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Author:NAO
ジャーマンシェパード ランディ
 2003/09/13生♂ 享年3歳
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ポピーがやってきた

先日、親戚犬のマルチーズ・ポピーが我が家にお泊りにきた。
何やら用事があるということで、夕方から翌日のお昼までという短い時間だったが・・・

人に対しては懐っこくてかわいいヤツだが、甘やかされて育っているため、オヤツ欲しさに“芸”はできても、”しつけ”はまったく入っていない。
当然、トイレのしつけもされていないし、我が家の犬たちにも喧嘩を売る。
何故かヴィヴィアンとは仲良しだけど・・・(^^)
さくらたちとはとても一緒にできないし、ヴィヴィアンと仲良しといってもネコズは格好の標的になってしまうので2階も無理。
甘えん坊&寂しん坊のポピーには酷だが、ゴンと吹雪の犬舎にお泊りすることに。

犬舎の中に4畳半ほどのスペースをサークルで囲んでフリーにしてあげたが、サークルをよじ登って出てきてしまうので、結局、ネコ用の屋根付きサークルに押し込められた。
ネコ用サークルでは、狭いんじゃないかと心配したが、入れてみると余裕で動ける。
ポピーの大きさとサークルの大きさを考えれば安易にわかることなのだが、小型犬を飼ったことのない我が家。すっかり犬=中型・大型の感覚が染みついています。

そして、肝心のお泊りの様子はというと・・・
まぁ、よく吠えます。人の姿が見えているといいのだが、見えなくなると途端に吠えはじめ、延々と一定のリスムで吠え続ける。
夜が更けてくる頃には声も枯れてきちゃって、かわいそうなくらい。
生まれてから4年、初めて一人ぼっちにされたのだから無理もないけど。
結局、ひと晩中吠え続け、ご飯も一切食べませんでした。

でも、翌日には様子が一変。
もちろん疲れもあるんだろうけど、伏せておとなしくしている時間が増えた。
前日のたえまなく吠えてる状況から、時々何かの音に反応して吠えるだけ。吠え始めてもしばらくしたらほっといても落ち着けるようになった。

犬ってすごいなぁ。
ポピーみたいに甘やかされて何年も育ってきた犬は、ひと晩じゃ何も変わらないだろうと私は思っていたのに、たったひと晩で、ちゃんと新しい環境に順応するんだなぁ。
人が愛情はかけても甘やかしすぎず、きちんと犬自身が精神的に自立できるような接し方をしてあげれば、いつでもしつけはできるもんなんだなぁと、改めて感じた。
ポピーも、我が家に泊まったことをきっかけに、精神的に自立できるようにしつけをしてあげれば、今後の生活は、いままで以上にストレスなく幸せになれると思うのだが・・・
無理だろうなぁ。

犬はどんな環境にも順応できる能力をもっているのに、人間の間違った愛情で能力を封じ込められて、本来なら必要のないストレスにさらされるなんて、ほんとにかわいそう。
可愛がるのも大切にするのももちろんだけど、勘違いの愛情は問題行動をうみ、犬も人も不幸になる。かわいいわが子だからこそ、犬の心の成長を手助けしてあげられるような育て方をするのが本当の愛情だよね。

ちなみに、我が家の犬たちは、ポピーが登場したその時だけはソワソワしていたけれど、すぐに落ち着いていつもどおりでした。(^^)034





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ちょっぴり成長

最近のヴィヴィアン、だ~いぶ「我慢」ができるようになってきたと思う。

車に乗せれば興奮して吠えまくり、それを直そうと今までいろいろ努力してみたが、吠えない時もあれば吠えまくりの時もありで、とにかくムラがあった。
散歩中に他犬とのすれ違いも、吠えないことが少しづつ増えて、このまま少しづつでもいい方向へ進むのかと思いきや、気が狂ったと思うほど吠えまくることもあり・・・
その時その時の状況だったり、私の精神状態だったり、そんなことが影響して、うまくいったりいかなかったりするものだとは思うけど、やっぱりその度に私は喜んだりどん底に突き落されたように落ち込んだりで、お利口にできたときでも一過性のもので、ヴィヴィアンが成長したんだ!という感覚は得ることがなかった。

