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Author:NAO
ジャーマンシェパード ランディ
 2003/09/13生♂ 享年3歳
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子猫の里親募集終了

子猫の里親募集ですが、終了することにしました。
ご協力してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

4匹の子猫のうち、2匹はとてもいいご縁に恵まれました。
残念ながら、今回ご縁のなかった2匹は我が家で受け入れることにしました。
シェパードのヴィヴィアン、ネコのジュンジュン、マッコ、モリゾー、そして子猫2匹。
ますます「しっぽ三昧」な我が家です。(^^;)

さて、新しく我が家の家族に加わった2匹の子猫ですが、この子たちには、これから試練が待っています。
一つ目の試練。
ネコズの兄ちゃん・姉ちゃんと仲良くなること!
二つ目の試練。
ヴィヴィアンに慣れること!
三つ目の試練。
ヴィヴィアンと同じ部屋でフリーになっても、自分で自分の身を守ること!

4日の夕方、我が家に来て、旦那の部屋で隔離されたチビネコズ。
里親さんのお宅では10分もたてば、走り回るほど余裕だったのに、我が家ではベッドの隙間に隠れたまま4時間でてきませんでした。
犬の気配のする環境は初めてのチビネコズですから無理もありません。
でもでも・・・大丈夫そうとわかってからは、まぁ元気!
2匹で部屋中を走り回って追いかけっこに夢中。
捨てられているのを保護してから3週間、会社の事務所でサークル暮らしだったのだから、この広さはたまらないんでしょう。
この日、夜中まではしゃぎまわったせいか、翌日は静かなものでした。

ドアの向こうのヴィヴィアンや先住ネコズの気配にも、必要以上にビクビクすることもなくなったので、今日、サークル越しに先住ネコズと会わせてみました。

ここから先にも、文章を書いたのですが、チビズがPCにのっかってきて、すべて消えました。
もう一度、書く気力がないので、動画だけUPしておきます・・・・




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子猫の里親募集中

現在、3匹の子猫の里親さんを募集しています
103.jpg


6月14日に、ダンボールに入れられ捨てられている4匹の子猫を保護しました。
1匹は新しい家族が決まりましたが、あと1匹の女の子と2匹の男の子が新しい家族との出会いを待っています。
とても人懐こく、甘えん坊な可愛い子たちです。

<譲渡条件>

◆静岡県中部地区にお住まいの方
◆終生飼養
◆完全室内飼い
◆適正時期での去勢
◆ワクチンや、病気や怪我をした場合の医療ケア
以上の条件をお約束してくださる方からのご連絡をお待ちしております。


<連絡先>
当サイトにリンクのある「seven tails管理者のHP」のメールアドレス
または、コメント欄に管理者のみ閲覧と設定して、
お名前(フルネーム)・ご住所・電話番号・譲渡条件をお約束できるかどうか・応募理由を明記のうえ
ご応募ください。


当サイトに来てくださった皆様へ。
譲渡地域を限定しての里親募集ですが、募集地域にお住まいの方が、皆様のサイトを見ているかもしれません。もしよろしければ、HPやブログをお持ちの方、リンクという形でご協力していただけないでしょうか。
こちらへのリンクの報告などは必要ありません。どうぞ、よろしくお願い致します。
「いつでも里親募集」にも掲載しています。
http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-76370.html



モリゾーファミリー

6月初旬に我が家の家族になった子猫のモリゾー。
見知らぬ子供が「子猫がいるから来て」と全然関係ない我が家に言いに来たのが出会いだった。
この出会い自体おかしな話だったが、まさか、モリゾー一家まるごとに関わることになろうとはね。(^^;)

7月8日。
朝の犬達の散歩で、広い道路の街路樹の中にネコがうずくまっているのを母が発見。
どうも車に跳ねられ怪我をして動けないらしい。
母に言われ、私もネコの様子を見に行く。
以前から、我が家の近所にもよく現れていたネコだった。
やはり怪我をして動けないらしく、近づくと威嚇する。
でもそのままにしたら、死んじゃうだろうし、見ちゃったからには知らん振りというわけにもいかない。
幸い首輪をつけていたので、どこかに飼い主がいるはずということで、私は仕事があったため、母が近所に聞き込み開始。
どうも、広い道路を渡ったところのアパートで飼っているらしいという情報を聞きつけ、アパートを1軒1軒訪問。
飼い主さんを見つけました。
事情を話し、すぐに怪我したネコさんを保護してもらった。
このネコさん、なんとモリゾーのお母さんでした。
飼い主さんの話によると、モリゾーは4匹兄弟。
飼い主さんの家で生まれたらしいが、いつのまにか母ネコが子猫たちを連れ出してしまい、どこに行ったのかわからなくなっていたらしい。

