プロフィール

NAO

Author:NAO
ジャーマンシェパード ランディ
 2003/09/13生♂ 享年3歳
ジャーマンシェパード ヴィヴィアン
 2005/12/18生♀

フリーエリア

いつでも里親募集中

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ご機嫌散歩

今日の夕方のお散歩で、私はご機嫌だった!
何故かって?

いつもは、狭い道ですれ違うのも相手の人を怖がらせてもいけないと思って、曲がり角でその人が通りすぎるのを待ってたりすると、ランディがおとなしく私と一緒に立ち止まり待っているのに、「わぁーーーっ、なんだぁーこの犬はぁぁぁー」って勝手にひどく驚いてプンプンッ怒って通り過ぎていったり・・・なんてことが結構ある。
私達が待っていることはあっても、私達を待ってくれる人はほとんどいない。
ランディのことが怖いからなんだろうが、ランディを連れた私とすれ違うことに嫌悪感を持っていると感じることは、多々ある。

今日は、狭い道をランディと歩いていたら、前からオバちゃんがやってきたが、私とランディが通り過ぎるまで、ちょっと広くなっている場所で待っていてくれた。
「すみません。ありがとうございます」とお礼を言うと、「いいえ~」と笑顔を返してくださった!

信号のない横断歩道を渡ろうと車の往来を確認していたら、1台の車が私とランディのために止まってくれた。
道路を渡る時、何故か私の右手を咥えて手を引いてくれるというおかしな癖のあるランディに、いつものように右手を噛まれながら、運転手にお辞儀をして横断歩道を渡った。
私も車の運転はするが、案外、子供や高齢者だと止まっても、大人が横断歩道で待ってても、止まることはないものなぁ~。

私がご機嫌だった理由はたったこれだけ。
とっても些細なことだけど、待ってくれたオバちゃんと止まってくれた運転手の優しい心遣いが嬉しかった。
スポンサーサイト

咬傷事件

ついに、以前から私の心配していた事態が起こってしまった!

仕事を終えて家に帰ってみると、ダイニングテーブルの上に血で染まったタオルが1枚。
リビングには、救急箱が無造作に出しっぱなしになっていた。
一体何が起こったというのだ?
バクバクする心臓の鼓動を感じながら、1階の住人、さくらとキーボーの体をチェックするが、怪我はしていない。
物置の住人、吹雪とゴンも怪我はなし。
もちろん、2階の住人、ランディ、ジュンジュン、マッコも変わった様子なし。
あのタオルの血は、誰のもの?
嫌な予感。

しばらくして、母が帰ってきたので早速事情を聞いてみると・・・
残念ながら、私の嫌な予感が的中していた。
さくらが、叔母のみーちゃんを噛んだという!

話によると・・・
2人の叔母・みーちゃんとともちゃんがやって来た。
ともちゃんは頻繁にやってくるが、みーちゃんは久しぶりだった。
みーちゃんの愛犬マルチーズのポピーの匂いがするのか、この日、さくらはみーちゃんのニオイを執拗に嗅いでいたという。
何となくさくらの様子に不安を感じた母は、ずっとさくらの首輪を持っていたそうだ。
しかし、買い物に行こうということになり、母が着替えの為、ちょっと目を離した隙に事件が起こってしまったらしい。

さくらに噛まれる前、みーちゃんはオスワリしているさくらの前にしゃがみ、ジーーーーッとさくらとにらめっこ状態でいたと言う。
そしてさくらがガウッとなって、耳を噛まれたか歯が当たったかしたようだ。
その場にいたともちゃんがさくらを叩いて叱ったので、その以上のことは起こらなかった。
ピアスもしていたので、傷は深く何針か縫うことになった。