ところが、ここ最近、本当にイイ感じなのである。
車に乗っても、最初はやはり興奮して吠えるが,そのあとヴィヴィアンがちゃんと我慢しているということがはっきりわかる。
散歩での他犬とのすれ違いも、リードは張るがそれ以上感情に任せてひっぱることがなくなってきた。
喉の奥というか、口の中というか、はっきりワンワンガウガウではなく、○▽■$%&・・・と声というか音は発するものの、私の横を歩いていられるようになった。
今までの偶然お利口にできたときとは違い、確実性が出てきたことが何よりうれしい。
他犬とのすれ違いは、ヴィヴィアンのお勉強のため!と気合十分に自分自身を奮立たせて臨んできたので、正直、精神的にも疲れる散歩だったのに、最近は、何頭とすれ違ってもそれほど疲れることがなくなった。
当然、ヴィヴィアンは褒められることが増え、すれ違った後も執拗に目で相手の犬を追っていたのが、褒め言葉に反応してすれ違い直後でも私とアイコンタクトがとれるようになった。
今までは偶然のお利口さんぶりに一喜一憂していたが、今回は、本当の成長と考えてもよさそう。

ひとつの事がいい方へ向くと、不思議なもので他の面でもイイ感じになっていく。
朝、海でボールで遊んでいるとき、ふと思いついて、waitコマンドかけてボールを投げてみた。
ボール大好きなヴィヴィアンだから、当然追いかけてしまうだろうからと1回目はリードをつけて。
やっぱり飛び出した。2回目もリードをつけたままwait。
おっ!我慢した。
3回目は、リードをはずして投げてみる。
おぉーっ!我慢できたぁ!
夕方の散歩で、リードはずしたまま、朝のこと覚えてるかな?と思ってやってみたら、覚えてたっ!
ボールがすっ飛んでいっても我慢してる!
あのヴィヴィアンが、「我慢」を覚えた!
あんなヴィヴィアンが「我慢」できるようになるなんて・・・(嬉涙)

調子にのった私。
今度は、部屋の中でモリゾー(猫)にシャカシャカボールを与え、ヴィヴィアンにはwaitをかけてみた。
シャカシャカシャカ・・・ゴロゴロゴロ・・・剥きになってボールを転がしては、右へ左へ走りまわるモリゾー。
ヴィヴィアンにとっては、ボールもモリゾーも大好きなおもちゃ。
まさに、たまらん状況なわけだが。
おぉぉーーーーーっ!我慢してるぅぅーーー!

犬ってスゴイなぁ。
根気よく、諦めなければ、ちゃ~んと応えてくれるもんな~。
あまりのヴィヴィアンの破天荒ぶりに、家族からも「ヴィヴィは無理!お利口な犬になれない」って言われ続けたけど、ヴィヴィアンを信じてよかった!
噛まれても、引きづり倒されても、階段から落とされても、爪割られても・・・
この瞬間があるから、犬との生活は楽しい。

019


何事も・・・飼い主次第・・・

昨日、かわいいボーダーコリー君がやってきた。
お買いもの中、オシッコをしてしまった!と、飼い主さんが慌てた様子で私の所にやってきた。
消臭除菌スプレーを持って後始末に行くと、すでに飼い主さんがきれいに拭いてあった。
飼い主さんは、すごく申し訳なさそうに何度も何度も「ごめんなさい」と謝りながら、ボーダー君を叱っていた。
そのうちに、飼い主さんが泣き出してしまった。
私は、なにも泣くほどのことでもないのに・・・とちょっとビックリしたけれど、こういう飼い主さんもいるんだぁ・・・と感動すらしてしまった。

お店にはいろんな犬がやってくるけど、犬が粗相をしても片付けずに黙って帰ってしまう飼い主さんが結構多い。
飼い主は買い物に夢中で犬はマーキングし放題。
たまたま見かけて、スプレーとティッシュを差出し、「後始末は飼い主さんにお願いしていますから・・・」と声をかければ、謝るどころかイヤな顔をされることも・・・
中には、マーキングの現場見たから後始末をお願いしているのに、「うちの犬じゃない!」と言張る人もいる。
自分の犬の行動に全く関心を持ってないから、気がつかないんだよね・・・(泣)

