プロフィール

NAO

Author:NAO
ジャーマンシェパード ランディ
 2003/09/13生♂ 享年3歳
ジャーマンシェパード ヴィヴィアン
 2005/12/18生♀

フリーエリア

いつでも里親募集中

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

川遊び

今年初めての川遊びに行ってきました。
水遊びが大好きなヴィヴィアン。
そりゃあ、もうお喜び!
まだ、リードはずしてないってのに、川に向って突進!
危うく私まで川に引きずりこまれるとこだった(^^)

ヴィヴィアン、川ではレトリーブができません。
追いかけて咥えるまではするけれど、その後すぐにペッと出して、「さぁ、次、投げて!」となっちゃうんですね~。
野球のノックじゃないんだから・・・
ヴィヴィアンがペッしてプカプカ流れていくおもちゃを回収するのは決まってランディの仕事でした。
そんなわけで、ランディがいない今となっては、おもちゃがいくつあっても足りないので、川ではもっぱら石投げです。
この日も、私は、小石を拾っては投げ、拾っては投げ・・・・
最初は私も、楽しそうなヴィヴィの笑顔につられてテンションUP。
「いくじょ~、それ~♪」なんて、声をかけたり笑ったり・・・
しかし、延々とこれが続くとさすがに私も飽きて、声かけもちょっといい加減になったり、しゃがんで投げてみたり。
すると、ヴィヴィアン、投げた石を追いかけない。
「ちょっとー、もっとちゃんと、楽しそうにやってくんないと、気分がのらないじゃな~い」
とでも言いたげな顔で私を見ます。
「はいはい、すみませんでした~」
で、上っ面だけテンションあげて投げてると、今度は
「なんなのぉ~?その投げ方!もっと集中して、取れるか取れないかの際どい所に投げてくれないとぉ~、もう、わかってないわねぇ~」
と、またまた不満気な顔。
「はいはい、わかりましたよ~」
と、ヴィヴィからダメ出しを出されながら、1時間半、石を投げさせられました(^^)

かなりお疲れのヴィヴィアンの動画。動きが鈍いです。
スポンサーサイト

友達っていいな♪

なんとなく暖かくなって、日も長くなって、春めいてきた今日この頃。
海でのボール投げ、暑がりヴィヴィにはすでにキツイらしい。
オリャァ~と投げると、ビューンと走っていくが、ボールに追いついたところでペタッと伏せて休憩。
コマンドかけるまで、その場でクチャクチャ、ボール噛んで恍惚の表情。
ったく、ダルがりシェパですねぇ。

なので、久し振りにボール投げを封印して、ロングリードで浜歩き。
すると、前方にお友達のミニチュアダックス・ジュンちゃん発見!
「わ~い♪ジュンちゃんだぁ~♪」と早足になるヴィヴィと一緒に私も走って合流。
私はジュンちゃんママと近所の獣医さん情報を交換したり、お友達ワンコの近況を報告しあったり。
ヴィヴィのことにあまり関心がないジュンちゃんは、いたってクールにテクテク歩きます。
それでも、ヴィヴィはジュンちゃんと一緒に歩けるのが嬉しいらしく、ジュンちゃんの横を歩いてはニコニコ顔です。
興奮症のヴィヴィには、ジュンちゃんみたいなクールな子がちょうどイイ。

そして、しばらくジュンちゃんと一緒に歩いていたら、今度は、前からボーダーコリーのカイ君登場。
カイ君もボール狂ですが、犬に対してはクールガイ。
ヴィヴィともサラッと挨拶をかわし、ちょっと緊張していたヴィヴィを安心させるかのように、ヴィヴィに対して横向きになって「大丈夫!怖がらなくていいよ!」のシグナルを出してくれました。
「ヴィヴィ、上手に挨拶できたよ~」
と振り返って満面の笑顔のヴィヴィ。
「よかったね~、えらかったよ!」
上手に挨拶できた自分と、誉められたことに気を良くしたヴィヴィ。
今度は、カイ君パパに突進!
「ねぇ、ヴィヴィにもアレやってー♪」
アレとは、ボール投げのこと。
海に来たとき、時々、カイ君がパパさんにボールを投げてもらって、颯爽と駆けているのを見ているヴィヴィは、カイ君パパはボールを投げて遊んでくれる人だと思っているんですね。
そんなヴィヴィの想いが、パパさんに通じることはもちろんなく、ナデナデしてもらっただけでバイバイ。
カイ君と会ったことで、ボール投げが無性にやりたくなったヴィヴィは、リードを噛んできて私に遊ぼうアピール。
一旦、噛んでたリードを放させてsit。
素直だったので、ボールを出してあげました。
本当ならボールを投げてもよかったけれど、小さいジュンちゃんがでかいヴィヴィに轢かれると危ないので、ボールを咥えさせただけ。
それでも、ヴィヴィはご機嫌。