お母さんネコは怪我をして、モリゾーは飼い主さん宅を出てからたぶんすぐに我が家にやってきて・・・
ってことは、モリゾーの兄弟たちがまだどこかにいるはず。
えーーーい、乗りかかった船だぁ!とモリゾー兄弟の捜索開始。
今度は、子猫情報を求め聞き込み開始。
聞き込みの結果、我が家のまん前の倉庫の裏に子猫がいるらしい。
母が倉庫の脇にフードを撒いておいたと言うので、見に行ってみると・・・
いた!
そーっとそーっと近づいて声をかけてみるが、警戒心が強く近寄ってはこない。
なんとか距離を縮め、あと30cmというところまで近づいたが、逃げられた。
仕方なくこの日はフードを置いて捕獲作戦中止。

翌日、私が仕事に行ってる間に、母が近所の家の庭で、行き倒れていたのか昼寝をしていたのか、子猫を1匹発見して捕獲。飼い主さんにお届けした。
これであと2匹。
でも、雨だったり姿も見えず声も聞こえずで、気にはなったが何もできなかった。

そして、今日。
私は仕事休みだし、しばらく天気も大荒れで台風もきているというし、今日こそはなんとしても捕獲しないと命に関わる。
軍手をはめ、虫取り網とフードをもって、いざレスキューへ。
そんな怪しい私の姿を見て、隣の漁師のおっちゃんが「大きい網もあるぞー」と貸してくれた。
漁師仕様のなが~~~い柄のでっかい網ももって、ますます怪しい姿で、倉庫の裏のお宅へ声をかけて庭から倉庫の裏手に入らせてもらう。
小雨の中、朽ちかけた山積みのパレットによじ登り、伸び放題の植木をかき分けながら捜索。
いないなぁ・・・そう思ったとき、ちいさなミャァ~と言う声が、倉庫の隣の家の庭から聞こえた。
すぐに戻って、今度は隣の家へ。
いた!
フードを見せながら近づくが、やはり距離が詰められない。
お母さんネコを連れてくれば安心して寄ってくるかも・・・
そんなわけで、飼い主さん宅へ行き、お母さんネコを貸してもらう。
怪我しているお母さんネコに負担がかからないよう、ダンボールに入れて連れてきた。
飼い主さんも一緒にきたが、飼い主さんが近づくと子猫は警戒を強める。
なぜか私が話しかけていると子猫は、近づいてこないが逃げもしない。
お母さんネコは、せっかく来てもらったがあんまり関係なかった。
子猫の様子から、飼い主さんにも下がってもらい、私だけで子猫捕獲に挑戦。
フードを持った手を伸ばし、蚊に刺されながらも子猫に話しかけること数十分。
だんだん子猫の警戒が弱くなってきた。
子猫が鼻をヒクヒクさせているのを見て、フードを一粒投げてみた。
食べた。
すると、また鼻をヒクヒク。またフードを投げるとまた食べた。
フードを手のひらにのせて、子猫の方にのばす。
3歩ほど子猫が近寄ってきた。
フードを投げながら、だんだんこちらにおびき寄せ、手の届く距離まできたところで、えいっ!
やったぁぁ!捕獲成功!
これで、雨に濡れることもないし、お腹いっぱいご飯も食べられるよ!
残るは、あと1匹なんだけど・・・
ご近所さんの目撃情報もないし、声も聞こえない。
どこにいるのかがわかれなければ、レスキューできない。
しばらく、子猫の声がしないか気をつけてみるけど・・・
もうこの世にはいないのかもしれない。