他にも、店内でリードをつけずに勝手に歩き回る犬も多いし、驚いたことに、犬はリードはつけているけど、そのリードを飼い主はもっていなくてリードを引きづりながら自由に店内を散策している犬がいたから、「店内ではリードをつけてくだい」とお願いしたいしたら、「リード?つけてるじゃないっ!」と怒鳴られたこともあったけ・・・
抱っこで入店してきて、会計の時になって財布を出すのに犬が邪魔になって降ろしてしまい、動きまわる犬に「だめだめ~、そっちへ行ったら~」と言いながら愛犬を追いかけまわし、いつまでもお金を払わない人も多い。他のお客さんが待っているのにだ。

こういう飼い主の連れている犬には、私は絶対に声をかけたりなでたりしない。
犬がうれしそうに近寄ってきても完全無視をする。
どんなにきれいな毛並みをしていても、どんなにかわいい洋服をきていても、どんなに愛想がいい犬であっても・・・こういう飼い主の犬は、全然可愛くないっ!
こういう飼い主の犬の粗相の後始末をしているとき、私はとてつもなく汚いものを処理しているような気分になる。
反対に、昨日のボーダー君のような飼い主さんだと、ちょっとくらい素手にオシッコがついてしまっても、さほど気にならない。
飼い主さんにマナーがあれば、粗相をしようが、しつけが入ってなかろうが、人見知りをしてガウガウしようが、全く愛想がなかろうが、みんな可愛い犬に見えてくる。
そして、「○○ちゃん、また来てね~」と最後は撫でてしまう。
愛犬を躾けることも大事だけれど、他人からも愛される犬にするためには、まずは飼い主のマナー!
これが一番大切!と私は思う。





修業は続くよ、どこまでも・・・

仕事の都合で、もう3日ほど海で遊んでいないヴィヴィアン。
遊びたい欲求がウズウズで、張り切り散歩になってもおかしくないはずだが、何故か最近、落ち着いてるとまではいかないが、ちょっといい感じになっている。

今日も夕方、すでに真っ暗になってからの散歩。
引っ張りはしないが、体一つ分私より前に出る程度の微妙な脚側でスタート。
一つ目の曲り角に差し掛かったところ、
ウ”----ガウガウガウーーーと飛びだすヴィヴィアン。
キャンキャンキャンと吠えまくるダックス2頭。
うわぁっびっくりしたー!とつぶやくダックスの飼い主。
あ”っ!犬・・・と声にでちゃった私。
相手もこちらも、犬も人も全員で同時にビックリ!!!
ほんとに絵にかいたような出会い頭で、瞬時に私も踏ん張りヴィヴィアンを抑えたけれど、相手のダックスもヴィヴィアンに向かってきたので、ほんとに鼻づらスレスレまで犬同士は接近してしまった。
当然、私は興奮したヴィヴィアンを叱る。けたたましく吠える2頭のダックスよりはるかにでかい声でNO----!
真剣に叱るときって、つい声がでかくなっちゃうのよね(^^;)
私のNOで吠えるのはやめたけど、依然前へ出ようとするヴィヴィアンの首輪をつかみ無理矢理シットさせる。
首輪をもったまま、少しでも動こうとしたら、またNO!とガツンとチェックをいれる。
ヒーーーー、ハーーーン、フーーーン・・・
妙な鼻なきをしながらも、キャンキャン吠え散らかしながら通り過ぎていくダックスをシットの姿勢を維持したまま見送ることができた。