カイ君と別れてしばらくすると、今度はヴィヴィがしきりに後ろを気にしている。
振り返ると、またまたお友達のゴールデン・クララが!
ヴィヴィは顎までペタッと伏せてクララを待ち伏せ。
いつもなら、遊び好きなクララと一緒になってテンションなのに、今日はなんだか澄ましてるヴィヴィ。
一緒にあそぼうよ~ワンワン♪とヴィヴィの周りをステップを踏みながら挑発するクララに、
「今日は、アタシ、イイ物持ってるのよ~♪」と、咥えてたボールをクチャクチャ噛みながら、見せびらかしてるヴィヴィ。
一切、クララの挑発に乗る気なし。
で、つまんなくなったクララが、構ってもらおうと私の横にやってきました。
相変わらずボールクチャクチャなヴィヴィでしたが、私は見逃しませんでしたよ。
一瞬、鋭い目つきでチラッとクララと私の距離を確認したのを。
ヴィヴィは、かなりのやきもち焼きです。
たぶん、この時、私がクララに手を伸ばせば、きっとヴィヴィは本気ではないにせよ、ガウッたと思う。
私がクララを相手にせず、クララもヴィヴィのチラ見に気づいて、それ以上私のそばに来なかったので、何事もなかったけれど・・・
やきもちやくほど愛されるのは嬉しいけれど、ヴィヴィさん、ちょっと嫌なヤツです(汗)
ヴィヴィだってお友達のパパやママにメチャクチャ甘えるのだから、お友達が私と仲良くしたっていいのに・・・私も他のワンコと仲良くしたいし・・・
でも、ヴィヴィ的にはダメらしい。ケチん坊なヴィヴィさんです。

今日は、久しぶりに海のお友達とたくさん会って、ヴィヴィもとっても楽しかったよう。
家に帰ったら、いつもより早く寝てしまいました。

昨日は、お散歩でゴールデンのブラちゃんにも会って、その前は、フレンチブルのボス君とも一緒にお散歩できたし・・・
なんだかこのところ、ヴィヴィさん、充実しています。(^^)

092.jpg






マリコ???

仕事がいつもより1時間早く終わったので、暗くなる前に急いで海へGO!
ここ数日、朝から夕方までの仕事が続いて、しっかり遊んでなかったからね。

海について、リードを外してやると、大喜びで駆けまわるヴィヴィアン。
久しぶりのせいか、いつもよりも嬉しそう。
しばらく浜を歩いて、いつもボール投げをする場所に到着。
ウエストバックからボールを取り出し、さぁ、遊ぼう♪と思ったら、
堤防から釣り人が歩いてきた。
念のため、ヴィヴィを呼んで足元でdown-wait。
釣り人が通り過ぎるのを待っていたら、その釣り人がヴィヴィに向って「チュッチュッチュッチュッ」
と舌を鳴らしてきた。
暗くなる前にたっぷり遊んでやりたいのに、ちょっと嫌な予感。
とりあえず、通り過ぎてほしかったので、私は下を向いて気付かないふり。
ところが、釣り人のおじさんが「シェパードかぁ?」と話しかけてきた。
さすがに無視するわけにもいかず、「はい、そうですよ」と答えると、
またヴィヴィにチュッチュッチュッと舌を鳴らしながら近づいてきた。
あたりはどんどん暗くなってきてるというのに、あちゃ~、嫌な予感的中!
まぁ、ちょこっと話して、ちょこっとヴィヴィを撫でたりすれば、すぐ帰るだろうと思ったら、
このおじさん、好意的なのはいいんだけど、かなり変なおじさんだった。

