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NAO

Author:NAO
ジャーマンシェパード ランディ
 2003/09/13生♂ 享年3歳
ジャーマンシェパード ヴィヴィアン
 2005/12/18生♀

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近況

すっかり放置のこのブログ。
ほとんど閲覧者はいないが、こんな私とヴィヴィアンを気にかけてくれている方もいらっしゃるので、たまには更新!


去年の夏、メラノーマを患い片目を失ったヴィヴィアンですが、元気です!

今月2日の定期検査のレントゲンでも異常なしでした。
ただ、今回の病院では、検査室への入室を嫌がったヴィヴィ。
先生のことも、会うとスピーッと鼻なきするほど大好きだし、いつもなら「何々?そっちのお部屋は何があるの?」と腰の悪い先生を引きずって入室していくほどなのに、珍しいこともあるものです。
レントゲンはおとなしく撮らせたようでしたが、終わったあとは、でかい体で思いっきり私のもとへ飛び込んできて、クルクル回って甘えまくり・・・
どうやらヴィヴィアン、病院に置いていかれると思ったようです。
きっと、久しぶりの病院だったので、去年の入院中のことでも思い出したのかもしれません。
フッ、かわいいヤツめ・・・

ただ、薄々気づいてはいたけれど、体重41kg超。やっぱり増えてました(汗)
ただいま、マイナス2kgを目標にダイエット中。

ダイエット中のヴィヴィですが、おいしいお仕事には協力します。
キッチンスタジオの新商品のパスタの試食。
麺などフニャっとした食感のものは、あまりお好きではないヴィヴィさんですが、
あっというまに完食でした。
110510-1.jpg

ヴィヴィさん、姐さんぶってネコズの面倒もみています。
ジュンジュンとくつろぐヴィヴィさん。
隣部屋で、仲の悪いマッコとハットリの不穏な気配を察知。
このあと、仲裁のため出動していきました。
20110512.jpg





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病理結果

退院後、1週間ほどたって高度医療センターから病理結果の連絡がありました。

結果は、やはりメラノーマでした。
そして、一番心配していた手術によりすべての腫瘍が取りきれたかどうか!
これについては、私の望んだ回答は得られませんでした。
摘出した眼球の一番外側が腫瘍に侵されていなければ、すべて取り除けたということになるのですが、ヴィヴィの場合、強膜にもかなりの浸潤がみられたということでした。
要するに、今後、再発の可能性があるということです。

9月24日
赴任先から一時帰省していた旦那とともに、今後のことをかかりつけ医に相談にいきました。
ガンの種類によっては、抗がん剤などの化学療法が非常に効果があるものと、そうでないものがありますが、メラノーマの場合、ほとんど効果に期待が持てないそうです。
放射線治療についても同様で、正直、打つ手がない。
残念だけど、これが現実。
きちんと受け止めるしかありません。


初めてヴィヴィと出会った時のことを思い出し、私も覚悟を決めました。

(ヴィヴィとの出会い~NAOの子になるまでは、カテゴリーのヴィヴィアンを見てね)
初めてであった時、遠く離れた場所からヴィヴィの後ろ姿に向かって、「いい人とめぐり合えますように」そう心の中でつぶやいた瞬間に、ヴィヴィがムクッと起きて振り返り私を見た。
すぐにその場を立ち去った私だったけど、それから1週間。振り返って私を見たヴィヴィの顔が忘れられなかった。今でも、はっきりその時の顔を覚えてます。
ずいぶん経ってから、友人にAC(アニマルコミュニケーション)をしてもらいました。
ヴィヴィは、初めて私と目が合った瞬間に、「この人のうちの子になろう!」そう決めたんだそうです。
そして、辛くさびしい想いをしながらも、5ケ月後、本当に私の子になった。
ヴィヴィは私を選び、自らの力で私のもとへやってきた。

メラノーマの再発があってもなくても、いつか訪れる旅立ちの瞬間に、ヴィヴィが、やっぱりこの人を選んで良かった!NAOの子になれて良かった!そう思ってもらえるように、これからの日々を過ごしていこう。
特別なことはしてあげられないけれど、海で一緒に追いかけっこして笑ったり、私のご飯をちょっとだけおすそわけして、おいしいね~と一緒に食べたり、ブラッシングしながら気持ち良くなって一緒に寝ちゃったり・・・
そんなありふれた毎日を笑顔で過ごしていこう。
再発を恐れて悲観的になって、つまらない時間を過ごしてしまったら、きっと後悔すると思う。
ヴィヴィはきっと「今」を生きている。
「今」、ヴィヴィは元気なんだから、私もヴィヴィと「今」を楽しんで生きていこう。
それが、きっとヴィヴィが望むことなんだと思う。

