と一緒に歩いた。
ランディもお友達に囲まれて歩くのが楽しいようで、女の子たちみんなの顔をキョロキョロ見上げながら歩く。
そして、ランディは家についたので、そこでバイバイ。
「ランディー、またね~。バイバ~イ」と手を振る女の子たちを名残惜しそうに見つめて、スピーッと鼻鳴き。
今日は新しい女の子のお友達ができて、よかったね!ランディ。
でも、ランディに小学生のお友達がたくさんできるのはいいのだが、私が女の子たちの名前と顔を覚えられない・・・(汗)

スピー

仲裁

PCの前でメールを書いていると、何やらドタバタと騒々しい。
はぁ~、また始まったか・・・
そうです。ジュンジュン&マッコ&ランディの大運動会です。
毎日、飽きもせずによく動くヤツラだこと。(^^;)
しかし、今日の運動会は並ではなく、エキサイトしたランディが布団を咥えて振り回し、ネコズは、納戸部屋の積んであるダンボールを蹴散らし、挙句の果てに、ドーンッという大きな音がしたのでスッ飛んでいくと、なんとキャットタワーが崩壊してました(^^;)
キャットタワーの崩壊に、我に返ったランディは、耳を倒してまん丸目玉で「これはボクがやったんじゃないよ」と必死にアピール。
「わかってるよ!」
怒られないことがわかるとランディも安心したようで、その後は運動会に参加せずおとなしくしてました。
ただ、ネコズの運動会はランディが離脱したことでますますエスカレート。
そのうちに、とうとうジュンジュンのしつこさにマッコがキレました!
ウーーーーーッと唸りながら睨みつけるマッコと、シッポをプリプリさせて挑発するジュンジュン。
ジュンジュンが飛び掛ると、マッコがギャーッと大声をあげる。
いつものふざけあいとは違う2匹の雰囲気に、ランディはオロオロしはじめた。
「ねぇねぇ、2人ともどうしちゃったの?NAO、いつもみたいに仲良くさせてあげて」
心なしか涙目のようにも見える瞳で、助けを求めてくる
「怪我するほどは本気じゃないから、ほっとけばいいよ!」
と言ってみたが、やはりランディは心配なようで、睨みあうジュンジュンとマッコの間に、耳を倒してそーっとそーっと近づいて、鼻でマッコをツンツンしてみる。
しかし、ジュンジュンに集中しているマッコに無視され、今度はジュンジュンの方に鼻でツンツン。でも、やっぱり無視。
どうにかしようとしている健気なランディそっちのけで、またまたジュンジュンがマッコに飛び掛ると、マッコがまたまたギャーッと声を上げて、フーッと威嚇。
仲裁に必死だったランディは、マッコのヒップアタックを顔面に受け、ビックリして慌てて私のところへ逃げてきた。
「ランディ、ビックリしたの?だから、ほっとけって言ったでしょ!近づくとランディが怪我するよ!」
ようやくわかったのか、ランディは私の傍を離れず、ネコズを見守り続けたのでした。

そして、ジュンジュンとマッコの喧嘩?も一段落したあとは、陽のあたるベッドで3匹で仲良くお昼寝したのでありました(^^)
スヤスヤ眠るランディの顔をみながら思ったこと。
ランディも家族であるジュンジュン&マッコの仲裁を頑張ったりして、なかなか優しいところがあるじゃないの!

暴走ランディ

夜のお散歩。
足元が見えないので、いつも夜のお散歩は、歩きなれたアスファルトの道路のコース。

途中、車道を挟んで反対側の歩道を歩くお散歩犬にも何度か遭遇する。ガウゥゥ~と喉の奥で唸りながら行きかけるが、私が「イケナイッ」と言って軽くショックをいれると、我慢できることが増えてきた。
住宅街の中を歩いてる時でも、庭や家の中から吠えてくる犬もかなり気にはするものの、行きっぱなしにならず、軽く合図を送れば脚側に戻れるようにもなってきた。
さすがに、出会い頭での遭遇だったり、真っ暗な中でかなり距離が縮まってからランディが相手を認識したりした場合には、ワンワン吠えまくりだが、以前のように通り過ぎてからも後ろに向かって吠えまくり前に進めないという状況はなくなってきた。
行きつ戻りつのお勉強の日々だが、それでも、少しづつ成果は上がってきているように思う。
しかし、どうしてもテンションを抑えられるなくなるのが、ネコさんとの遭遇!
今日も・・・

空き地でランディのウンチを片付ける私。
この片付けの最中が私とランディのお散歩の中で、一番無防備になる。
ほんの僅かな時間だが、私の視界が地面だけになるからだ。
なんとなくリードを通じてランディの様子に変化を感じ、ふと顔を上げると、いつのまにか登場していたネコさんと睨み合うランディの姿!

あっ!と思った私より先にランディが

ネコさん発~見!うぉりゃぁ~~~!!!と、突撃。

一瞬の出来事に、フッと体が浮いたと思ったら、引きづられながらランディと一緒に走り出している私。

ランディーッ!ラーンーディーーーーーッ!

片付け途中のウンチ袋も放り投げ、踏ん張ろうと思っても上体が持っていかれてる状況では、私の体は止まらない。
このままでは、車道に出て行ってしまう!
こうなったら、私がわざと転んで、私の体重プラス地面との摩擦力で暴走ランディを止めるしかないっ!
ランディの命綱であるこのリードだけは絶対離さないぞぉ!
まさに、ランディと自分を守るための捨て身の覚悟だ。
でも、ネコさんが空き地から道路へ出ずに垣根の中へ逃げ込んだことで、暴走ランディはピタッと止まり、私も地面との摩擦力を使わずに済んだ。
当然ランディは、こっぴどく叱られたのは言うまでもなく・・・
その後、放り投げたウンチ袋を回収して無言のまま、お散歩続行。

でもよく考えたら、フッと体が浮いて引っ張られた時に何故、「stop」のコマンドが言えなかった。
いつも海でのお勉強で一生懸命練習しているのに、こういう時にコマンドでなく名前を連呼したりして・・・何やってんだ?NAO!
こういう時の為に日頃のお勉強を頑張っているのに、しっかりコマンド出せなかったら意味ないよなぁ・・・トホホ。
まぁ、仮にコマンド出せたとしても、暴走ランディは止まらなかったんだろうけど。
はぁ~、まだまだ私もランディも修行がたりませぬ・・・

家に帰ったランディ。
私にお尻を向けて臥せたまま、声をかけても振り向かない。
今日は、ランディ自身に危険があったことで、かなり厳しく叱ったからなぁ・・・
ふてくされちゃったみたい。
やっぱりコイツは、叱るより誉めておだてて成長させるしかないようだ。
明日からは、信頼関係を修復するためにも、真剣に一緒に遊ぶ時間を作るように心がけよう!







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