それにしても、お母さんネコといい、レスキューした子猫2匹といい、みんなモリゾーと同じ顔。
飼い主さんには、一応モリゾーのことも話し、我が家の家族になることを了承してもらった。
今回のレスキュー。
雨ざらしで食べるものもなく、カラスなどに襲われる可能性もある状況に比べれば、飼い主さんのもとへ戻れたのだからよかったんだろうけど、ちょっと複雑。
この飼い主さん。悪い人ではないんだろうけどねぇ。
私たちが飼い主さんの家に行ったときも、どこからともなく猫たちが集まってきたし、かなりたくさんのネコを飼っている様子で、近所からはクレームもあるみたい。
飼っているといっても、首輪をつけてご飯をあげているだけのよう。
怪我したお母さんネコも病院に連れて行ってもらってないようだし、そもそも避妊もせず外へ出せば子猫が生まれるのは当たり前。
このままじゃ、どんどん増えちゃう。いったいどうする気なんだろう。
ネコの飼い方、間違ってるよ!
そう言いたいところだが、猫たちの命を私が代わって責任を負うことはできない。そんな無責任な立場では、たとえ正論であってもこれ以上は踏み込めない。
なんだか後味の悪いレスキューだった。











子猫

今年は春先からなんだかイヤな予感がしていた。
夜中にシーズンにはいったメス猫の独特の鳴き声を聞きながら、もうすぐその季節がやってくるなぁと・・・
そう、捨て猫の季節が・・・

春先の私の予感はピタリと当たり、実はすでに2週間ほど前に、お店の前に捨てられた子猫2匹を発見。保護した。
子猫たちの入れられたダンボール箱の下には、ご丁寧にカイロまで置いてあったが、何時間も放置されすっかり体が冷たくなっていた。
なんとかみんなで大きくして里親を見つけてあげよう!と話がまとまり、店長もお店の経費でミルクなどを購入するよう許可をくれたが、生後2日たらずで寒い外気の中に何時間も放置されたことで、私たちが見つけてすぐにお湯を沸かしミルクを与えてみたが、もはや吸う力も残っていなかった。
このままでは死んじゃうからと、すぐさま仕事を抜けさせてもらって、ランディたちのかかりつけの病院へ連れて行き、夕方まで預かってもらうことにした。
発見時、すでに衰弱が激しかったのでどうかな?とは思っていたが、なんとか私が迎えに行った時は、生きていてくれた。
その夜は、私が連れて帰り、なんとか自力でミルクが飲めるまでに回復するようにと徹夜でがんばってみたが、明け方、2匹とも残念ながら天国へ旅立った。

そして、今日。
畑の隅に子猫がいると、どこの子かわからない知らない子供が我が家に言いにきた。(なぜ、我が家なんだろう?)
で、結局、子供たちに呼ばれた母が子猫1匹を保護。
私と母とどうする?どうする?といいながらも、キャットサークルを組み立て、ご飯を与え、トイレとお水と寝床の毛布を用意して、あっというまに子猫の居場所が完成し、保護から1時間後には、目やにが多いからと病院へ急行。
この子は、すでに乳歯が生えそろっていて、ドライのフードも、うめぇ~うめぇ~と声を出しながら食べていた。飢えてたのねぇ~(笑)
満腹になった後は、昨日もその前の日もここで寝ていたかのようにリラックスして毛布のうえでスヤスヤと寝ていた。

生後2ケ月くらいのこの子猫。
なんだかこの子猫に対するまわりの様子がおかしい。

これまで何度も子猫を拾っては、里親をみつけたりしてきたが、そのたびに母は、猫もかわいいねぇとは言ってはいたが、欲しいという言葉は一度だって言ったことはなかった。
いつだって、見つけてくるのは母だが、育てるのも里親を探すのも私任せで、最後にいいおうちが見つかってよかったねぇ~で終わっていた。
その母が、今回のこの子猫を飼いたいと言い出した。
犬たちもいるし、父がダメと言うに決まってるのに・・・

そして、私の旦那。
私と母が買い物に出かけている間に、何も知らない旦那は仕事へ行こうと玄関へ。
そこで、サークルの中でスヤスヤ寝ている子猫と初対面。
そのまま、何も事情を聞かされずに仕事へ行った。
そして、夜、帰ってくると、あの猫は誰?と私が聞かれ、今日の流れを話そうとすると、いきなり「猫ならあと1匹くらい飼ってもいいよ!」などと言い出すではないか。
私はただ、淡々とサークルに子猫をいれるまでの経緯を話していただけなのに・・・