100929.jpg







地震

毎日のように夜明け前から走り回るチビズのおかげで連日寝不足の私。
最近では、チビズが走り始める前に、一度目が覚めてしまう。
昨日も習慣から真っ暗なうちに一度目が覚めた。
いつもなら、走り始める前の準備?でチビズが部屋をウロウロしている気配があるのだが・・・
この日はなぜか静か。それをいいことに二度寝。

午前5:07。
眠りに落ちた私は、突然の激しい揺れに飛び起きた!
地震だ!でかいぞ!東海地震だぁ~!
TVが落ちるかも・・・家具が倒れるかも・・・シッポーズみんなを守らねばぁ~・・・
といろいろ頭をよぎるけど、激しい揺れに何もできない。
とりあえず、ベッドの横でオロオロしているヴィヴィアンに手を伸ばし抱き寄せながら、ネコズが納戸部屋に逃げていくのを確認。
飛び起きた瞬間は、東海地震だと思ったので、激しい揺れには違いなかったけれど、あれ?この程度?もう終わり?とちょっと拍子抜けというか、意外に冷静にだった。
揺れがおさまったところで、まずはメガネ!
ふと見上げたエアコンは運転中のランプがついている。
停電はしていないみたい。
すぐにTVをつけて、津波警報が聞こえるようにと窓を開けた。
外では、すでに防災無線から津波警報らしき警告音がけたたましく鳴り響いている。
そこへTVの音声が耳に入る。
「津波が到達した模様・・・」
え?もう到達しちゃったの?ってことは、津波は心配なさそう・・・
1階からも何かが倒れるような大きな音もしなかったので、まずは、2階の部屋を見回って、隠れている5匹のネコズの無事を確認。
家具などの転倒もなかったし、被害といえば、ヴィヴィアンの飲み水のバケツから水が溢れて水浸しになったのと、旦那の部屋の本棚の上から、阪神応援グッズのメガホンなどが落下したくらい。
2階の安全を確認後、1階の様子を見に行く。
1階もまったく被害はなし。水道も出るし水も濁ってない。ガスも止まってない。

安全とライフラインが確認できたところで、TVの情報を確認。
震源地は駿河湾。いつもヴィヴィと私が遊んでいる目の前の海だ。
M6.6(後に6.5に訂正された)震度は6弱。
外で母の声がするので覗いてみると、
まわりの家の何軒かが屋根瓦がモロモロになってた。
ってか、一番驚いたのは、母が地震直後だというのに、ゴンの散歩に行っていたということ。
まだ、津波警報も解除されていないし、TVでは津波を警戒して海には近づかないようにと何度も呼びかけているさなかだというのに・・・
「災害<犬の散歩」の母、恐るべし(汗)

午前中、大きな余震はないものの体に感じる余震が頻繁にあったので、なんとなく不安だったけれど、休日の旦那に家を任せて私は仕事へ。
この日の仕事は、営業できずに後片づけになるだろうと思っていたのに、落下していたレジも無事動き、思っていたほど商品も散らかってなかったということで、通常通り営業。
さすがにお客さんは少なかった。

一夜明けて、今日。
全国ニュースでは東名高速のことばかりだけど、ローカルニュースを見ていると、震度6弱の市内の中でも、私の住んでる地区は、特に被害が大きかったようだ。
港では、ヴィヴィとお散歩でときどき歩く岸壁に大きな亀裂が入っていたし・・・