おじさん 「おじさんねぇ、シェパードとかブルドックみたいなタイプの犬がだーい好きなのぉ」
NAO   「そうなんですかぁ~」
(心の声)(シェパとブルみたいなタイプってどんなタイプだ?共通点がわからん・・・)
おじさん 「やっぱり訓練とかしてるのかね?」
NAO   「いいえ、特別、訓練はしてないですよ」
おじさん 「そうかぁ~、じゃぁ、立派な警察犬だなぁ~」
NAO   「・・・・・!」
(心の声)(訓練してない!って言ったのに・・・???話、聞いてない???)
おじさん 「この子は、オスかね?」
NAO   「いいえ、女の子です」
おじさん 「そうかぁ、女の子かぁ!マリコ~!」
NAO   「マリコ????」(思わず声が出た)
(心の声)(なんで???マリコ???)
おじさん 「さぁ、マリコ。おじさんが遊んであげるよ。おいでっ!」
(心の声)(話、聞かなさそうだし、この際、マリコでいいか・・・)

念のため、ヴィヴィにはリードをつけてdown-waitを解除。
すると、おじさんに甘えにいくヴィヴィ。
めちゃくちゃ嬉しそうに、ヴィヴィをワシャワシャ撫でまくるおじさん。
でも、本当はボール投げをしたいヴィヴィ、おじさんに甘えたのは最初だけで、
すぐに私の方へ向き直り、ワンワンワンワンと要求吠え。

NAO   「はいはい、ヴィヴィはボール投げがしたいね~」
VIVI   「ピーーーー(鼻なき)」
おじさん 「紐を放してやるのか?」
NAO   「えぇ、いつもは放すけど、よその人がいるときは放しませんよ。」
おじさん 「そうかぁ、そうだなぁ。大き犬だから注意してるんだなぁ」
NAO   「えぇ、万が一、喜んで、飛びついたりして、よその人に怪我させちゃうといけないんで」
(心の声)(これで、察して帰るだろう!)
VIVI   「ワンワンワンワン・・・(早くボール投げしようよ~)」
おじさん 「そうだ、そうだ!マリコ!いっぱい吠えてストレス発散して帰んな」
心の声 (おじさん、あなたがいるからボール投げできなくてストレスになってんですけど・・・)
おじさん 「マリコはいい子だなぁ、さぁ、おいで!遊んであげるよ!よっこいしょ」
心の声 (おいおい、おじさん、とうとう座りこんじゃったよ!はぁ~、もう好きにしてくれ)

おじさんが座り込んだのを見て、また甘えに行くヴィヴィ。
しかし、おじさんのお腹に頭をくってけてたヴィヴィが急に頭をあげた。
おじさんの顎を真下から頭突き!
思わず「イテッ」と叫んだおじさんだったが、なぜか嬉しそうに、
「マリコ~、やったなぁ~」とそのままプロレスごっこに突入。
ヴィヴィの強烈な頭突きを何度も喰らい、とうとう浜辺に押し倒され、
ズカズカとヴィヴィに踏んづけられ、それでもなお、
「マリコ~、この野郎、やったなぁ~」とか、
「降参、降参、マリコは強いなぁ~」とか・・・
マリコ、マリコと連呼しながら嬉しそうなおじさん。
さすがに、私も引いてしまい、
「ヴィヴィ、遊んでもらってよかったね!さぁ、行こうか」
「おじさん、ありがとう」
といって、その場を去るふり。
「じゃぁな~、マリコ~」と手を振り、やっとおじさん、帰ってくれました。

おじさんが帰っていくのを確認して、お待たせしました!ヴィヴィちゃん!
とボール投げ開始。
真っ暗になる前にと、連投でヴィヴィを走らせて、ちょっと疲れたところで、帰るぞー!
なんとかボール投げもできたし、とりあえず、ヴィヴィも満足したようで、家に着いたらウトウト。
それにしても、変なおじさんだったなぁ。

091.jpg







やっちまった!