そして、私。
この子猫を見た瞬間、以前拾った子猫で水頭症のためにやむなく安楽死させた子を思い出した。
毛色が白黒で同じだからなのか?
いやいや、うちにはヴィヴィアンがいるから、格好のおもちゃにされてしまう。無理無理・・・
それに、ランディだってまた新しい家族が増えたら怒るに決まってる。
ただでさえ、ヴィヴィアンが来たことをまだよく思っていないのだから。
そうだよ。私には無理だよ!うん、無理無理。
なんで、私は自分自身にこんなに言い聞かせているの?
この子猫。
なぜか私の顔をジーーーーーッと見つめる。
そして、何かを語りかけてくる。
極めつけが、とりあえず今夜の居場所として、隣の家の従兄弟の部屋に置くことにして、サークルごと運んだ。
私が帰ろうとすると、私の目をジーーーーーッと見つめ、また、小さな声でニャー!
思わず、「ここはイヤ?うちに帰る?」と話しかけていた。
無意識だった。
お~っと!危ない、危ない!
うちでは、無理だって・・・
そういいながらも、なんとなく我が家の子になりそうな気がしてならないと思うのは気のせいなのか?
あの、ジーーーーッと見つめる目。
どこかで見たことがある。
あっ!ヴィヴィアンを初めてショップで見たときだ!
危ない危ない!これもきっと気のせいだ。

おかしいぞ!、おかしいぞ!
なんだか、今回の子猫はおかしいぞ!







白黒の天使

白黒仔猫の旅立ちの直後というあり得ないタイミングでやってきた仔猫は、昨日、里親希望者さんとお見合いをして、そのまま新しいママと新生活をスタートすることになった。
仔猫を家族に迎えてくれたのは、実は以前私が保護したキジトラ姉妹ソラ&ココロのママ。
本来なら、まだコクシジウムと猫風邪の投薬中ということもあるし、きちんと仔猫を大切にできるかあれこれと質問させてもらったり、お見合い中の様子などを観察して、仔猫を任せても大丈夫かを慎重に考えなければいけないので、お見合いしてそのまま引渡しになることはまずないのだが、ソラとココロを可愛がってとってもいい子に育ててくれていることを私も知っているので、今回は安心して仔猫を託すことができた。

実は、このお見合いの前、私とソラココママは、寄生虫とウイルス感染があるから、6/1はお見合いだけのつもりで話をしていた。
でも、不思議なことに、ソラココママはまだ顔も見ていない仔猫が来ると確信して、お見合い当日までに部屋を仔猫仕様に片付けてくれたという。
私も、お見合いだけのつもりだったのに、何故かフードと服用中の薬をきちんと準備していた。

ソラココママとは、ここ数ヶ月会うことも話すこともなかったのだが、あの白黒仔猫を保護した途端、偶然会って、里親募集中の仔猫を探しているということを聞き、私も今、白黒仔猫育てているよ!なんて話しになって、是非!ということになっていた。
白黒仔猫と会うこともすごく楽しみにしていたのに、いざお見合いとなった日。
ママは、かわいい!かわいい!と言ってくれたけど、何故か白黒仔猫を1度も抱かなかった。
白黒仔猫が天国へ旅立った後、実は何故あの時、あんなに会いたかったのに、仔猫を抱けなかったのか、自分でもよくわからなかったけど、この子はうちには来ない気がしたとママは言っていた。
実際、白黒仔猫はママのもとではなく、天国へといってしまった。
そして、その後に保護した仔猫は、まるで、私とママとがその日に引渡しということを、打ち合わせでもしていたかのように、すんなりとママの元へ迎えられていった。
なんだか、めぐり合わせというか運命のようなものを感じて仕方がない。