今回の地震では、ライフラインが止まらなかったから通常通りの生活ができているけど、やっぱり備えは必要だな~と改めて感じた。
東海地震を指摘されている地域に住んでいるから、普段から地震に対する備えは考えているけれど、やっぱり漠然としか考えていなかったということに気付かされた。
東海地震は、今回の地震の200倍ともいわれている。
実際それがどんなものなのかは想像できないけれど、その時まず必要なのは慌てないことだと思った。
もちろん、水とか食料とかいろいろな防災グッズは必要なんだろうが、地震の直後にはいろいろなことを判断したりしなければならないんだと思う。
怪我の防止以外にも、パニックにならないために、家具などの転倒防止は絶対必要。
実際に大きな地震を体験してみて、激しい揺れ自体にももちろん恐怖を感じるが、家全体からでるガタガタギシギシという音、物が落ちる音・・・こういう「音」が恐怖を増幅させ、冷静さを奪うのだと思う。
実際、ヴィヴィアンもネコズも、揺れよりも音に怯え動揺していた。
家具の転倒や落下物の対策をしておくだけでも、人も動物たちもパニックに陥らない予防になるんじゃないかな。
あと、必要なのは情報。
夜なら目の前の状態を確認するのに、懐中電灯は必ず必要だし、次にどういう行動をとるべきかを決めるためにはラジオが必要になるだろう。あ、今はケイタイのワンセグで映像で確認できるか・・・
公から発信される情報も必要だけど、避難が必要になった場合には、どのルートで避難するかを判断するために、日頃から、愛犬とお散歩がてら近辺の道路状況などをみておくことも大事だろう。
この家の塀は地震の時倒壊しそうだとか、古い家屋が倒壊してもふさがれないくらいの道幅があるかとか、道路ギリギリに立っている家屋やビルなどの周辺には割れたガラスが散乱しているかもとか、丘を切り開いたような造成地があれば土砂崩れになるかもとか・・・
自分の住む町の中でどこにどんな危険が潜んでいるか、想像力を働かせながら普段のお散歩を愛犬としてみるのも、いざというときは役にたつんだと思う。きっと。

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仲良し???

チビズが来てから約3週間。
部屋をそれぞれで仕切った生活を続けてきましたが、様子を見る限りではそろそろ最終段階に入ってもよさそうな感じだったので、1週間ほど前からオールシッポーズ全室フリーにしました。

オールフリー初日、さすがにヴィヴィアンをまったくのフリーにすることはできず、首輪やリードはしないまでも、コマンドかけて行動制限。
これに気を良くしたチビズ、ヴィヴィアンを気にしながらも部屋中駆けずり回ります。
あれだけ動き回るチビズを前にしても、ヴィヴィアン、鼻なきはあったもののよく耐えました(^^)
ヴィヴィさん、やればできるじゃん♪えらかったよ~♪

翌日からは、ヴィヴィアンにコマンドでの行動制限なし。
もちろんヴィヴィアンはチビズを追いかけます(^^;)
チビズもシャーシャー言いながらも、ちゃんと自分の身を守れる場所に逃げ込みます。
狭いところは安全!高いところも安全!ってね。
ヴィヴィアンがテンション上がりすぎた時はさすがにコマンドかけてSTOPさせるけど、それ以外はチビズを追いかけるのも自由。
たまに、ヴィヴィアンに捕まってしまうチビズ。
タイチは、捕まるとピタッと固まって、ただただ、ちんまりしています。
ヴィヴィアンも攻撃するつもりはないので、ちんまり動かないタイチをフンフン匂ってみたり、ベロ~ンと舐めてみたり・・・
タイチは心臓バクバクなんでしょうが、「仲良くできてえらいね~、ヴィヴィアン」といっぱい誉められたヴィヴィさんはご満悦。
一方、ハットリはちょっとやっかいです。
ハットリは、タイチのようにちんまりせずに、シャーシャー威嚇、攻撃もします。
これが、ヴィヴィにとってはエキサイティングな遊びになってしまうのです。
ハットリが剥きになればなるほど、ヴィヴィアンは楽しくてテンション
よって、捕まえても動かないタイチは面白くないけれど、ハットリは剥きになるから面白いということで、ヴィヴィアンのターゲットはハットリに絞られてしまいました(汗)
まぁ、ハットリもヴィヴィアンのことが怖いには怖いのでしょうが、自分からヴィヴィアンに近づいては、ウーーーーッ、シャーーーーッ!と唸ったり怒ったりしてるくらいなので、私はそれほど深刻にかんがえてません。
本来なら、ヴィヴィアンがもう少し精神的に大人になってくれればハットリも楽なんだろうけど、ヴィヴィアン的には、「仲良くする=ピッタリくっついても相手が怒らないこと」と、ハットリにとってはかなり迷惑な解釈をしているので、
「ねぇ、ハットリ~、ヴィヴィが仲良くしてあげるよ~♪」
「うるせぇー!こっち、来んじゃねーよ!」
な関係が今後も続くのでしょう・・・
ハットリもタイチみたいに”ちんまりの技”ができれば、ヴィヴィのターゲットにならずに済むのにねぇ。
”ちんまりの技”をすっかり得とくしたタイチは、立ってるヴィヴィの足の間もスイスイすり抜けて歩くし、ヴィヴィのしっぽに埋もれて眠ったりと余裕です。