朝から自己嫌悪に陥ってます。

いつものように朝の散歩は海へ。
到着して、周りをしっかり確認。
後ろから、釣り人たちが数人やってきていたけれど、ヴィヴィは釣り人には関心を持たないので、リードを外して遊びはじめた。
遊んでいたら、何かを見つけたようにヴィヴィが突然猛烈ダッシュ。
振り返り、ヴィヴィの視線の先を確認すると、釣り人たちと1匹の犬。
えっ?犬?なんで?
そう、私が勘違いしていたのです。
釣り人たちの中に柴系ワンコのサクラちゃんがいたのに、私はそのサクラちゃんのことを釣り人の荷物だと思い込んでしまってたんです。
ヤバイッ!
サクラちゃんの存在に私が気付いたときには、すでにヴィヴィは私を追い抜き、サクラちゃんに突進!
私も砂に足を取られながらも、必至でダッシュしながら、
「ヴィヴィアンッ、カーーームッ」
とコマンドだしてみたものの、聞く耳もたないヴィヴィアン。
私も走りながら様子を観察したけれど、ヴィヴィアンから攻撃をすることはありませんでした。
そう、ヴィヴィはただ挨拶をして一緒に遊びたかっただけ。
でも、状況はヴィヴィの思惑とは正反対に動きます。
そりゃぁ、そうです。
でかいヴィヴィが猛烈な勢いで走ってきたら、相手の飼い主さんはビックリするのは当然です。
相手の飼い主さんは困惑して無意識にサクラちゃんのリードを引き、ヴィヴィアンと距離をとろうとするけれど、ノーリードのヴィヴィはズンズンサクラちゃんに近寄ります。
相手はフリーなのに、自分はリードを引かれて自由がない状態のサクラちゃんは、当然ヴィヴィにガウガウ・・・
ヴィヴィも、サクラちゃんの心情を察することができれば、距離をおくこともできるのでしょうが、KYなヴィヴィはおかまいなしでサクラちゃんのパーソナルスペースにズカズカと侵入。
「あなたはだ~れ?どうして、ガウするの?いいじゃん、ちょっと挨拶させてよ~」」
ニコニコなヴィヴィアンでしたが、ここで私のカミナリが・・・

なーにを勝手なことしてるかぁーーーー!

この声に、ハッと我に返り、ヤバイッ!と伏せて小さくなってみたヴィヴィアンでしたが、時すでに遅し。
COMEに従わなかったことを目一杯叱られました。

サクラちゃんの飼い主さんとは、ランディの頃から時々挨拶や簡単なお話をさせてもらう仲。
サクラちゃんとヴィヴィも何度か会ったことはあるけれど、サクラちゃんも飼い主さんも高齢だし、サクラちゃんも若いヴィヴィのことをうざったそうにしてたので、犬同士挨拶させたりということはなかった。
まったくの他人ということではないこともあって、
「ヴィヴィちゃんは何にもしてないよ!サクラがちょっとびっくりしてガウッってなっただけだから」
「遊びたかっただけでしょ!ちょっとびっくりしたけど・・・」って
笑顔で言ってくれたけど・・・、実際、そのとおりなんだけど・・・。
だけど、飼い主さんのことも、サクラちゃんのこともビックリさせちゃったもん。
とにかく、私は平謝り。
ヴィヴィも私の剣幕にかなりビビって小さく伏せたまま。
「サクラ、行くぞ」
そう声をかけて散歩の続きに誘った飼い主さんだったけど、
サクラちゃんは、シッポダラ~ンで「もう帰る!」
せっかくの楽しいお散歩なのに、私とヴィヴィのせいで・・・ごめんね、サクラちゃん。