ガンガンチェック入れようが、蹴っ飛ばそうが、首輪を持って力づくで座らせようとしようが、踏ん張る私の足を足場にして相手の犬に飛びかかっていこうとしていたヴィヴィアン。
いつも私の両足は、ヴィヴィアンに引っ掻かれて太く長い無数のミミズ腫れと内出血で紫色になっていた。
ヴィヴィアンのパワーに、私の両手の関節という関節がすべてが悲鳴をあげて、夜も眠れないほどの痛みにいつも耐えていた。
まさに、今までは私とヴィヴィアンの力と力の闘いだった。しかも私はかなり負け気味。
それが今日は、出会い頭という突発的な状況だったにも関わらず、妙な鼻なきがあったとはいえ、動こうとしてチェックをいれられたとはいえ、座った姿勢を維持できたんだ!
今までは、こんな状況の中では、一瞬でも座った姿勢をとらせることなどできなかった。
今回、ヴィヴィアンに対して誉めることは一切しなかったけど、心の中では、「ヴィヴィアン、すごい!よく我慢した!えらいぞ!」と、ヴィヴィアンの小さな小さな成長に私は喜んでいた。

2頭のダックスが去った後、歩きだそうとするとギュンと飛びだす興奮したヴィヴィアンに数度チェックをいれて、ヒールウォークを徹底。
これも以前だったら、徹底することすらできなかった。
だって、いつまでたっても興奮が冷めず、そのうちに犬と会った興奮ではなく、前に進めないイライラから暴れ始めてしまっていたから・・・
今日は、短時間で冷静さを取り戻してくれたヴィヴィアン。
これにも誉めたりすると興奮が再燃するので誉めることはしなかったが、ヴィヴィアンも成長しているんだなぁ~と心の中で嬉しくなった。

ヴィヴィアンの小さな小さな成長に喜びを噛みしめながら、信号待ちをしていると、
正面から子供が連れた柴犬がやってきた。
立て続けだけど、これもヴィヴィアンのための練習!と気合を入れてシットのコマンド。
ヴィヴィアン、吠えもせずに座る。
よーーーしっ!ヴィヴィアン、えらいっ!
と、ここまではよかったのだが・・・
信号が青になったと同時に、子供が「うぉーーーーーーーーーーーーーっ!」と雄たけびをあげながら柴犬とともにまっすぐこちらに走ってくる。
なぜ叫ぶ?なぜ走る?なぜ交差点の手前に避けているこちらにわざわざ向かってくる?
これには、ヴィヴィアンもさすがに我慢はできなかった。
私とヴィヴィアンをかすめるように通り過ぎる子供と柴犬に、いつものように、ガウガウガウ・・・と吠えかかりながら、私の両足にミミズ腫れをつくってくれました。

ははは・・・やっぱ、こんなもんよねぇ・・・
ちょっと期待をしたけれど、雄たけびあげて猛烈な勢いで走ってこられたらねぇ・・・
でも、いいのよ!いいのよ!
雄たけび少年たちは、今のヴィヴィアンにはちょっとハードル高かったし、まったくできなかったことがたまにできたり、できたと思ったのにまたできなかったり・・・
修業は続くよ、どこまでにも・・・
それでも、繰り返し繰り返し・・・練習あるのみ。
その積み重ねが、私とヴィヴィアンの宝になっていくんだもんね。
ヴィヴィアンと私、ゆっくりゆっくりでも、一緒に成長していければそれでいい(^^)

001





コマンドは絶対!なんです

日曜だけあって、海はお散歩犬が多い。
私たちは迷惑をかけないように他の犬とは、ヴィヴィアンの呼びが効く程度の距離をとって遊んでいた。
黒い小型犬を連れた夫婦がやってきたので、ヴィヴィアンを呼び戻しリードをつないだ。
その小型犬は、移動していくわけでもなく、その場で遊び始めたようだったので、私たちはそのまま離れて、また十分な距離をとって、ヴィヴィアンのリードを放した。
ヴィヴィアンとボール投げをして遊んでいると、海岸側からさっきの黒い小型犬が、ボールを追いかけるヴィヴィアンに向って走ってきた。

いつも遊ぶこの海は、駐車場から堤防の階段をあがると人工的に埋め立てた浜があり、その浜から階段状になったブロックを降りると波打ち際の浜という2段に別れている。
その高低差から埋め立ての浜と波打ち際の浜とでは、死角ができる。
私たちは、埋め立てた浜で遊んでいたのだが、死角の波打ち際の浜から、ブロックを駆け上って小型犬が突然やってきたのだ。