ヴィヴィの動きにまだまだ警戒の強いハットリはそれほど派手なイタズラをすることはないけれど、すでに、「いざとなったら”ちんまり”しちゃえば平気だもん♪」なタイチちゃんは、次から次へとイタズラ三昧。
昨日の朝も、目覚めたらベッドの横が真っ白!
我が家では、トイレットペーパーをティッシュの代わりに使っているのですが、そのトイレットペーパーがタイチちゃんの目に留まってしまったようで・・・・
こんなんなりました↓


映ってはいないけれど、トイレットペーパーを夢中になって食い破るタイチから30cmほど離れたところには、ヴィヴィアンがいます。
だから、ヴィヴィアンが気になるハットリは、タイチのイタズラに参加せず、後ろでジーッとしています。
ヴィヴィアンが移動して離れた途端、ハットリもイタズラに参戦!
そして、2匹でおもいっきりじゃれあいます。
こんな感じ↓


チビズの試練~進行状況

ハットリ&タイチが家族に加わって、今回は詳しく家族になっていく様子を記録に残そうと思っていたのに、なんだか毎日がドタバタで、毎日新しい発見あり成長あり・・・で、ブログの更新が追い付かず(汗)
ここらで、ちょっとまとめ書き。

7月4日に家族になったチビズ。
2日間、旦那の部屋で過ごす。

3日後。
サークルに入れられたチビズ。
先住ネコのジュンジュン&モリゾーと対面。
お互いシャーシャーッ、威嚇しまくり。

4日後。
サークル越しの対面のはずが、出せ出せ~サークルの中なんてヤダー!とうるさいチビズ。
サークルから出して、フリーで先住ネコズと対面。
やっぱりお互いシャーシャー威嚇。
旦那の部屋から、新しい世界ネコ部屋に臆することなく進出。

6日後。
チビズはシャーシャー言わなくなった。
ジュンジュンには慎重だが、モリゾーには「兄ちゃん、あそぼ~、とりゃ~~~」と飛びかかる。
モリゾー兄ちゃん、なぜかチビズに大人気。
一日数十分。時間を区切ってチビズの相手をしてもらっているのだが、連日のお兄ちゃん業に疲労困憊。夜は、まるでボロ雑巾のようにグッタリ爆睡。
チビズは初めてのネコ缶も体験
うまいうまい♪とすごい勢いで完食。
いずれ、避妊・去勢の手術をするチビズ。
必ず術後は抗生剤を処方されるので、薬を飲ますのに、ネコ缶大好きに育てておけば安心。
この食いっぷりなら大丈夫そう。
今後、いろんなネコ缶を試して、その中でも特にお気に入りを見つけておこう!

7日後。
先住ネコたちは、チビズの扱いに戸惑いはあるものの、相変わらず興味を示しているし、威嚇することもなくなったので(チビズは、もはややりたい放題!)、新しい世界、禁断のヴィヴィ部屋を垣間見せることに・・・
オープンザドア~で、こんなんなりました。
ヴィヴィアンは通り抜けできないけれど、先住ネコズは行ったり来たり自由。もちろんチビズも行こうと思えばヴィヴィ部屋に行けます。が、まぁ無理でしょう。
しばらくはこの状態で、ヴィヴィアンにもチビズにもお互いの存在に慣れてもらいます。
チビズ。初めて見る怪獣ヴィヴィアン(笑)に、ピューッとものすごい速さで逃げていき、しばらく旦那の部屋からでてきませんでした。
チビズを初めて見るヴィヴィアンも、ウゥーワンワンワン・・・唸りも混じった低くて太い警戒吠え。

9日後。
ヴィヴィアンがTEL台から顔を出すたびに、一目散に逃げていたチビズが逃げなくなった。
さすがに吠えられと逃げるけど、すぐにネコ部屋に戻って遊びだす。
ヴィヴィも、チビズを見ただけでは吠えなくなった。吠えるのは、人がチビズを構っている様子を見たとき。つまりやきもち!吠え声も低く太い警戒吠えではなく、ピーピーヒュンヒュンヒャンヒャンと鼻なき混じりで甲高い。

10日後。
ご飯の支度をはじめると、ワラワラ集まってきます。
食べざかりのチビズ。ヴィヴィがヒャンヒャン吠えようが、TEL台をガタガタさせようが、意に介さず。
ヴィヴィの存在よりも、ご飯の魅力!
ジュンジュン&モリゾーともずいぶん仲良くなりました。
しかし、この後、ジュンジュンの隣でご飯をムシャムシャ食べ始めたタイチが、マッコ姉さんに怒られてしまいました。ジュンジュンの隣はマッコの指定席ですから・・・・
でも、食べるのに夢中なタイチちゃんは全く気付かず。マッコの面子を守るため、人の手により強制連行。