サクラちゃんと別れたあとは、海で遊ぶことなく私たちも家に帰ることにした。
途中、犬とすれ違ったけど、がっつり叱られたあとのヴィヴィアンは、私の「ヒール」のコマンドにしっかり従い、吠えることも引くこともなかった。
いつも海からの帰りは、家の中から吠える犬がいるところを通る。
いつもならヴィヴィもガウガウするのだが、この日は吠えられてもしっかりヒールで通り過ぎた。
家に着いてからも、走り回るネコズを追いかけて遊ぶヴィヴィアン。
「仲良く!」の私の一声で追いかけようと”思う”のをやめた。
よっぽど海で叱られたことが堪えたのでしょう。ヴィヴィアンなりにかなり反省している模様。
でもね、一番反省しなくちゃいけないのは、そう、私自身。
荷物と勘違いしたとはいえ、しっかり確認しなかった私が一番悪い。
ヴィヴィの深い反省の態度を思い返すたびに、私自身が責められているような感覚をおぼえる。




不審者

夕方の散歩。仕事を終えて18時頃に出発。

久しぶりに中央公園に行ってみる。
公園内を1周しようと、グランド側から花壇の脇を通って進んでいくと、正面の公衆トイレの向こう側の道路で、赤いベンチコートをはおった人がジャンプしてる。
初めは遠目だったので、若い人が数人で遊んでいるのかと何とも思わなかったのだが・・・
良く見ると、オッサンで、たった一人でジャンプしてた。
体力作りにトレーニングをしている風でもないし、なんとなく挙動不審。

ヴィヴィが花壇のあたりで低い木の陰に入ってクンクンしていたら、このオッサン、こちらをジーッとみている。
あんまり関わりたくはないので、知らん顔しながらも、私は視界にオッサンの様子を捉え動向に注意していた。
すると、オッサン、公園の生垣をワサワサかき分けて、こちらに向かって歩いてきた。
その歩き方も、酔っ払いの千鳥足のようだが、酔ってる風でもなく、明らかにわざと変な歩き方をしてゆっくり近づいてくる。
しかも、オッサンの視線は間違いなく私に向けられている。
近づいてくる途中、オッサンは両手をベンチコートのポケットに入れた。
道路には車の通りもあるが、公園内には誰もいないし、真っ暗。
なんなんだ?このオッサン。怖えぇぇぇ。
まさか、ポケットからナイフとか出すんじゃないだろうね・・・
それとも、コートをバーッと広げたら、服着てないとか・・・
オッサンとの距離が近づくにつれ、警戒心と不安が大きくなる私。
どんどんその場を離れればいいんだろうけど、こういう時って意外に身動きとれないもの。
なんか下手に動いて、暗い人気のない方へ行ったら、本当に襲われるんじゃないかなんてかんがえたりして・・・最近、無差別に人を襲う事件とか多いしさ・・・
ここでやっと、呑気にクンクンに夢中だったヴィヴィが異変に気づき、木の陰から出てきた。
ヴィヴィも、オッサンの様子を不審に感じたようで、首を低くして、肩を突き出し、警戒のポーズ。
ずっと私を凝視しながら怪しい動きで近づいてきたオッサン、ヴィヴィに気がつくと、サッと外灯の柱に隠れて、顔を半分出してジーッとこちらを見ている。
隠れるっていっても、外灯の柱なんて細いから、丸見えなんだけど・・・
いったい、なんなんだぁー???気持ちわるー!
ヴィヴィの存在をオッサンが認識したことで、その場の空気が変わり、今のうちだ!と思ってその場を離れようとしたが、ヴィヴィもかなり警戒してしまって全く動こうとしない。
なんとかヴィヴィを促して、その場を離れ、何事もなかったが・・・怖かったぁー。

人間大好きで、通りすがりの人にも目が合っただけで嬉しそうにシッポをふるヴィヴィが、あそこまで警戒するなんて、私から見てもかなり不審だったけど、ヴィヴィも何か怪しいと感じたんだな。
あー、でも、こういう時ってやっぱ、シェパって頼りになるなぁ。
普段は、怖いだの、食われるだの、危ないだの・・・何もしてないのにこんな事言われて嫌な思いをすることもあるけど、こういう時には、イメージのおかげで?存在するだけで抑止力的な効果があるものね。
でも、きっとヴィヴィも怖かったんだろうな。根は弱虫ヴィヴィアンだから・・・
066.jpg

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。