そして、もうひとつ不思議なこと。
白黒仔猫が天国へと旅立った翌日。
なんと、絶交状態だった叔母が、私を訪ねてきた。
「ヴィヴィアンのことで、いろいろ教えてくれたのに、悪かったねぇ」と突然謝ってきたのだ。
ヴィヴィアンを巡って喧嘩してからのこの1ケ月。
私としては、ヴィヴィアンの世話は叔母には無理と思っていたし、叔父の犬の命を軽く考える姿勢に今でも怒りは治まらない状態だし、手放させることだけを考え、こういう状況になったら、こうやって話を切り出そう・・・とか、ああなったらこうしよう・・・とか考えられる状況に応じて、ヴィヴィアンを速やかに引き出せるようにとシュミレーションをいくつも考えていた。
でも、向こうから謝ってくるということは、私のシュミレーションの中にこれっぽっちも考えていなかった。
私としても正直なところ、まだわだかまりが残っているので、叔母の謝罪を素直に受け止めることができず、もしかしたら、散歩が大変になってきて私を利用しようとしてるんじゃないか?とか考えてしまい、かなり戸惑った。
でも、叔母は悪巧みができるほど利口な人間じゃないし、たぶん、素直な謝罪だったのだと思う。
この1ケ月、叔母は病院で精神安定剤をもらっていたというし、育児ノイローゼというやつだったのだろう。
でも、ヴィヴィアンに対してしていたことは、一歩間違えれば、ヴィヴィの命を奪うことにもなりかねないのだから、育児ノイローゼだからといって許されることではない。
だから私とも喧嘩になったのだし・・・
まぁ、私の目的はヴィヴィアンの幸せなのだから、今後以前のようなことが繰り返されることがなければ、無理にヴィヴィアンを引き出す必要はない。
散歩ができなくなる可能性は相変わらずあるが、それは、最初から私にもわかっていたことで、叔母さえきちんとヴィヴィアンの幸せを考え努力を惜しまなければ、私が手伝うつもりでいたのだし・・・
とりあえず、喧嘩を続ける理由がなくなったので、ひとまずは和解。
まぁ、今までいろいろあったから、100%信用はできないけれど、様子を見ていくしかない。

そして、1ケ月ぶりにヴィヴィアンと対面。
嬉しさから狂うヴィヴィ。私の腕を噛みまくり・・・(笑)
生後5ケ月。26kg。だいぶ立派になった。
ただ、体力がなさすぎ。体はでかくなってるが、なにか弱々しい感じ。
やっぱり、ショップにいた時期も含めて、息を弾ませて飛んだり跳ねたり走ったりといったことが十分でなかったから、すぐに疲れて動けなくなってしまう。
ちょっと、これから大変かもな・・・
無理はさせられないから、自由運動を主体に呼吸器や筋肉を少しづつ鍛えて、基礎体力をまずはつけていかなくちゃ。
心配していた性格は歪むこともなく、むしろ神経質なランディよりも楽な感じで安心した。

それにしても、なんだかあの白黒仔猫が現れてから、言葉で説明ができない妙な感覚がずっとあったのだが、こうも立て続けにいろいろなことが起こると、本当にあの白黒仔猫は天国からの使いだったんじゃないかとさえ思えてくる。
ヴィヴィのことで喧嘩になってからは、私はまるで怒りの感情に取りつかれた様で、毎日が苦しかった。
でも、すべての怒りを忘れることはできなくても、あの白黒仔猫を大きくして幸せにしなくちゃ!という思いで少し救われた気がしていた。
そして、白黒仔猫が天国へ旅立ってすぐ、ぽっかり空いた穴を埋めるかのように、新しい仔猫がやってきて、文句のつけようがない里親さんの元に引き取られ、また救われた。
そしてまた、カーテン越しではなく顔を出して言葉を交わして、ヴィヴィアンを見守ってやれるようになった。

そういえば、ファングを迎えたときは、ジュンジュン&マッコたちがやってきて、チャチャ丸もやってきた。
ランディを迎えたら、ソラ&ココロのキジトラ姉妹がやってきた。
そして、ヴィヴィアンに関わるようになってから、今回の仔猫たち。
何故か、私が関わるシェパはもれなく仔猫をセットで連れてくる。
もしかしたら、あの白黒仔猫は、猫好きだったファングが私を心配して私の元へ連れてきた本当の天使だったのかもしれないな・・・
きっと今頃は、あの白黒仔猫もファングと一緒に私を見守ってくれているような気がする。



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