11日後。
朝4時30分。とうとうその時がやってきました。
だいぶヴィヴィの存在にも慣れてきたので、そろそろヤバイかな?とは思っていたのですが・・・
まだ、みんな寝静まっている中で、バタバタッとヴィヴィの大きな足音。
起きてAVボードの裏をのぞくと、タイチちゃんが!
タイチちゃん、ヴィヴィが起きないと思ったのでしょうか?
そ~とヴィヴィ部屋に忍び込み、大冒険を試みたのですが、ヴィヴィにバレテしまいました。
ヴィヴィにdown-waitをかけて、タイチを救出。ネコ部屋に戻しました。
意外だったのは、好奇心旺盛な男の子のハットリの方が大冒険をするかと思いきや、線が細いと思っていたタイチの方でした。
ハットリは、心配そうな顔でヴィヴィに追い詰められたタイチの様子を見てました。

12日後。
タイチちゃんの大冒険は、今朝も4時に始まりました。(寝かせろー!)
懲りたと思ったのに全然懲りてない様子。
そして、夜、TVをのんびり見ていると、ミャッミャッと甘えた声でタイチちゃん、またもや登場!
今度はハットリくんも一緒です!
私と一緒にベッドでくつろいでいたヴィヴィは首輪も何にもつけてないし、ガーッと追いかけ始めたら、抑えようがない。
でも、こんな時こそ慌てず騒がず。静かにコマンドdown-wait。
ジーッとチビズを凝視するヴィヴィを気にしながらも、チビズは部屋をあちこちフンフンにおいを嗅いでまわり、キャットタワーに上ってみたりとやりたい放題。
その間、私は、チビズの動きとヴィヴィアンの精神状態に集中しながら、ヴィヴィが動く前の考えた時点で制御できるようコマンドをだします。
20分ほどたったところで、ハットリが自らネコ部屋に戻ったので、まだ物足りなそうなタイチも捕獲してネコ部屋に帰ってもらいました。
これ以上は、私の集中力がもちません・・・

13日後の本日。
前日の感じからだと、コマンドだけでもいけそうだけど、さすがに40kgのヴィヴィと1.8kgのチビズでは体格差ありすぎ。事故防止のため、念のため、ヴィヴィには首輪とリードを装着。
そして、ヴィヴィ部屋をオープンザドア~。
入ってこないかな?と思ったけど、しばらくすると、やっぱりノコノコやってきました。
チビズ、ヴィヴィのことをデカイけれど勢いだけでチョロイヤツと見切ったようです。
前日と前々日の大冒険で下見済みなので、この日は余裕。
キャットタワーにガシガシ2匹で登って、お昼寝中のマッコ姉ちゃんピ~ンチ。
シャーシャーッ言ってみたところで、お構いなしのチビズにお手上げのマッコ姉ちゃんはついに追い出され、チビズ、キャットタワー占拠。
ヴィヴィアンも、コマンドに従い追いかけたい衝動をよく我慢しています。
いつも、wait中のヴィヴィだけでは・・・と思い、チビズのいる中、部屋中をヴィヴィと一緒にヒールウォークしてみたり、呼びもどしの練習をしてみたり。
時間にして1時間半くらい。
たまに、大きな声を出さないと意識が私に戻らないこともあったけど、終始、リードが張ることなく、私の指示通りにしていられたヴィヴィアン。
見ないふりして本当によく頑張りました。
散々、遊んで腹が減ったのか?チビズは、2匹揃ってネコ部屋へ。
ムシャムシャ食べて、すぐに寝てしまいました。
チビズも疲れたでしょうが、ヴィヴィアンと先住ネコズも疲れたようです。

旦那部屋もネコ部屋もチビズにのっとられ、今まで、唯一、先住ネコズがゆっくりくつろげる場所だったヴィヴィ部屋にまでも侵入してきて、何を思ったのか、ヴィヴィに追いかけまわされていたマッコが、ヴィヴィに甘えるようにすり寄っている。ヴィヴィも、ペロンと顔を舐めてあげたりしちゃって。
いったいどうなっているのでしょう!
チビズに対抗して同盟でも結んだのでしょうか?
チビズと先住犬ネコとの関係も、非常に面白いものがあるけれど、チビズの存在で先住の犬ネコたちの関係が変わっていくのもまたおもしろい。

チビズ去った後のヴィヴィアン。グッタリしずぎ・・・
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