みーちゃんやともちゃんとさくらの関係には、私は以前から危機感を感じていた。
この2人、犬の感情を読めないのだ。そして何故か、唸っているさくらを挑発するような声や動作を面白がって何度も繰り返す。
フェンス越しに、これまた気の強い愛犬のマルチーズ・ポピーをわざとさくらにけしかけたり、食べ物に執着の強いさくらにくれ騙しをしては笑っていた。
そのたびに私は2人に、そういうことをしてるといつか襲われるよ!と、言い続けてきたのだが・・・だ~いじょうぶだよ!と真剣にきいてもらったことはなかった。

さくらが人に怪我をさせてしまったことは事実だし、母がさくらのみーちゃんに対する様子に不安を感じていながら、目を離してしまったことも事実。
この2つは、どんな理由があっても、してはいけないことだった。

言い訳をするつもりはないが・・・ただ・・・
犬は、人の皮膚を引き裂く牙をもっていること。
大型犬なら、大人でも押し倒すほどのパワーがあること。
そして何より、犬は人と同じように感情豊かな生き物であること。
そういうことを軽視して、いたずらに犬を挑発したり、犬を不安にさせるような行動を故意に行えば、たとえ被害者であっても過失は認めるべきだと私は思う。

幸い、みーちゃんも私も悪かったと言ってくれているので、さくらを処分するなどの話しは出ていない。
ただ、私にはまだ心配なことがある。
さくらがみーちゃんを噛んだあと、ともちゃんがさくらを叩いて叱ったらしいのが・・・
どうも、中途半端な体罰になってしまったようだ。
人に怪我をさせてしまったのだから、今回のさくらへの体罰は仕方が無いが、その体罰が中途半端に終わったことで、さくらの中で、
「ともちゃんは自分に暴力をふるう危険な人間!次はやられるまえにやらなくては・・・」という認識になっていないかということ。
そしてともちゃん自身が、さくらは人を噛むことがあるという事実を間近で見ているにも関わらず、すぐに危機管理意識を忘れてしまうこと。
今後、さくらと家族以外の人間との関係には今まで以上に気をつけなければいけない。




Mr.ビッグハリネズミ

私の名前は、Mr.ビッグハリネズミ!
坊ちゃんの遊び相手を依頼され、NAO家にやってきた。
私への依頼は、体を張った危険な仕事が多い。
時には、あっという間に体をバラバラにされて命を落とすこともある。

ハリネズミ1

まずは、坊ちゃんにご挨拶。
今回の仕事は、命がけになりそうな予感がする。


ハリネズミ2

そんな危険な仕事をする私のポリシーは。
噛まれても・・・


ハリネズミ3

踏まれても・・・決して微笑みを絶やさないこと!




ハリネズミ4

どうやら、坊ちゃんも私の仕事ぶりに満足してくれた様子だ。
明日も、ハードな仕事が私を待っている。
今日は、私も坊ちゃんといっしょに休もう・・・
おやすみ、ランディ坊ちゃん!

短縮散歩

夕方のお散歩で、ランディの天敵?ミニチュアシュナウザーと遭遇!
吠え掛かってくるシュナウザーにむかって
やんのか、こらぁーっと引っ張るランディを引きづって通過。
やらんで、よいっ!

落ち着いたところで、足をチェックしてみると、やっぱり前足2本の爪が削れ過ぎて出血。
ランディは痛そうな素振りを見せないが、お散歩は軽めにして帰宅しようと思ったら・・・

今度は、天敵?のチワワ親子と遭遇!
またまた、やんのかぁ~こらぁ~と熱くなるランディを引きづって通過。
だからぁ、やらんでよいっちゅうねん!

もう一度、足をチェックしてみると、両足とも後ろの肉球が薄っすら擦り剥けて血がにじんでいる。
後ろ足の爪1本も削れ過ぎて出血。

結局、たった10分たらずのお散歩で肉球2ケ所と爪3本を負傷・・・
家に帰って、早速消毒!
消毒しながら、ランディの足を見て思ったこと。
どうして、肉球の先端より爪の方が短いの?ヘンな足!
お願いだから、もう少し爪、伸ばそうよ・・・



FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。