すぐさま私は、ヴィヴィアンにストップのコマンドをかけた。
ヴィヴィアンは、突然の私の本気声と目の前に急に現れた小型犬に少し驚いたようだったが・・・
やっぱり、走り回る小型犬の誘惑には勝てず、ヴィヴィアンも一緒に走り始めた。
小型犬も喧嘩を売りにきたわけでもなく、遊びたくてやってきたようだったし、ヴィヴィアンも、少し剥きになって追いかける場面もあったが、手をかけたりパクッとしようとする素振りもなく、たぶんそのままにしても大丈夫だったとは思う。

でも、私のコマンドを無視したヴィヴィアンを許すわけにはいかない。
こういう場面で練習を積んできたわけではないから、コマンドが利かなかったことは、当然といえば当然。
ただ、ヴィヴィアンはすでにコマンドの意味をきちんと理解している。
実際、一瞬だったが私のコマンドにも反応したが、ヴィヴィアン自身の判断でコマンドを無視して遊び始めたのを、私は見逃さなかった。

小型犬の飼い主も息を切らしながらやってきて、私にすみませんと謝りながら、自分の犬を捕まえようとするが捕まらない。
その間、私もヴィヴィアンに対してコマンドを出すが、私を意識しながらも、ヴィヴィアンは小型犬の後ろを走り続ける。
小型犬が飼い主に捕まったところで、ヴィヴィアンもヤバイと思ったのか止まった。

小型犬の飼い主は、すみませんと謝っていたが、私はヴィヴィアンを叱ることを優先した。
ヴィヴィアンの性格上、こういう時は、一気に叱りつけないと効果がない。
人前だとか、そんなことを気にして、少しでも私が笑顔をみせたりすれば、ヴィヴィアンにとっては叱られたけど大したことじゃないと調子づかせてしまう。
こういう場面で練習を重ねようと思っても、相手がいないのだから、この機会を逃す手はない。
本気でヴィヴィアンを叱る私の声は大きい。
波打ち際の釣り人たちも、何事か?とみんな振り返った見ていた。
私が本気で叱る時、場合によってはどつきまわして叱る。
きっと、間近にいた小型犬の飼い主も、そこまで厳しく叱らなくても・・・と思ったことだろう。
でも、これは、ヴィヴィアンのため!
私のコマンドに従わなかったことに感情的に腹をたてて叱ったわけではない。
海という安全な場所だったからよかったものの、これが、散歩中にリードのナスカンが吹っ飛んでしまった状況だったら・・・?
安全な場所であっても、相手からこちらにやってきたとしても、飼い主が年寄りで、ヴィヴィアンの体が接触して転んでしまったら・・・?
万が一、相手の飼い主に大けがをさせてしまったら、こちらに非がなくても、ヴィヴィアンがちょっとぶつかっただけであっても、大きなシェパードが急に襲いかかってきたって話にもなりかねない。
そうなれば、当然そんな危険な犬は処分しろなんて話にだってなるかもしれない。
いざという時、私のコマンドに従えるかどうかは、ヴィヴィアンを守るためには、絶対的に必要なことなのだ。
だから、今回の場合も、私は本気でヴィヴィアンを叱った。
ヴィヴィアンに、私のコマンドは、聞いておいた方がいいという簡単なものではなく、絶対的に聞かなければいけないということをわかってほしかった。
そんな私の思いがヴィヴィアンに通じたかどうか?それはわからないが、とりあえず、ヴィヴィアンはシュンッと小さくなっていた。
ヴィヴィアンには、もう少しコマンドに対し、義務感を持たせる練習が必要だ。


今回、ヴィヴィアンを遊びに誘ってきた小型犬。
最近、時々海で見かけたことがある犬で、呼びが利かないのにも関わらず、平気で私たちの方へ向かってくることが今までにも何度かあった。
たぶん、他犬に対してフレンドリーなタイプの子だから、うちの子は大丈夫!と飼い主も思っていたんだろうが・・・
これからは、きっと私とヴィヴィアンを見かけたらすぐにリードをつけることだろう。
ヴィヴィアンが怖いからじゃなくて、飼い主の私を怖がってね!(笑)


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